全10作品。第23回ゴールデン・グローブ(1965年開催)の映画ランキング

  1. サウンド・オブ・ミュージック

    サウンド・オブ・ミュージック
    評価:S4.16
    リチャード・ロジャース作曲&オスカー・ハマースタイン2世作詞によるブロードウェイミュージカルを、「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ監督により映画化。1938年、オーストリア・ザルツブルグ。古風で厳格な教育方針のトラップ家に家庭教師としてやってきた修道女マリアは、子どもたちに音楽や歌うことの素晴らしさを伝えていこうとするが、子どもたちの父親であるトラップ大佐とは事あるごとに衝突してしまう。やがて、自分がトラップ大佐にひかれていることに気付いたマリアだったが、そんな折、トラップ大佐は再婚が決まってしまう。「ドレミの歌」「私のお気に入り」「エーデルワイス」など劇中で歌われる名曲の数々ととも…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇、シスター

    ネット上の声

    音楽がやっぱり
    ドレミファソラ チ ド 
    最高のエンターテイメント!!
    レビューを書くのが恥ずかしくなるほどの名作
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    1
  2. ダーリング

    ダーリング
    評価:B3.77
    フレデリック・ラファエルのオリジナル・シナリオを、「或る種の愛情」のジョン・シュレシンジャーが監督した。撮影はケネス・ヒギンズ、音楽は「唇からナイフ」のジョン・ダンクワースが担当した。出演は、「脱走計画」のローレンス・ハーヴェイ、「唇からナイフ」のダーク・ボガード、「華氏451」のジュリー・クリスティ、ローランド・カラム。製作はホセ・ジャンニ。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ジュリー・クリスティ
    途中!何度も睡魔に襲われた!(~ヘ~;)
    見る度に切なくなる
    ハートのエースが出てこない
    製作年:1965
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:ジュリー・クリスティ
    2
  3. ドクトル・ジバゴ

    ドクトル・ジバゴ
    評価:B3.69
    本国でその出版が解禁され話題をよんだロシアの文豪パステルナークの同名小説をイタリアのプロデューサー、カルロ・ポンティが映画化した70ミリ大作。ロシア革命前後の動乱期を背景に純粋な魂を持ち、詩人でもある医師ジバゴの波乱に満ちた人生が、二人の女性、ラーラとトーニャへの愛を通して描かれる。リーンは、ボルトの名脚本を得て、多くの個性的な大物を登場させながら見事な叙事詩にまとめ上げた。ジバゴとラーラの出会いと別離を切々と奏でた主題曲『ラーラのテーマ』は、戦後映画音楽史上に残る名曲である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    超名作!!
    古色蒼然たるメロドラマだがテーマは古びていない
    大作、必ずしも名作ならず
    デビッドリーン監督はとにかく列車を撮るのがうまい
    製作年:1965
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:オマー・シャリフ
    3
  4. 魂のジュリエッタ

    魂のジュリエッタ
    評価:C3.51
     精神世界を色彩豊かに映像化したファンタジックストーリー。大邸宅と見事な庭、おしどり夫婦と誰もがうらやむ優雅な主婦生活を送るジュリエッタ。しかしほかの女性の名をつぶやく夫の寝言を聞いた日から、いい知れぬ不安を感じ始める。いつしかその不安は幻想となって彼女を苦しめる……。隣人の豪邸やヒロインの人生がフラッシュバックするシークエンスなど、摩訶不思議な演出はまるで舞台を見ているかのよう。

    ネット上の声

    摩訶不思議
    妹に会ったような印象
    製作年:1964
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    4
  5. 黄色いロールス・ロイス

    黄色いロールス・ロイス
    評価:C3.40
    「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名優競演の珍品
    こんな映画は二度と作られないかも
    製作年:1964
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・アスクィス
    主演:レックス・ハリソン
    5
  6. 寒い国から帰ったスパイ

    寒い国から帰ったスパイ
    評価:C3.36
    ジョン・ル・カレの原作をポール・デーンとガイ・トロスパーが共同で脚色、「ハッド」のマーティン・リットが製作・監督したスパイ・サスペンス。撮影は「ロリータ」のオズワルド・モリス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は「ベケット」のリチャード・バートン、「暴行」のクレア・ブルーム、「突然炎のごとく」のオスカー・ウェルナー、「真昼の情事」のピーター・ヴァン・アイク、「素晴らしきヒコーキ野郎」のサム・ワナメイカーほか。

    ネット上の声

    重厚なタッチのスパイ映画の名作
    職業:スパイはすごいw
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・リット
    主演:リチャード・バートン
    6
  7. コレクター

    コレクター
    評価:C3.31
    ジョン・ファウルズの原作をスタンリー・マンとジョン・コーンが共同で脚色、「噂の二人」のウィリアム・ワイラーが監督した心理サスペンス・ドラマ。撮影はロバート・サーティース、ロバート・クラスカー、音楽は「日曜日には鼠を殺せ」のモーリス・ジャールが担当した。出演はテレンス・スタンプ(カンヌ映画祭主演男優賞)、サマンサ・エッガー(同主演女優賞)、モナ・ウォッシュ・ボーンなど。製作はジャド・キンバーグとジョン・コーン。

    サスペンス、異常愛、脱出、監禁

    ネット上の声

    A級であるとも思わないが、家へ何としても帰りたい女性と彼女から尊敬と愛を認めたいてもらいたい男の心理戦には、見応えがありました。
    今でも傑作
    クロロフォルム
    これが巨匠の作品なのか!?
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:テレンス・スタンプ
    7
  8. サンセット物語

    サンセット物語
    評価:D3.11

    ネット上の声

    女優志願を観た方には
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・マリガン
    主演:ナタリー・ウッド
    8
  9. キャット・バルー

    キャット・バルー
    評価:D2.94
    ナット・キング・コールのバラッドが印象的な痛快西部劇。1894年ワイオミング、父を殺し屋に殺され、復讐のためにガンマンを集め大姐御“山猫バルー“となったキャサリンは、大騒動の末に復讐を果たすのだが……。一人二役のL・マーヴィンが好演。DVDは「コロムビア・トライスター
    ザ・ウェスタン・ムービーズBOX(1)」に収録。


    ヒューマンドラマ、西部劇

    ネット上の声

    オープニングがおもろいよ
     また笑ってしまった。楽しく優しいギャグ・ウェスタンです
    脚本は「ダーリング」より!全然良い!
    パッケージ写真拡大してみて、馬もご苦労様
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:エリオット・シルヴァースタイン
    主演:ジェーン・フォンダ
    9
  10. いつか見た青い空

    いつか見た青い空
    評価:E0.00
    エリザベス・カタの原作を「ダイヤモンド・ヘッド」のガイ・グリーンが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「泥棒を消せ」のロバート・バークス、音楽は「南太平洋爆破作戦 モリツリ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のシドニー・チエチエ、舞台からデビューするエリザベス・ハートマン、「ロリータ」のシェリー・ウィンタース、ほかにウォーレス・フォード、アイヴァン・ディクソン、エリザベス・フレイザーなど。製作は「逆転」のパンドロ・S・バーマン。

    ネット上の声

    もう一度みたい
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ガイ・グリーン
    主演:エリザベス・ハートマン
    10

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