第24回ゴールデン・グローブ(1966年開催)

  1. 男と女

    男と女
    評価:A4.08
    妻に自殺されたレーサーの男と、スタントマンの夫と死別した女が、お互いの子供が通う寄宿学校で出会う。過去のつらい思い出に引きずられながらも、惹かれあっていく男と女の心の揺らめきが、モノクロームとセピアの映像を織り交ぜて、切なく美しく情感豊かに描き出され、そこにフランシス・レイのボサノバ調の甘美なメロディーが繰り返し流れてくる。色彩と音楽を心憎いまで駆使した手法で新分野を開いたクロード・ルルーシュを…

    ネット上の声

    どれをとっても最高!!
    小粋なラスト
    製作年:1966
    製作国:フランス
    監督:クロード・ルルーシュ
    主演:アヌーク・エーメ,ジャン=ルイ・トランティニャン,ピエール・バルー,ヴァレリー・ラグランジェ
    1
  2. 砲艦サンパブロ

    砲艦サンパブロ
    評価:B3.87
    1942年にベスト・セラーとなったリチャード・マッケナの小説『サンパブロ号乗組員』を原作に、ロバート・アンダーソンが脚色、「サウンド・オブ・ミュージック」のロバート・ワイズが製作・監督した。撮影は「荒野の悪魔」のジョー・マクドナルド、音楽はジェリー・ゴールドスミス。出演は「ネバダ・スミス」のスティーヴ・マックィーン、「グループ」のキャンディス・バーゲン、「飛べ!フェニックス」のリチャード・アッテ…

    ネット上の声

    知的なマックィーン
    米国発戦争への疑問符と反戦を静かに伝える
    運命 … ときに苦しく、時に甘美な響きをもつ言葉
    白兵戦のリアル
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スティーヴ・マックィーン,リチャード・クレンナ,キャンディス・バーゲン,リチャード・アッテンボロー
    2
  3. わが命つきるとも

    わが命つきるとも
    評価:C3.44
    「ドクトル・ジバゴ」のロバート・ボルトが彼自身の戯曲を脚色、「日曜日には鼠を殺せ」のフレッド・ジンネマンが製作・監督した作品で、アカデミー賞の作品賞に輝いているほか、数々の賞を獲得している。撮影は「モール・フランダースの愛の冒険」のテッド・ムーア、音楽は「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は英国舞台俳優のポール・スコフィールド、「息子と恋人」のウェンディ・ヒラー、「モール・…

    ネット上の声

    荘厳な映画
    個人の主義主張をただひたすらに貫き、
    理屈ではなく勇気
    生き様の美学・映像の美学
    製作年:1966
    製作国:イギリス
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ポール・スコフィールド,スザンナ・ヨーク,ロバート・ショウ,オーソン・ウェルズ
    3
  4. アルフィー

    アルフィー
    評価:E0.00
    原作は舞台で大当りをとったビル・ノートンの喜劇で、彼自身が脚色、「女になる季節」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はビル・カートリッジ、音楽はモダン・ジャズ界の大御所ソニー・ロリンズが担当。出演は「泥棒貴族」のマイケル・ケイン「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、ミリセント・マーティン、「長距離ランナーの孤独」のジュリア・フォスターほか。製作はルイス・ギルバート。テクニカラー、テクニス…

    ネット上の声

    この当時って
    主題歌がすべてを語る
    男前マイケル・ケイン
    製作年:1966
    製作国:イギリス
    監督:ルイス・ギルバート
    主演:マイケル・ケイン,シェリー・ウィンタース,ミリセント・マーティン,ジュリア・フォスター
    4
  5. アメリカ上陸作戦

    アメリカ上陸作戦
    評価:E0.00
    ナサニエル・ベンチレイの小説を原作にしてウィリアム・ローズが脚色し、「シンシナティキッド」のノーマン・ジュイソンが製作・監督したコメディー。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はジョニー・マンデルが担当。出演はカール・ライナー、エヴァ・マリー・セイント、アラン・アーキン、ブライアン・キースほか。

    ネット上の声

    アメリカ上陸作戦
    みんながパニック状態です・・・。
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・ジュイソン
    主演:カール・ライナー,エヴァ・マリー・セイント,アラン・アーキン,ジョン・フィリップ・ロー
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