全14作品。第17回ゴールデン・グローブ(1959年開催)の映画ランキング

  1. 橋
    評価:S4.38
    「最後の橋」「牝猫」等で俳優として活躍していたベルンハルト・ヴィッキが、監督に転じての長編劇映画第一作。マンフレッド・グレゴールの原作をミハエル・マンスフェルトとカール・ヴィルヘルム・フィフィアが共同で脚色、撮影はゲルト・フォン・ボニン。音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演するのはフォルカー・ボーネットをはじめとする無名の人達。

    ネット上の声

    。。。。。
    ドイツ映画屈指の名編
    戦争映画の傑作
    紙一重の遊び場と戦場
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・ヴィッキ
    主演:フォルカー・ボーネット,カール・ミハエル・バールツァー,フリッツ・ヴェッパー,ミヒャエル・ヒンツ
    1
  2. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:S4.23
    ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イエス・キリストの生涯と絡ませて描いた歴史スペクタクル大作。監督は「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」の巨匠ウィリアム・ワイラー。タイトルロールにチャールトン・ヘストン。59年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む史上最多の11部門を受賞した。

    アクション

    ネット上の声

    ベン・ハー
    アカデミー賞11部門獲得の映画史に残る傑作だそうです
    20世紀の 2大作品のひとつ
    こういう話だったっけ?
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン,ジャック・ホーキンス,ヒュー・グリフィス,スティーヴン・ボイド
    2
  3. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A4.21
    偶然殺人事件を目撃してしまった2人の男は、追われる身に。カツラと化粧を施し女性バンドの中に潜り込み、ギャングの目を欺こうとする。名優ジャック・レモンとトニー・カーティスの女装をよりナチュラルに見せるため、モノクロで撮影された。「七年目の浮気」製作終了後、「もう2度とマリリンとは仕事をしない」と公言していたビリー・ワイルダーだったが、彼女の起用により「I wanna be loved by you」のミュージックシーンなど記憶に残る名場面が生まれた。

    コメディ

    ネット上の声

    翻弄されるマリリン
    楽しい感じのコメディなんだけど苦笑って感じになってしまう
    マリリンの魅力満載
    モンロー映画は初めて観ました
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン,トニー・カーティス,マリリン・モンロー,ジョージ・ラフト
    3
  4. 悲しみは空の彼方に

    悲しみは空の彼方に
    評価:A4.11
    1934年にクローデット・コルベール主演で映画化されたファニー・ハーストのベスト・セラーの再映画化で、暗い宿命に泣く女の悲しみを描くメロドラマ。脚色はエリノア・グリフィンとアラン・スコットの共同。監督は「愛する時と死する時」のダグラス・サーク。撮影は「暴れ者」のラッセル・メティ。主演は「青春物語」のララナ・ターナー、「愛する時と死する時」のジョン・ギャビン、それに新人のサンドラ・ディー、「地獄の戦線」のスーザン・コーナー、「南部の反逆者」のファンタ・ムーア、「黄昏に帰れ」のダン・オハーリー等。製作はロス・ハンター。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    イミテーションの消えない輝き
    誰が見ても泣くのではないだろうか
    あまりにもメロドラマチック
    いくつもの感情
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ラナ・ターナー,サンドラ・ディー,ファニタ・ムーア,スーザン・コーナー
    4
  5. 野いちご

    野いちご
    評価:A4.05
    妻に先立たれ、子どもも独り立ちしたため、家政婦と二人きりの寂しい日々を過ごしている78歳の医師イーサク(ヴィクトル・シェストレム)。そんな彼に名誉博士号が贈られ、ルンド大学での授賞式に出席することに。受賞式前夜に死を暗示するような夢を見たイーサクは、予定していた飛行機ではなく、車でルンド大学へと向かう。息子の妻マリアン(イングリッド・チューリン)を同行させて車を走らせる中、ふと彼は青年時代の夏を過ごした屋敷へと寄り道する。その景色を眺めるうちに、過去の記憶がくっきりとよみがえり……。

    ネット上の声

    幻想と思い出と現実と。
    苦しい思い出→甘酸っぱい思い出
    製作年:1957
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:ヴィクトル・シェストレム,イングリッド・チューリン,グンナール・ビョルンストランド,ビビ・アンデショーン
    5
  6. アンネの日記

    アンネの日記
    評価:B3.83
    日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は新人ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタースら。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    事実だから余計に悲しい・・・
    割れた天窓から空を見上げるシーン
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:ミリー・パーキンス,シェリー・ウィンタース,ダイアン・ベイカー,リチャード・ベイマー
    6
  7. 尼僧物語

