第2回ゴールデン・グローブ(1944年開催)

  1. 我が道を往く

    我が道を往く
    評価:A4.04
    1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメ…

    ネット上の声

    考えさせられた
    いい映画・・・
    映画は古いけど…
    今、味わいたい映画でした。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー,バリー・フィッツジェラルド,リーゼ・スティーヴンス,ジーン・ロックハート
    1
  2. ガス燈

    ガス燈
    評価:B3.81
    パトリック・ハミルトンの舞台劇より、劇作家として著名なジョン・ヴァン・ドルーテン、「男は神に非ず」の脚色監督および「たそがれの維納」の脚色者ウォルター・ライシュ、「ドラキュラ(1979)」「フランケンシュタイン(1931)」等怪奇映画「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」等の脚色者ジョン・L・ボルダーストンの3人が協同脚色をし、「ロミオとジュリエット」「素晴らしき休日」のジョージ・キューカーが監督…

    ネット上の声

    これがアカデミー賞?
    恋愛にこそ、本物の悲劇があるんだよ
    ソーントン
    ガス燈が・・・
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:シャルル・ボワイエ,イングリッド・バーグマン,ジョセフ・コットン,メイ・ウィッティ
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  3. パーキントン夫人

    パーキントン夫人
    評価:E0.00
    「キューリー夫人」及び「ミニヴァー夫人」「塵中の花」と同じくグリア・ガースンとウォルター・ピジョンのチーロが主演する映画で、ルイズ・ブロムフィールドの同名の小説を映画化したもの。脚本はロバート・ソーレンとポリー・ジェームズが協力執筆し、「人生の悦び」「支那海」のテイ・ガーネットが監督、「心の旅路」「フィラデルフィア物語」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮した。助演は「悪魔の金」のエドワード・アーノルド、「偉大なるアンバーソン家の人々」のアグネス・ムーアヘッド、「ラブ・レター(1945)」のセシル・ケラウェイ及びグラディス・クーパー、「育ち行く年」のトム・ドレイク、新人フランセス・ラファーティ、「不思議な少年」のピーター・ローフォード、「小狐」のダン・デュリエ、タラ・ビレル、セリナ・ロイル、フォーチュニオ・ボナノヴァらである。音楽は「ガス燈」のプロニスラウ・カパーが作曲している。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:テイ・ガーネット
    主演:グリア・ガーソン,ウォルター・ピジョン,エドワード・アーノルド,グラディス・クーパー
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