全4作品。第13回ニューヨーク映画批評家協会賞(1947年開催)の映画ランキング

  1. 紳士協定

    紳士協定
    評価:C3.56
    反ユダヤ主義に対して果敢な挑戦を行なったジャーナリストの姿を通し、アメリカ社会の恥部を描く。1947年度アカデミー作品賞、監督賞、助演女優賞(セレステ・ホルム)を受賞。製作はダリル・F・ザナック、監督は「ラスト・タイクーン」のエリア・カザン、原作はローラ・Z・ホブスン、脚本はモス・ハート、撮影はアーサー・ミラー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はグレゴリー・ペック、ドロシー・マクガイア、ジョン・ガーフィールド、セレステ・ホルムなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ユダヤ人だけではないはず
    奇麗事過ぎる気もするが、この時代にこの主題を取り上げたのはやはり立派
    ペックファンに
    反ユダヤ主義は欧米社会の常識だった
    製作年:1947
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:グレゴリー・ペック,ドロシー・マクガイア,ジョン・ガーフィールド,セレステ・ホルム
    1
  2. 黒水仙

    黒水仙
    評価:C3.55
    「赤い靴」「天国への階段」と同じく、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが執筆、監督、製作したテクニカラー映画であるが、ルーマー・ゴッデンの原作になる同名の小説から二人が脚色した。撮影も「赤い靴」「天国への階段」と同じくジャック・カーディフが受けもち、「天国への階段」のアルフレッド・ジュネが装置を担当し、両者は共にアカデミー賞を受けている。作曲並びに音楽監督は「赤い靴」のブライアン・イースデルが任に当った。主演はシヨウ原作の「バーバラ少佐」で認められたデボラ・カー、「三つの情熱」のデイヴィッド・ファラーで、「ジャングルの王」のサブウ、「嵐が丘」「死せる恋人に捧ぐる悲歌」の…

    ネット上の声

    嫉妬って怖いなあ~
    困難なミッションに挑んだ若き尼僧の物語
    自然界には存在しないはず、の黒い水仙
    目に焼きつく、赤
    製作年:1946
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・パウエル
    主演:デボラ・カー,サブー,フローラ・ロブソン,ジーン・シモンズ
    2
  3. 影なき殺人

    影なき殺人
    評価:E0.00
    エリア・カザン監督による実話を元にしたドラマ。人々から信頼されていた神父が殺され、ひとりの復員兵が逮捕された。彼の無罪を信じる検事は証人の陳述を覆し、彼の潔白を証明しようとする。ドキュメンタリータッチな法廷場面も見どころ。

    サスペンス、実話、冤罪

    ネット上の声

    1人の怒れる男
    実話を忠実に再現
    コネチカット
    製作年:1947
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ダナ・アンドリュース,リー・J・コッブ,ジェーン・ワイアット,アーサー・ケネディ
    3
  4. 平和に生きる

    平和に生きる
    評価:E0.00
    「休暇中のアメリカ人」「尊敬すべきアンジェリナ」を最近監督したルイジ・ザンパが一九四七年三月に発表した作品。製作者は近作「フランスへの逃亡」「ポー河の水車小屋」のカルロ・ポンティ。脚本はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、主演者のアルド・ファブリッツィ、「街には夢が沢山ある」のピエロ・テッリーニとルイジ・ザンパが共同で書卸した。主演者は「オープン・シティ」「ジオヴァンニ・エピスコーロの罪」「わが息子先生」などで知られた名優アルド・ファブリッツィほか「戦火のかなた」のガイ・ムーア「無慈悲」の黒人俳優ジョン・キッツミラー、新人ミレラ・モンティの助演者に加え、エルネスト・アルミランテ、アヴェ・ニンキ等のイタリアではよく知られた俳優が出演している。撮影はカルロ・モントゥオーリ、作曲は最近「子供の共和国」で認められたニーノ・ロータが担当した。この映画は一九四七年度ニューヨーク映画批評家賞、ブラッセル国際映画祭賞、アラション映画祭賞を獲得している。
    製作年:1947
    製作国:イタリア
    監督:ルイジ・ザンパ
    主演:アルド・ファブリッツィ,ミレーラ・モンティ,ジョン・キッツミューラー
    4

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