    尼僧物語
    評価:B3.79
    キャサリン・ヒューム女史のベストセラー小説をもとに、「オクラホマ!」「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマン監督が作った1人の修道尼の物語。脚色はロバート・アンダーソンがあたり、撮影したのは「ローマの休日」のフランツ・プラナー。音楽はフランツ・ワックスマンが担当している。出演するのは「緑の館」のオードリー・ヘップバーン、「ダイヤモンド作戦」のピーター・フィンチ、「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のディーン・ジャガー、「ベビイドール」のミルドレッド・ダンノック、ディムの称号をもつ英国女優エディス・エバンスとディム・ペギー・アシュクロフト、パトリシア・コリンジ、ルース・ホワイト、パトリシア・ボスワー…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    尼僧の世界
    聡明な顔が印象的。
    カトリック修道院をベースにして
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:オードリー・ヘプバーン,ピーター・フィンチ,イーディス・エヴァンス,ペギー・アシュクロフト
    7
  8. 渚にて

    渚にて
    評価:B3.69
    ネヴィル・シュートの原作に基づき、「手錠のままの脱獄」のスタンリー・クレイマーが製作・脚本した人類の未来の物語。脚色はジョン・パクストン。撮影担当は、ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアーネスト・ゴールド。出演するのは「勝利なき戦い」のグレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エヴァ・ガードナー、アンソニー・パーキンスなど。製作スタンリー・クレイマー。

    ヒューマンドラマ、SF、戦争、人類が滅亡した世界崩壊後

    ネット上の声

    期待より下・・・
    ☆Mr.アステアの演技に注目!☆
    幸福の下に潜む絶望の哀しさ。
    雰囲気が好き
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:グレゴリー・ペック,エヴァ・ガードナー,フレッド・アステア,アンソニー・パーキンス
    8
  9. 黒いオルフェ

    黒いオルフェ
    評価:C3.55
    リオのカーニバルを背景にギリシャ神話のオルフェとユリディスの愛の現代化を試みたもの。監督は「濁流(1957)」のマルセル・カミュ。その第二作。ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲からジャック・ヴィオが脚本を書き、カミュとビオが脚色・台詞を書いた。撮影は「ひと夏の情事」のジャン・ブルゴワン。音楽はアントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファの作曲。出演者はほとんど一般市民から選ばれ、ブレノ・メロ、マルペッサ・ドーン、ルールディス・デ・オリヴェイラ、レア・ガルシア、アデマール・ダ・シルバら。製作サッシャ・ゴルディーヌ。五九年カンヌ映画祭グランプリ、アカデミー最優秀外国映画賞、ゴール…

    ネット上の声

    音楽だけは素晴らしい
    迷ったら戻っておいで。いつもここにいるから。
    神話と化した神話の映画
    ギターで太陽をのぼらせられる?
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:マルセル・カミュ
    主演:ブレノ・メロ,マルペッサ・ドーン,ルールデス・デ・オリヴェイラ,レア・ガルシア
    9
  10. 鍵
    評価:C3.35
    谷崎潤一郎の同名小説を映画化したもの。「炎上」のコンビ和田夏十と長谷部慶次に市川崑が加わって脚色し、「さよなら、こんにちわ」の市川崑が監督した。撮影は「女と海賊」の宮川一夫。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ほとんどホラー
    本当にトリッキー
    暗闇に 鍵穴も見えない
    やっぱり原作を読まないとダメか…
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:中村鴈治郎,京マチ子,仲代達矢,叶順子
    10
  11. 去年の夏 突然に

    去年の夏 突然に
    評価:C3.29
    テネシー・ウィリアムズによる特異な題材の戯曲の映画化。「静かなるアメリカ人」のジョセフ・L・L・マンキウーィッツが、監督し、原作者自身とゴア・ヴィダルが共同で脚色し、「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤードが撮影した。音楽も同じく「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが、ボクストン・オウと共に担当。出演は「愛情の花咲く樹」以来の顔合せ、エリザベス・テイラーとモンゴメリー・クリフトに、「雨を降らす男」のキャサリン・ヘップバーンのほか、マーセデス・マッケンブリッジ、アルバート・デッカー、ゲイリー・レイモンド、パトリシア・マーモントら。製作はサム・スピーゲル。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    テネシーウィリアムス
    二大女優共演のサスペンス☆2つ半
    キャサリン・ヘップバーンのサイコな演技
    去年の夏突然に
    製作年:1959
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:キャサリン・ヘプバーン,エリザベス・テイラー,モンゴメリー・クリフト,アルバート・デッカー
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