全50作品。1971年の映画ランキング

  1. さすらいのカウボーイ

    さすらいのカウボーイ
    評価:S4.29
     妻と娘を捨て放浪の旅へと出たハリー・コリングス。それから7年の歳月が過ぎた今、彼はアーチ、ダンとともに夢の国、カリフォルニアを目指していた。

    ヒューマンドラマ、西部劇
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・フォンダ
    主演:ピーター・フォンダ,ウォーレン・オーツ,ヴァーナ・ブルーム,ロバート・プラット
    1
  2. ざくろの色

    ざくろの色
    評価:A4.16
    製作年:1971
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・パラジャーノフ
    主演:ソフィコ・チアウレリ,M・アレクヤン,V・ガスチャン
    2
  3. カンタベリー物語

    カンタベリー物語
    評価:A4.15
    人間の性を高らかに謳い上げ世界中から絶賛された、ピエル・パオロ・パゾリーニの“生の三部作”の第2作。とある宿に泊まった英国詩人・チョーサーが、カンタベリー寺院の巡礼者たちから聞く8つの物語をオムニバス形式で描く。

    ネット上の声

    微苦笑・・
    いまある天国
    地獄のシーン
    あまりに即物的な
    製作年:1971
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
    主演:ニネット・ダヴォリ,マイケル・バルフォア,ヒュー・グリフィス,フランコ・チッティ
    3
  4. 激動の昭和史 沖縄決戦

    激動の昭和史 沖縄決戦
    評価:A4.13
    沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    「あまりのひどさにひとこと言いたくなった
    戦争の愚かさ
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:岡本喜八
    主演:小林桂樹,丹波哲郎,仲代達矢,森幹太
    4
  5. いのちぼうにふろう

    いのちぼうにふろう
    評価:A4.12
    昭和四十四年七月、黒澤明、木下恵介、市川崑監督と「四騎の会」を結成した小林監督がならず者の世界に材を得て放つ時代劇。山本周五郎原作『深川安楽亭』の映画化。脚本は仲代達矢夫人で女優の宮崎恭子が隆巴(りゅう・ともえ)のペンネームで執筆。監督は「怪談」の小林正樹、撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:仲代達矢,勝新太郎,中村翫右衛門,酒井和歌子
    5
  6. ダーティハリー

    ダーティハリー
    評価:A4.03
    サンフランシスコで無差別狙撃事件が発生。犯人は警察に対し、10万ドルを支払わなければ、次の犠牲者を狙うと通告してきた。殺人課の刑事ハリー・キャラハンは必死の捜査の果てにサソリと名乗る犯人を追い詰め、ついに逮捕する。しかしハリーの暴力行為が原因で、犯人は釈放されることに。その後、スクールバスがジャックされるという事件が……。 44マグナムをぶっ放す凄腕刑事ダーティハリー、シリーズ第1弾。クリント・イーストウッドの当たり役であり、ドン・シーゲルの代表作でもあるバイオレンス・アクション。

    アクション、刑事、ダーティハリー

    ネット上の声

    この時代の
    お手本を見る
    【シーゲルxイーストウッド最高傑作】
    役者の特色を生かせば面白い映画が出来る。
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ドン・シーゲル
    主演:クリント・イーストウッド,ハリー・ガーディノ,アンディ・ロビンソン,ジョン・ヴァーノン
    6
  7. 激突!

    激突!
    評価:A4.00
    「地球最後の男オメガマン」などで知られるSF作家リチャード・マシスンの短編小説を当時25歳のスティーブン・スピルバーグがTV用に監督したサスペンス・アクション。知人から借金を取り立てるためにカリフォルニアのハイウェイを南下していたデビッドは、途中で1台の大型タンクローリーを追い抜く。すると、そのタンクローリーがデビッドに嫌がらせを始める……。日本やヨーロッパでは90分に再編集され劇場公開された。

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    シンのイチオシ!
    【広大な[密室劇]】
    DUEL=決闘・果し合い。
    久しぶりに見ました
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:デニス・ウィーヴァー,キャリー・ロフティン,エディ・ファイアストーン,ルー・フリッゼル
    7
  8. 刑事コロンボ/二枚のドガの絵

