全50作品。フランスの映画ランキング

  1. チコと鮫

    チコと鮫
    評価:S4.59
    クレメント・リシェールの原作をイタロ・カルビーノが脚色し、「青い大陸」のフォルコ・クイリチが監督した少年と鮫との友情を描くセミ・ドキュメンタリー映画。撮影はピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ、ナンド・ロッシ、特殊撮影ナンニ・スカルペリーニ、水中撮影マジーノ・マヌンツァ、音楽はフランコ・デ・マージ。出演者はポリネシア人のずぶの素人アル・カウエ、タヒチと中国のハーフのマルレーヌ・アマング、デニス・プヒラ、ディアーナ・サムソイなど。

    ネット上の声

    海と自然が印象的・・・
    製作年:1962
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フォルコ・クィリチ
    主演:アル・カウイ,マルレーヌ・アマング
    1
  2. 天使

    天使
    評価:S4.49
    光と闇と水の3つの要素を生かした映像で様々なシーンを写し出す実験映画。製作・監督はパトリック・ボカノウスキー、撮影はフィリップ・ラヴァレット、音楽はミシェル・ボカノウスキー、特殊効果はクリスチャン・ダニノスとボカノウスキーが担当。出演はモーリス・バケなど。
    製作年:1982
    製作国:フランス
    監督:パトリック・ボカノワスキー
    主演:モーリス・バケ,ジャン=マリー・ボン,マリオ・ゴンレス
    2
  3. レオン/完全版

    レオン/完全版
    評価:S4.45
    リュック・ベッソン監督作品「レオン」に、22分の未公開映像を加えた完全版。舞台はニューヨーク。家族を殺され、隣室に住む殺し屋レオンのもとに転がり込んだ12才の少女マチルダは、家族を殺した相手への復讐を決心する。少女マチルダを演じるのは、オーディションで選ばれ、本作が映画初出演となったナタリー・ポートマン。また、寡黙な凄腕の殺し屋レオンをベッソン作品おなじみのジャン・レノが演じている。

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    切ない!!
    愛か死か・・・
    「狂暴な純愛」
    とても悲しい作品だが、一生忘れない作品!
    製作年:1994
    製作国:フランス/アメリカ
    監督:リュック・ベッソン
    主演:ジャン・レノ,ナタリー・ポートマン,ダニー・アイエロ,ゲイリー・オールドマン
    3
  4. 酔っぱらった馬の時間

    酔っぱらった馬の時間
    評価:S4.41
    国家を持たない世界最大の少数民族であるクルド人監督が描く、感動の家族ドラマ。監督は、これがデビュー作となるバフマン・ゴバディ。2000年度カンヌ国際映画祭で大絶賛された。

    ネット上の声

    過酷な世界に生きるからこその絆の強さ
    圧倒的に美しく、圧倒的に冷酷なクルディスタン
    ノンフィクションを凌駕する現実性!
    製作年:2000
    製作国:イラン/フランス
    監督:バフマン・ゴバディ
    主演:アヨブ・アハマディ,アーマネ・エクティアルディニ,マディ・エクティアルディニ
    4
  5. ラテン・アメリカ/光と影の詩

    ラテン・アメリカ/光と影の詩
    評価:S4.39
    16歳の少年の父を捜す旅を、ラテンアメリカの痛ましい歴史と現実を浮き彫りにしながら描いた1編。詩的で美しい映像、時にユーモラス時にエネルギッシュな作風が魅力。監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」「スール その先は…愛」のフェルナンド・E・ソラナス。製作はエンヴァール・エル・カドリ。撮影は監督の前2作にも参加したフェリックス・モンティ。音楽はアルゼンチン・タンゴの巨匠で監督の前2作も手掛けたアストル・ピアソラと、エグベルト・ジスモンティ、ソラナスの共同。本作は惜しくも92年に死去し、これが最後の映画音楽となったピアソラに捧げられている。主人公の少年役に、本作が映画デビューとなるウォルター・キロス。母親役を「暗殺の森」「ムーンリットナイト」のフランスの女優ドミニク・サンダが演じているほか、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど南米各国から結集したキャストが南米文化の多様性を映し出している。
    製作年:1992
    製作国:アルゼンチン/フランス
    監督:フェルナンド・E・ソラナス
    主演:ウォルター・キロス,ドミニク・サンダ,ソルダード・アルファロ,クリスティーナ・ベセラ
    5
  6. 賭博師ボブ

