全7作品。第5回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1979年開催)の映画ランキング

  1. ワイルド・ブラック/少年の黒い馬

    ワイルド・ブラック/少年の黒い馬
    評価:S4.27
    海難事故から奇跡的に生きのびた11歳の少年と黒いアラブ馬の愛情深い触れ合いを描く。製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラ、製作はフレッド・ルースとトム・スターンバーグ、監督はキャロル・バラード。ウォルター・ファーリーの原作を基にメリッサ・マシソン、ジーン・ローゼンバーグとウィリアム・D・ウィットリフが脚色。撮影はキャレブ・デシャネル、音楽はカーマイン・コッポラ、編集はロバート・ダルヴァが各々担当。出演はケリー・レノ、ミッキー・ルーニー、テリー・ガー、クラレンス・ミューズ、ホイト・アクストン、マイケル・ヒギンズ、エドワード・マクナマラ、ドグミ・ラルビ、クリステン・ビガードなど。

    アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    馬好きの人に見てほしい
    馬って海で泳ぐ時は….
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:キャロル・バラード
    主演:ケリー・レノ,ミッキー・ルーニー,テリー・ガー,クラレンス・ミューズ
    1
  2. クレイマー、クレイマー

    クレイマー、クレイマー
    評価:A4.02
    【 父親が泣いてしまう映画のド定番 】
    1980年代のアメリカが舞台。シングルファザーの父と子を描いた作品。仕事に追われる父。ドタバタの生活。すれ違う親子。それでも心通わせる二人。しかし平和な生活が一変する出来事が…。最後の朝食は涙なしでは見られない感動作。世の中がどんなに変わっても、人生は家族で始まり、家族で終わることに変わりはない。


    ヒューマンドラマ、子供が生まれてから見たら大泣きする、離婚、シングルファザー

    ネット上の声

    泣きました。
    子育て中の方はぜひ!
    22歳の若輩者ですが・・・
    ヒューマンドラマのベンチマークになりうる
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ベントン
    主演:ダスティン・ホフマン,メリル・ストリープ,ジャスティン・ヘンリー,ジョージ・コー
    2
  3. チャンス

    チャンス
    評価:B3.68
    ワシントン郊外。主人が亡くなり、行き場のなくなった中年の庭師チャンスは町をさまようことに。彼は屋敷の外を知らず、草花をいじり続け、テレビだけを楽しみに生きてきた男だった。やがてチャンスは政治をも左右する財界の大物ベンジャミンと知り合う。無垢な心を持つチャンスはベンジャミンや彼の妻といった人々を次々と虜にしていくが……。天真爛漫な庭師を通じ、社会を風刺したコメディ。ピーター・セラーズが名演を見せる。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    思い込みは怖い
    being there
    ピーター・セラーズの最高作
    古さを感じない。
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:ハル・アシュビー
    主演:ピーター・セラーズ,シャーリー・マクレーン,メルヴィン・ダグラス,ジャック・ウォーデン
    3
  4. マンハッタン

    マンハッタン
    評価:B3.67
    ニューヨーク、マンハッタンを舞台に、1人の作家を目ざす中年男と彼を取りまく人間たちを中心に、都会人種の恋愛や日常を描く。製作総指揮はロバート・グリーンハット、製作はチャールズ・H・ジョフィとジャック・ローリンズ、監督は「インテリア」のウディ・アレン、脚本はウディ・アレンとマーシャル・ブリックマン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョージ・ガーシュウィン、編集はスーザン・E・モース、製作デザインはメル・ボーン、衣裳はアルバート・ウォルスキーが各々担当。出演はウディ・アレン、ダイアン・キートン、マイケル・マーフィ、マリエル・へミングウェイ、メリル.ストリープ、アン・バーン、カレン・ルドウィグ、マ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    オヤジたちには身につまされる映画だね
    良き日々のNY
    男という生き物のネガティブキャンペーンコメディです
    アレンの超名作
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ウディ・アレン,ダイアン・キートン,マリエル・ヘミングウェイ,メリル・ストリープ
    4
  5. ノーマ・レイ

    ノーマ・レイ
    評価:C3.53
    アメリカ南部の紡績工場で働く女工の愛と結婚を通じて、女性としての自立、働く者同士の連帯感などを描く。製作はタマラ・アセイヴとアレックス・ローズ、監督は「すばらしき仲間たち」のマーティン・リット、脚本はアービング・ラベッチとハリエット・フランク・ジュニア、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はデビッド・シャイア、編集はシド・レヴィン、製作デザインはウォルター・スコット・ハーンドンが各々担当。出演はサリー・フィールド、ボー・ブリッジス、ロン・リーブマン、パット・ヒングル、バーバラ・バクスレイ、モーガン・ポール、ロニー・チャップマン、ジェームズ・ルイジ、ジョン・キャルビン、バーノン・ウェドル、グレッグ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    話に説得力を欠く部分がある
    NO.148「の」のつく元気になった洋画2
    我々が進むべき道
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・リット
    主演:サリー・フィールド,ロン・リーブマン,ボー・ブリッジス,パット・ヒングル
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