全4作品。第24回ニューヨーク映画批評家協会賞(1958年開催)の映画ランキング

  1. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:S4.38
    刑に処されるまで無罪を主張した女性死刑囚バーバラ・グレアムの手記を、種々のレポートや記録などを照合して映画化した作品。エドワード・S・モンゴメリーの報道記事も重要な資料として使われている。監督するのは「深く静かに潜航せよ」のロバート・ワイズ。脚本をネルソン・ギィディングとドン・M・マンキーウィッツが担当している。撮影監督は「黒い蠍」のライオネル・リンドン。音楽はジョニー・マンデル、ゲリー・マリガン他6人のコンボがジャズを演奏し、みずから出演もしている。出演するのは「明日泣く」のスーザン・ヘイワード、サイモン・オークランド、ヴァージニア・ヴィンセント、セオドア・バイケル等。製作ウォルター・ウェ…

    ネット上の声

    最後は観てられないです
    サントラも一押し!
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード,サイモン・オークランド,ヴァージニア・ヴィンセント,セオドア・バイケル
    1
  2. 旅路

    旅路
    評価:A4.17
    「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

    ネット上の声

    人が人を傷付け、傷付けられる。でも、
    見事なブレンド
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:バート・ランカスター,デヴィッド・ニーヴン,リタ・ヘイワース,ウェンディ・ヒラー
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  3. ぼくの伯父さん

    ぼくの伯父さん
    評価:A3.89
    ジャック・タチの代表的キャラクター、ユロ氏が日本で初めて紹介された作品。超モダンな邸宅に住む社長夫妻の息子ジェラールは、下町のアパートで気ままに暮らすユロ伯父さんと遊ぶのが大好き。ところが夫妻は定職につかないユロ氏を気に入らず、お嫁さんを押しつけようとパーティを開催したり、自分の経営するプラスチック工場で雇ったりと躍起になる。アカデミー賞最優秀外国語映画賞、カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞。

    コメディ

    ネット上の声

    最初はよかったけど
    心くすぐるユロ伯父さん
    ゆったりまったり
    可愛い皮肉です
    製作年:1958
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック・タチ
    主演:ジャック・タチ,アラン・ベクール,ジャン=ピエール・ゾラ,ドミニク・マリ
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  4. 手錠のまゝの脱獄

    手錠のまゝの脱獄
    評価:C3.61
    ハリウッドの異色製作者であり「見知らぬ人でなく」「誇りと情熱」と監督にものりだしたスタンリー・クレイマーが、製作・監督した3本目の作品。白人と黒人という人種問題をとりあげ、互いに鎖で結ばれあった脱走囚人2人をそれぞれ、白人・黒人に設定するという抽象的な問題提出をもった作品構成である。脚本はネーサン・C・ダグラスとハロルド・ヤコブ共作のオリジナル。撮影はサム・リーヴィット。音楽はアーネスト・ゴールドだが、背景音楽は一切使われておらず、ラジオのジャズと主演の「暴力教室」のシドニー・ポワチエが歌う民謡“ロング・ゴーン”が出てくるのみ。80%を占める戸外撮影は南カリフォルニアで、悪天候を選んで行なわ…

    アクション、サスペンス

    ネット上の声

    喧嘩中の人におすすめ
    アカデミー脚本賞、監督賞に輝く感動作です。
    脱獄というより逃亡だけど
    美しきかな、友情・・・
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:トニー・カーティス,シドニー・ポワチエ,セオドア・バイケル,チャールズ・マックグロー
    4

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