    賭博師ボブ
    評価:S4.39
    モンマルトルを舞台に、そこに棲息する賭博師たちの姿を描くノワール映画。製作はフロランス・メルヴィル、監督・脚本・脚色はジャン・ピエール・メルヴィル、共同脚色と台詞はオーギュスト・ル・ブルトン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエディ・バークレーとジャン・ボワイエが担当。出演はイザベル・コーレイ、ロジェ・デュシェーヌほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最高のハッピーエンド
    ジャン・ピエール・メルヴィル (重大なネタバレあり)
    夜の帳が開く頃、拾った女は。
    皮肉なラスト映画のベスト10に入るかも
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:イザベル・コーレイ,ロジェ・デュシェーヌ,ギイ・ドゥコンブル,ダニエル・コーシー
    6
  7. モンド

    モンド
    評価:S4.36
    陽光きらめく南仏ニースを舞台に、純粋無垢な少年と人々の交流を瑞々しく描いた一編。マイノリティや傷ついた人々、社会から疎外された人々へ注ぐ心優しい眼差しが感動的。現代フランス文学を代表する作家ル・クレジオの第2短編小説集『海を見たことがなかった少年モンドほか子供たちの物語』(邦訳・集英社文庫)の中の一編を、「ガスパール/君と過ごした季節」のトニー・ガトリフが監督。製作は映画監督コスタ・ガヴラス夫人のミシェル・レイ・ガヴラスで、助監督は彼らの実子アレクサンドル・ガヴラス。撮影はエリック・ギシャール、美術はドゥニ・メルスィエ、編集はニコル・D=V・ベルクマン。主人公役のオヴィデュー・バランはパリ郊外のジプシー地区に住む少年で、ほかにも本物の庭師やホームレス、世界的に有名な綱渡り芸人のフィリップ・プティなど演技経験のないアマチュアを起用している。
    製作年:1996
    製作国:フランス
    監督:トニー・ガトリフ
    主演:オヴィデュー・バラン,モーリス・モラン,ジェリー・スミス,フィリップ・プティ
    7
  8. レオン

    レオン
    評価:S4.35
    L・ベッソン監督のハリウッド進出第1作。クールに仕事を遂行しストイックに生きながらも、少女との交流によって力強く自己表現していくことになる殺し屋を描く。留守中に家族を麻薬組織に殺されたマチルダは、隣に住むレオンに助けを求める。状況を把握しているレオンは、彼女を助けることのリスクを冷静に判断しようとするが……。「最後の戦い」以来ベッソンとコンビを組んできた個性派J・レノがレオン役に、オーディションで選ばれたマチルダ役のN・ポートマンが、微妙な年齢特有の存在感で観る者を惹きつける。脇を固めるG・オールドマンのキレたキャラクターや、E・セラの音楽など、見どころは多い。

    アクション、恋愛

    ネット上の声

    切ない・・・。
    切ないっ・・・
    映画は退化することもある
    一番を争ういい映画
    製作年:1994
    製作国:フランス/アメリカ
    監督:リュック・ベッソン
    主演:ジャン・レノ,ナタリー・ポートマン,ダニー・アイエロ,ゲイリー・オールドマン
    8
  9. いぬ

    いぬ
    評価:S4.34
    新鋭推理作家ピエール・ルズーの同名の小説からわが国には初めてながら、名匠のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色、演出もした暗黒もの。撮影は、ニコラ・エイエ、音楽はポール・ミスラキが担当した。出演者は「大盗賊」のジャン・ポール・ベルモンド。他にセルジュ・レジアニ、ジャン・ドザイ、ミシェル・ピッコリ、新人女優のフェビエンヌ・ダリ、モニーク・エネシーら。

