第19回ニューヨーク映画批評家協会賞(1953年開催)

  1. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:S4.42
    古都ローマに訪れた王女としがない新聞記者。
    交わることの許されない二人のたった一日のラブストーリー。

    古い歴史と伝統を持つ某国王室のアン王女は、ヨーロッパ各国を表敬訪問中。
    最後の訪問地であるローマに到着するも、自由のない堅苦しい社交生活に嫌気がさしヒステリーを起こす。
    我慢の限界が来た彼女は、その晩、城を抜けだし、ローマの市街に繰り出す。
    医師に打たれた鎮静剤の効果で、無防備に街角のベンチに…

    ネット上の声

    ローマ観光案内?
    言わずと知れた、不朽の名作。
    さすがに若いオードリーヘプバーンはいい。
    ローマの休日デビュー〜今夜はご馳走だ〜
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン,グレゴリー・ペック,エディ・アルバート,テュリオ・カルミナティ
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  2. 地上(ここ)より永遠に

    地上(ここ)より永遠に
    評価:C3.61
    米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴ…

    ネット上の声

    地上より永遠に
    焦点がボケた、散漫な作品だなあ …
    「視線の先」
    メロドラマ過ぎ。
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:バート・ランカスター,モンゴメリー・クリフト,デボラ・カー,フランク・シナトラ
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  3. 裁きは終りぬ

    裁きは終りぬ
    評価:E0.00
    「火の接吻」のアンドレ・カイヤットと「二百万人還る」のシャルル・スパークの合作になるオリジナル・シナリオ(台詞はスパーク)から、カイヤットが監督した一九五〇年作品で、安楽死裁判をめぐる陪審員の行動から、人が人を裁くことの問題を追求する。五〇年ヴェニス国際映画祭でグランプリを受賞。このコンビの「われわれは皆殺人者だ」(52)と対をなす作品である。撮影は「火の接吻」のジャン・ブルゴワン、音楽は「トパ…

    ネット上の声

    タイムリーな群像劇
    裁く側の覚悟を問う
    人が人を裁くということ。
    法廷ものの一級品
    製作年:1950
    製作国:フランス
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:ヴァランティーヌ・テシエ,クロード・ノリエ,ジャック・カステロ,マルセル・ペレス
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  4. 女王戴冠

    女王戴冠
    評価:E0.00
    一九五三年六月二日の英国女王エリザベス二世戴冠式をテクニカラーで撮影した長篇記録映画。J・アーサー・ランク傘下の記録映画プロデューサー、キャスルトン・ナイトが製作、総監督に当った。音楽顧問およびロンドン・シンフォニー・オーケストラの演奏指揮はマルコム・サージェント、作曲はガイ・ウォラック。NHKアテウンサー藤倉修一が日本語版の監修解説を担当。日本語版は天皇の御名代として参列した皇太子に焦点を置いて編集。
    製作年:1953
    製作国:イギリス
    監督:キャッスルトン・ナイト
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  5. エヴェレスト征服

    エヴェレスト征服
    評価:E0.00
    製作年:1953
    製作国:イギリス
    監督:ジョージ・ロウ
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