全2作品。第10回ニューヨーク映画批評家協会賞(1944年開催)の映画ランキング

  1. 我が道を往く

    我が道を往く
    評価:A4.06
    1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメトロポリタン・オペラの新進スター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    考えさせられた
    いい映画・・・
    映画は古いけど…
    今、味わいたい映画でした。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー,バリー・フィッツジェラルド,リーゼ・スティーヴンス,ジーン・ロックハート
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  2. 救命艇

    救命艇
    評価:C3.34
    名匠アルフレッド・ヒッチコックがジョン・スタインベックの原作をもとに、小さな救命艇の中で展開される男女8人の心理劇を描いた密室サスペンス。第2次世界大戦下、大西洋上を航行していた客船が、ドイツの潜水艦Uボートの魚雷攻撃を受けて沈没した。脱出に成功した7人の男女は、1隻の救命艇にたどり着く。そこへ、連合国軍によって撃沈されたUボートの生き残りであるドイツ兵も乗り込んできて……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、戦争、海で遭難する絶望的な

    ネット上の声

    Life Boat
    船の上の密室心理サスペンス
    よく出来たサスペンスだが・・・
    疲弊する船
    製作年:1944
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:タルーラ・バンクヘッド,ウィリアム・ベンディックス,ウォルター・スレザック,メアリー・アンダーソン
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