全12作品。第28回ゴールデン・グローブ(1970年開催)の映画ランキング

  1. クリスマス・キャロル

    クリスマス・キャロル
    評価:A4.05
    ロンドンの下町に繰り広げられる人々の喜びと悲しみをヒューマンなタッチで綴ったミュージカル。製作はロバート・H・ソロ、監督は「ミス・ブロディの青春」のロナルド・ニーム、文豪チャールズ・ディケンズの同名小節を「ドリトル先生不思議な旅」のレスリー・ブリッカスが脚色、同時に音楽を兼ねる。撮影はオズワルド・モリス、美術は「アラビアのロレンス」のテレンス・マーシュ、振付をパディ・ストーンがそれぞれ担当。出演は「いつも2人で」のアルバート・フィニー、「危険な旅路」のアレック・ギネス、「シャイヨの伯爵夫人」のエディス・エバンス、「史上最大の作戦」のケネス・モア。その他、パディ・ストーン、デイヴィッド・コリン…

    ミュージカル、クリスマス

    ネット上の声

    浮かれてないクリスマス
    奥さん、この映画を知らない?
    製作年:1970
    製作国:イギリス
    監督:ロナルド・ニーム
    主演:アルバート・フィニー
    1
  2. ライアンの娘

    ライアンの娘
    評価:B3.75


    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1970
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ロバート・ミッチャム
    2
  3. 雨の訪問者

    雨の訪問者
    評価:B3.66
    雨の降るある日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く。製作は「さらば友よ」のセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは燃えているか」のルネ・クレマン。脚本は、フランス推理小説界の第一人者である「シンデレラの罠」のジャン・セバスチャン・ジャプリゾのオリジナル。撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイ、編集はフランソワーズ・ジャヴェがそれぞれ担当。出演は「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「ある日アンヌは」のマルレーヌ・ジョベール、「野性の眼」のガブリエレ・テンティ、ジル・アイアランド、マーク・マッツァ、ジャン・ガヴァンなど。

    トラウマになる

    ネット上の声

    敵か見方か、不敵な笑いのブロンソン
    サスペンスファンタジー
    製作年:1970
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレマン
    主演:チャールズ・ブロンソン
    3
  4. パットン大戦車軍団

    パットン大戦車軍団
    評価:C3.58
    第2次世界大戦のアフリカ戦線でナチス・ドイツ軍を相手に闘ったアメリカの名将、ジョージ・S・パットンの波乱に満ちた半生を、「猿の惑星」のフランクリン・J・シャフナー監督が映画化した戦争スペクタクル。パットン将軍をジョージ・C・スコットが熱演しアカデミー主演男優賞に輝いたが、これを辞退したことで話題になった。他にもアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞など、1970年度の最多7部門を受賞。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話

    ネット上の声

    邦題で損をしている代表作
    人物像の一面に焦点が当たりすぎて、物語としての盛り上がりに欠ける
    GCスコット
    パットンって戦争がなければ性格破綻者だったかも
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:フランクリン・J・シャフナー
    主演:ジョージ・C・スコット
    4
  5. 大空港

    大空港
    評価:C3.51
    猛吹雪の国際空港と旅客機の中でくりひろげられる人間模様と恐怖のアクシデント。製作は「モダンミリー」のロス・ハンター、監督は「36時間」のジョージ・シートン、アーサー・ヘイリーの原作を「三十四丁目の奇跡(1947)」「喝采」のシナリオで2度のオスカーに輝くジョージ・シートンが脚色。撮影は「愚か者の船」のアーネスト・ラズロ、美術はアレクサンダー・ゴリッツェンとE・プレストン・エイムズ、セット装飾はジャック・D・ムーアとミッキー・S・マイケルズ、音楽を「キャメロット」の故アルフレッド・ニューマン、衣装を「イヴの総て」でオスカーを得たイーディス・ヘッドがそれぞれ担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ラン…

    ヒューマンドラマ、アクション、パニック

    ネット上の声

    グランドホテル形式
    パニック映画の秀作
    群像パニック映画の元祖!
    NO.131「た」のつく元気になった洋画2
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シートン
    主演:バート・ランカスター
    5
  6. ある愛の詩

    ある愛の詩
    評価:C3.33
    環境のまったく異なった世界に育った男と女の愛の物語。製作はハワード・G・ミンスキー、監督は「おかしな夫婦」のアーサー・ヒラー、脚本は「イエロー・サブマリン」のエリック・シーガル、撮影はリチャード・クラティナ、音楽は「ハロー・グッドバイ」のフランシス・レイ、美術はロバート・ガンドラックがそれぞれ担当。出演は「さよならコロンバス」のアリ・マッグロー、「栄光への賭け」のライアン・オニール、レイ・ミランド、ジョン・マーレイ、キャサリン・バルフォア、ラッセル・ナイプなど。カラー、ビスタビジョン。1970年作品。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    日常の中に
    【愛の「詩(poetry)」】
    ラブストーリーの真髄
    オリバーの物語
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:アーサー・ヒラー
    主演:ライアン・オニール
    6
  7. ファイブ・イージー・ピーセス

