全5作品。第4回ゴールデン・グローブ(1946年開催)の映画ランキング

  1. 素晴らしき哉、人生!

    素晴らしき哉、人生!
    評価:A3.96
    名匠フランク・キャプラ監督がジェームズ・スチュワート主演で贈る、アメリカの良心を描いたメルヘンチックなヒューマンドラマの傑作。子どもの頃からずっとツキに見放されてきた主人公ジョージは、それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていた。ところがクリスマスの日、彼は人生最大のピンチに追い込まれる。絶望した彼はついに自殺を図ろうとするが、そこに見習い天使と名乗る男が現れ……。

    ヒューマンドラマ、クリスマス、冬に見たくなる

    ネット上の声

    古いけど良いです
    生まれてきてよかった!
    ★★★.5 脚本が良くできています
    大切なもの
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    1
  2. 我等の生涯の最良の年

    我等の生涯の最良の年
    評価:B3.71
    1946年度のアカデミー受賞映画で、製作者サミュエル・ゴードウィンが、テーマを示して小説家マッキンレー・カンターにストーリーを執筆させ「エイブ・リンカン」のロバート・E・シャーウッドが脚色し「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「嵐ヶ丘(1939)」と同じくウィリアム・ワイラーの監督、グレッグ・トーランドの撮影になったもの。出演者は「雨ぞ降る」マーナ・ローイ「我が道は遠けれど」のフレドリック・マーチ「疑惑の影」のテレサ・ライト「影なき殺人」のダナ・アンドリュース、新人のヴァジニア、メイヨおよびキャシー・オドンネル「脱出(1944)」のホギー・カーマイケル、傷い軍人ハロルド・ラッセルで、グ…

    トラウマになる

    ネット上の声

    戦争とは、勝っても、負けても、深い傷が残ります
    静かな力作
    なるほどと納得の名画
    良質の映画
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:フレデリック・マーチ
    2
  3. 仔鹿物語

    仔鹿物語
    評価:C3.38
    ピュリッアー賞を得たマージョリー・キナン・ローリングスの小説を映画化したもので「キューリー夫人」のポール・オスボーンが脚色し、「愛の調べ」「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが監督にあたった1947年作品のテクニカラー色彩映画である。主演は「王国の鍵」「パラダイン事件」のグレゴリー・ペック「失われた週末」「高原児」のジェーン・ワイマン、初出演の少年俳優クロード・ジャーマン・ジュニアで「ブーム・タウン」のチル・ウィルスス、「旋風大尉」のクレム・ピヴァンス、「心の旅路」のマーガレット・ウイチャリー、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・テラヴァーす、「明日への戦い」のフォレスト・タッカーその他が助演して…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    息子に伝えたいこと
    いい映画です。
    子鹿 と 仔鹿
    ありがとう、東京ムツゴロウ王国
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:グレゴリー・ペック
    3
  4. 剃刀の刃

    剃刀の刃
    評価:E0.00
    「雨ぞ降る」「快傑ゾロ(1940)」のタイロン・パワーが参戦出征して以来の復員第一回主演映画で、「月と六ペンス」「クリスマスの休暇」と同じくW・サマセット・モーム作の小説の映画化である。脚色は「運命の饗宴」のラマー・トロッティが当り、監督は「愛の勝利(1939)」「永遠の処女」のエドモンド・グールディングで、キャメラは「アンナとシャム王」「アバナデットの歌」でアカデミー撮影賞を得たアーサー・ミラーが指揮し、「アバナデットの歌」の作曲賞を得たアルフレッド・ニューマンが音楽を担当している。主演のパワーを囲って、「ローラ殺人事件」のジーン・ティアニー及びクリフトン・ウェッブ「センチメンタル・ジャー…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    壮大な自分探し?
    ビル・マーレーのシリアスな演技
    一瞬堅苦しい映画かと思いきや
    一体何がしたかったのか?と思えるB・マーレイが作った映画。
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:エドマンド・グールディング
    主演:タイロン・パワー
    4
  5. 世界の母

    世界の母
    評価:E0.00
    「城砦」のロザリンド・ラッセルと舞台俳優であり作家であるアレグサンダー・ノックスが主演するエリザベス・ケニーの自伝「かくて彼らは歩かむ」の映画化である。「駅馬車(1939)」「男の敵」の脚色者ダドリー・ニコルズが製作、監督したもので、脚本もニコルズが主演のアレグザンダー・ノックスおよびメアリー・マッカーシーと協力執筆し、撮影は「追憶(1941)」のジョージ・バーンズが指揮し、音楽はアレグサンドル・タンスンマンが書いた。助演は「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、舞台から映画入りし最近物故したフィリップ・メリヴェール、「南部の人」のビューラ・ボンディ、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル等。
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:ダドリー・ニコルズ
    主演:ロザリンド・ラッセル
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