第15回ゴールデン・グローブ(1957年開催)

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.42
    アガサ・クリスティの短編「検察側の証人」の映画化。主演のマレーネ・デートリッヒたっての希望で、監督にはビリー・ワイルダーに白羽の矢がたった。ワイルダーにとっては初の法廷劇だが、彼の作品特有の悪女は今作でも健在。ロンドンで、裕福な未亡人の刺殺事件が起きる。容疑の疑いがかけられたレナードは、ロンドンきっての敏腕弁護士ローバーツ卿に弁護を依頼する。しかし、唯一のアリバイを証言する妻が思いもよらないこと…

    ネット上の声

    サスペンス仕立ての法廷劇を期待してたのでミステリーにがっかり
    ちょっと鳥肌〜
    パチパチパチ!!
    終わり方が・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー,マレーネ・ディートリッヒ,チャールズ・ロートン,エルザ・ランチェスター
    1
  2. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:A3.90
    「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島…

    ネット上の声

    昭和30年代の日比谷が・・!
    またいい作品を見てしまった・・・!
    過度な期待は持たない方がベター
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド,レッド・バトンズ,ナンシー梅木,高美以子
    2
  3. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:B3.79
    ピエール・ブールの同名小説を名プロデューサー、サム・スピーゲルと巨匠デビッド・リーンのコンビで映画化した戦争大作。第2次世界大戦下の1943年、ビルマとタイの国境付近にある捕虜収容所を舞台に、捕虜となったイギリス人兵士と、彼らを利用して橋を造りたい日本軍人たちの対立と心の交流を描く。出演はウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス、早川雪舟。57年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む7部門で受…

    ネット上の声

    もはや伝説的一作
    イギリス、日本、アメリカの立場の違う3人の戦場での人間ドラマ
    最高!!!
    帰り道は口笛吹いて・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス,ウィリアム・ホールデン,早川雪洲,ジャック・ホーキンス
    3
  4. イブの三つの顔

    イブの三つの顔
    評価:C3.42
    おとなしく従順な妻のイブ・ホワイト夫人、そしてワイルドで遊び好きのイブ・ブラック。治療を続ける内に更にもう1人のイブ・ジェーンと名乗る聡明で上品な女性が出現し、こうしてイブは3つの顔を持つ女となった…。

    ネット上の声

    思い出すんだ!と詰め寄る分析医w
    “多重人格もの”の元祖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ナナリー・ジョンソン
    主演:ジョアン・ウッドワード,リー・J・コッブ,デヴィッド・ウェイン,ナンシー・カルプ
    4
  5. 夜の豹

    夜の豹
    評価:E0.00
    原作はジョン・オハラの同名小説で、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが音楽劇化して大当たりをとったものの映画化である。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のドロシイ・キングスレイ、監督は「女ひとり」のジョージ・シドニイ、撮影監督は「白人部隊撃滅」のハロルド・リップスタイン。音楽は「女ひとり」のモリス・W・ストロフが総指揮、舞台でのリチャード・ロジャース=ロレンツ・ハートの作曲・作詞をネルソン・リ…

    ネット上の声

    若き日のシナトラいいですね~
    [夜の豹]
    NO.174「よ」のつく元気になった洋画2
    ジャズ好きにおすすめ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:フランク・シナトラ,キム・ノヴァク,リタ・ヘイワース,バーバラ・ニコルス
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