    ネット上の声

    仁義、友情!!!
    クールな生き様
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド,セルジュ・レジアニ,ミシェル・ピッコリ,ジャン・ドザイー
    9
  10. さすらいの青春

    さすらいの青春
    評価:S4.34
     フランスのソローニュ地方、森に囲まれた幻想的な城で、モーヌは一人の少女と出会う。彼は一目で恋に落ち、パリで再会したとき彼女と結婚する。

    青春
    製作年:1966
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ガブリエル・アルビコッコ
    主演:ブリジット・フォッセー,ジャン・ブレーズ,アラン・リボル,アラン・ヌーリー
    10
  11. チェチェンへ アレクサンドラの旅

    チェチェンへ アレクサンドラの旅
    評価:S4.33
    チェチェン共和国のグロズヌイににあるロシア軍駐屯地で、部隊の一将校として軍務に従事するデニス(ワシリー・シェフツォフ)のもとに、祖母のアレクサンドラ(ガリーナ・ヴィシネフスカヤ)が会いに行く。7年ぶりに会ったいとしい孫を見たアレクサンドラは、もはやデニスは銃で人を撃つことしかできないのではと心配する。

    ネット上の声

    この現場の向こうに見える狂気の世界
    銃弾が飛ばない戦争映画。だからこそ感動が胸に飛び込む
    DVD化されてる?
    製作年:2007
    製作国:ロシア/フランス
    監督:アレクサンドル・ソクーロフ
    主演:ガリーナ・ヴィシネフスカヤ,ヴァシリー・シェフツォフ,ライサ・ギチャエワ
    11
  12. プロヴァンス物語/マルセルのお城

    プロヴァンス物語/マルセルのお城
    評価:S4.33
     作家M・パニョルの幼年時代を描いた「プロヴァンス物語/マルセルの夏」の続編。前作が父への栄光を語っていたのに対し、こちらでは優しく美しい母への思慕を綴っている。

    青春
    製作年:1990
    製作国:フランス
    監督:イヴ・ロベール
    主演:フィリップ・コーベール,ナタリー・ルーセル,ジュリアン・シアマカ,ジョリ・モリナス
    12
  13. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:S4.31
    フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

    トラウマになる

    ネット上の声

    逆恨みの先・・・
    人種間の確執の恐怖
    強烈なイメージの洪水
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス,フォルコ・ルリ,パスカル・オードレ,レア・パドヴァニ
    13
  14. ジョルダーニ家の人々

    ジョルダーニ家の人々
    評価:S4.31
    技術者のピエトロ(エンニオ・ファンタスティキーニ)が家長である、ジョルダーニ家。長男アンドレア(クラウディオ・サンタマリア)は外務省にに勤務し、次男ニーノ(ロレンツォ・バルドゥッチ)は大学で建築を専攻し、心理カウンセラーの長女ノラ(パオラ・コルテッレージ)は妊娠中と、それぞれが順風満帆な毎日を過ごしていた。そんなある日、三男の高校生ロレンツォ(アレッサンドロ・スペルドゥーティ)が交通事故で命を落とし、そのショックで精神が疲弊した母親アニタ(ダニエラ・ジョルダーノ)がガス自殺未遂を起こしてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    新しい家族観
    6時間40分、体力勝負!
    製作年:2010
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ
    主演:パオラ・コルテレージ,クラウディオ・サンタマリア,ロレンツォ・バルドゥッチ,エンニオ・ファンタスティキーニ
    14
  15. 過去をもつ愛情

    過去をもつ愛情
    評価:S4.29


    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    主演:フランソワーズ・アルヌール,ダニエル・ジェラン,トレヴァー・ハワード,アマリア・ロドリゲス
    15

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