    ファイブ・イージー・ピーセス
    評価:D3.17
    仕事も、家族も、女さえも、およそ愛することから離反して彷徨する無目的なヒーローに焦点を合わせ、「イージー・ライダー」で見据えたアメリカの“現在”に再度挑戦する。製作総指揮は「イージー・ライダー」のバート・シュナイダーとリチャード・ウェクスラー、そしてボブ・ラフェルソンの製作、監督はボブ・ラフェルソン、ラフェルソンと女性脚本家のエイドリアン・ジョイスの共作原案をジョイス自身で脚色、撮影は「イージー・ライダー」のラズロ・コヴァックス、音響をオーディオ・トラン、タミー・ウィネットが歌っている。出演は「白昼の幻想」「ワイルド・エンジェル」の脚本家でもある「イージー・ライダー」のジャック・ニコルソン、…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ファイブ・イージー・ピーセス
    作品全体にアンニュイな雰囲気が漂う
    寒くない、寒くない
    もうちょっと大人になれよ!
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ボブ・ラフェルソン
    主演:ジャック・ニコルソン
    7
  8. M★A★S★H マッシュ

    M★A★S★H マッシュ
    評価:D3.08
    1950年代、朝鮮戦争のさなか。第4077MASH(移動野戦外科病院)に、3人の外科医、ホークアイ、デューク、トラッパーが赴任。彼らはいずれも名医だったが、平気で軍規を無視し、とんでもない悪戯を繰り返す。やがてその行状を将軍が知るが……。軍医たちが巻き起こす騒動を描き、戦争や体制を風刺したブラック・コメディ。原作は実際に従軍医だったリチャード・フッカーの同名小説。カンヌ国際映画祭グランプリに輝き、アメリカン・ニューシネマの代表作として知られる傑作。

    ヒューマンドラマ、コメディ、戦争、医師

    ネット上の声

    MASH!MASH
    ラジオ・トーキョー
    名画なのはわかってるんですが
    "笑い"で"狂気"を痛烈に批判した傑作
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルトマン
    主演:ドナルド・サザーランド
    8
  9. 暁の出撃

    暁の出撃
    評価:E0.00
    戦いの中に咲いた女スパイと空軍将校のロマンス。製作・監督は「ティファニーで朝食を」のブレイク・エドワーズ、脚本はブレイク・エドワーズとウィリアム・ピーター・ブラッティ。撮影はラッセル・ハーラン、音楽は「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニと作詩のジョニー・マーサー、美術はフェルナンド・キャリーがそれぞれ担当。出演は「スター!」のジュリー・アンドリュース、「セコンド」のロック・ハドソン、「クロスボー作戦」のジェレミー・ケンプ、「黄色いロールスロイス」のランス・パーシバル、「シャレード」のジャック・マラン。他に、アンドレ・マランヌなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

    空中戦(ドッグファイト)

    ネット上の声

    WW1が背景
    40年前の中学生の時に見た映画
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ブレイク・エドワーズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    9
  10. ボクサー

    ボクサー
    評価:E0.00
    黒人で世界初の重量級拳闘チャンピオンになったが、白人女性と結婚したため、徹底的に米国社会からハジキ出される男を描き、人種差別に関する白人黒人両極の心情を描く。製作は「卒業」のローレンス・ターマン、監督は「ハッド」「男の闘い」のマーティン・リット、ハワード・サックラーが同名舞台劇を作者自ら脚色、撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽を「マイラ」のライオネル・ニューマン、美術は「クレオパトラ(1963)」のジョン・デ・キュア、衣装を「バージニア・ウルフなんかこわくない」「王様と私」のアイリン・シャラフ、編集をウィリアム・レイノルズがそれぞれ担当。出演は舞台劇の主役の延長でジェームズ・アール・ジョーンズ、ジェーン・アレクサンダー。その他、ルウ・ギルバート、ジョエル・フルーレン、「特攻大作戦」のロバート・ウェバー、「招かれざる客」のベア・リチャーズ、ラリー・ペネル、ジム・ビーティなど。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、実話、ボクシング、人種差別
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・リット
    主演:ジェームズ・アール・ジョーンズ
    10
  11. 恋する女たち

    恋する女たち
    評価:E0.00
    2組の恋人たちの愛情のあり方を、1920年代としては破格の手法で描いたD・H・ローレンスの同名小説の映画化。製作のラリー・クレイマーが脚色し、「10億ドルの頭脳」のケン・ラッセルが監督、共同製作はマーティン・ローゼン。撮影は「10億ドルの頭脳」のビリー・ウィリアムズ、音楽は、「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリュー、装置はルチアーナ・アリジ、編集はマイケル・ブラッドセル、録音はブライアン・シモンズがそれぞれ担当。出演は「まぼろしの市街戦」のアラン・ベイツ、「脱走山脈」のオリヴァー・リード、「マラー/サド」のグレンダ・ジャクソン、ほかにジェニー・リンデン、エレナー・ブロン、アラン・ウェッブなど。
    製作年:1969
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ケン・ラッセル
    主演:アラン・ベイツ
    11
  12. わが愛は消え去りて

    わが愛は消え去りて
    評価:E0.00
    徹底した自己主義者の夫、ために不貞に走る妻、その彼女をもてあそぶサディストの作家、この3人の男女を中心に、現代社会と結婚生活という2つの問題を鋭く衝く作品。製作・監督はフランク・ペリー、彼の妻エレノア・ペリーがスー・カウフマンの原作を脚本化、撮影はジェラルド・ハーシュフェルドが担当。主演は「さよならコロンバス」のリチャード・ベンジャミン、そしてキャリー・スノッドグレス、フランク・ランジェラ。他にローレイン・カレン、フラニー・ミッチェル、リー・アダムスなど。テクニカラー、テクニスコープ。1970年作品。
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ペリー
    主演:リチャード・ベンジャミン
    12

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