全3作品。第11回ニューヨーク映画批評家協会賞(1945年開催)の映画ランキング

  1. 聖(セント)メリーの鐘

    聖(セント)メリーの鐘
    評価:C3.65
    「我が道を往く」の続編で、同じくレオ・マッケリーが製作・監督し、ビング・クロスビーが主演するが、彼と共に「四人の息子(1941)」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンが主演している。ストーリーもマッケリーが書きおろしたが、脚本は「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが執筆した。撮影監督は「ジェーン・エア」「追憶(1941)」のジョージ・バーンズ、音楽監督は「スイング・ホテル」のロバート・エメット・ドーラン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    続編も花丸です。
    ビング・クロスビーとバーグマン
    素敵な映画w
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー,イングリッド・バーグマン,ヘンリー・トラヴァース,ウィリアム・ガーガン
    1
  2. 失われた週末

    失われた週末
    評価:C3.61
    アカデミー賞4部門、カンヌ映画祭グランプリ受賞など各国で賞賛を集めたシリアスドラマ。ニューヨークに住む売れない作家のドンは、アルコールに溺れる日々を過ごしていた。酒代に困っては兄の金に手をつけ、果ては商売道具のタイプライターまで売ろうとする。絶望の淵をさまようドンをレイ・ミランドが好演し、オスカー男優の仲間入りを果たす。監督のワイルダーは、この作品で2番目の妻となるオードリー・ヤングと知り合った。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    依存症へ至る挫折と弱さ
    私も似たような経験が…
    ワイルダー
    よっぱらいそう
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:レイ・ミランド,ジェーン・ワイマン,フィリップ・テリー,ドリス・ダウリング
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  3. 白い恐怖

    白い恐怖
    評価:C3.57
    アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」(46)に先立って監督した1945年度スリラー映画。フランシス・ビーディングの原作を「汚名」と同じくベン・ヘクトが脚色した。撮影は「船乗りシンバッドの冒険」のジョージ・バーンズ、音楽はこの作品でオスカーを得たミクロス・ローザ担当。夢の場面装置はシュル・レアリスト、サルヴァドル・ダリ、主演は「ジャンヌ・ダーク」のイングリッド・バーグマンと「白昼の決闘」のグレゴリイ・ペックで、「夢の宮廷」のロンダ・フレミング、「Gメン対間諜」のレオ・G・キャロル、ロシア出身の老優マイケル・チェホフ、「死の谷」のヴィクター・キリアン、ビル・グッドウィンらが助演する。

    サスペンス、トラウマになる

    ネット上の声

    ダリの夢世界
    バーグマンの美しさ
    気が触れているのはG.ペックだけだろうか
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:イングリッド・バーグマン,グレゴリー・ペック,レオ・G・キャロル,ジョン・エメリー
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