全3作品。第1回ゴールデン・グローブ(1943年開催)の映画ランキング

  1. 聖処女

    聖処女
    評価:B3.64
    ニューヨークで自殺した亡命チェッコスロヴァキア詩人フランツ・ウェルフェルの小説の映画化で、1943年作品、脚本は「三十四丁目の奇跡(1947)」のジョージ・シートンが書き、監督には「追憶(1941)」「シカゴ」のヘンリー・キングが当たり、撮影は「アンナとシャム王」のアーサー・ミラーが担任した。主演は「ラブ・レター(1945)」のジェニファー・ジョーンズが、当時無名より扱てきされて承れ、新人ウィリアム・アイス「ミネソタの娘」のチャールズ・ビツクフォード「ローラ殺人事件」のヴィンセント・プライス「影なき殺人」のリー・J・コッブ、「ラブ・レター(1945)」のグラディス・クーパー、「追憶(1941…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    映像は白黒の作品でした。
    奇跡をめぐる政治
    クリスチャンでなくても。
    この女優さん、
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・キング
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    1
  2. 誰が為に鐘は鳴る

    誰が為に鐘は鳴る
    評価:D2.95
    アーネスト・ヘミングウェイ(「破局」)の同名の長篇小説を色彩映画化した1943年作品。B・G・デシルヴァが製作指揮し、「アパッチ族の最後」のサム・ウッドが製作、監督に当たった。脚色は「駅馬車(1939)」のダドリー・ニコルズ、撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽は「旅愁」のヴィクター・ヤングの担当である。主演派「ダラス」のゲイリー・クーパーと「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンで、以下エイキム・タミロフ、「情炎の海」のアルチュロ・デ・コルドヴァ、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「渡洋爆撃隊」のウラジミル・ソコロフ、本作品でアカデミー助演賞を得たカティナ・パクシヌーらが助演する。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    有名作品なのだけど
    やっぱり昔の映画はいいですね。
    最後の数分に今だからなおさら魅せられるシーンあり
    へミングウェー
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:ゲイリー・クーパー
    2
  3. ラインの監視

    ラインの監視
    評価:E0.00
    この映画の原作は、「小狐たち」「この三人」などの舞台劇を書いたアメリカの女流劇作家リリアン・ヘルマンの作で、1941年の春のシーズンにブロードウエイで上演された。ウォーナー・ブラザースのハル・B・ウォリスはこれを映画化するに当たって、まずこの劇の受胎監督に当たったハーマン・シュムリンをブロードウエイから引っぱった。(シュムリンは「グランド・ホテル」「小狐たち」「小麦は緑」などの演出家である。)更に舞台で主役を演じたポール・ルーカスを引っぱった。その他、ファニィ・ファレリィ役ルシイ・ロトスン、悪役ブランコヴイス伯爵のジョージ・コーロリス、子役のエリック・ロバーツまで舞台から引っぱって来て、ダシ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヘルマン&ハメット
    (同じく) リリアン&ハメット 
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ハーマン・シュムリン
    主演:ベティ・デイヴィス
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