    刑事コロンボ/二枚のドガの絵
    評価:A4.00


    刑事コロンボ

    ネット上の声

    推理好きは一度は見たほうが良い名作です
    コロンボ史上最強の作品!
    コロンボ初めて見る人は「二枚のドガの絵」
    二度見返すことになる
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ハイ・アヴァーバック
    主演:ピーター・フォーク,ロス・マーティン,キム・ハンター,ロザンナ・ホフマン
    8
  9. 小さな恋のメロディ

    小さな恋のメロディ
    評価:A4.00
    恋をした十一歳の男の子と女の子を中心に子供たちの純粋な行動が周囲の大人たちをとまどわせ、困らす数々の事件を起こしていく。製作はデイヴィッド・パトナム、監督はワリス・フセイン、脚本はアラン・パーカー、音楽はビージーズが〈メロディ・フェア〉〈ファースト・オブ・メイ〉〈イン・ザ・モーニング〉を、クロスビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤングが〈ティチ・ユア・チルドレン〉を演奏している。出演は「オリバー!」のマーク・レスター、ジャック・ワイルド、トレイシー・ハイド、他にシーラ・スティーフェル、ジェームズ・カズンス、ケイト・ウィリアムスなど。

    青春、恋愛、夏休みが舞台

    ネット上の声

    当時は純真な少年像だったんだろうけど
    60点 いちばん最後のヤツ ホモな!  ダっっ(走
    かわいい☆
    不朽の名作!
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:ワリス・フセイン
    主演:マーク・レスター,ジャック・ワイルド,トレイシー・ハイド,シーラ・スティーフェル
    9
  10. 修羅

    修羅
    評価:A4.00
    「東海道四谷怪談」「菊宴月白浪」で知られる鶴屋南北の『盟三五大切』を、「薔薇の葬列」に次いで劇映画の第二目として松本俊夫が脚本・監督した。撮影は「キューバの恋人」「薔薇の葬列」の鈴木達夫がそれぞれ担当。
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:松本俊夫
    主演:中村嘉葎雄,三条泰子,唐十郎,今福將雄
    10
  11. バニシング・ポイント

    バニシング・ポイント
    評価:A3.98
    デンバー=カリフォルニア間を車で、平均時速200 キロという狂ったスピードでつっ走ろうとする男と、これを捕えんとする警察車、そしてファナティックなディスク・ジョッカーに現代アメリカの深い苦悩を投影してスリリングな場面が展開する。製作は「素晴らしきヒコーキ野郎」のノーマン・スペンサー、監督は「野にかける白い馬のように」のリチャード・C・サラフィアン、マルコム・ハートの原作をギラーモ・ケインが脚色、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はデラニー&ボニー&フレンズ、マウンテン、ジェリー・リード、ビグ・ママ・ソーントン、キム・アンド・デイブなどが演奏する。計16曲のニューロックやカントリーを、ジミー・ボ…

    アクション、青春

    ネット上の声

    車好きにはもってこい^^
    ダッジ・チャレンジャーが素敵
    バニシング・ポイント=アメリカ
    彼が求めたものは何か?
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・C・サラフィアン
    主演:バリー・ニューマン,クリーヴォン・リトル,ディーン・ジャガー,ポール・コスロ
    11
  12. 男はつらいよ 寅次郎恋歌

    男はつらいよ 寅次郎恋歌
    評価:A3.93
    シリーズ第8作。博の母が危篤との報せで博とさくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父を励ましに戻ってきた寅さんだったが、逆に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭される。とらやへ近くのコーヒー店主人・貴子が挨拶に来た。その日、偶然寅さんが帰ってきて貴子に心を奪われる。貴子には学校になじめない息子がいたが寅さんの出現で明るくなった。貴子の感謝で寅さんの思慕はますます高まるのだが…。

    ヒューマンドラマ、コメディ、男はつらいよ

    ネット上の声

    今回は博の話も必見ですよ!
    初めてふられなかった寅次郎。最後のマドンナとのシーンが秀逸
    素直な寅さん
    森川信の最後の「馬鹿だねぇ」
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:渥美清,倍賞千恵子,森川信,笠智衆
    12
  13. ジョニーは戦場へ行った

    ジョニーは戦場へ行った
    評価:A3.93
    戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに、ダルトン・トランボが1939年に発表した小説「ジョニーは銃をとった」を、トランボ自ら脚本・監督した反戦映画。なお1971年カンヌ映画祭審査員特別賞、日本でも72年度芸術祭大賞を受賞した。製作はブルース・キャンベル、撮影はジュールス・ブレンナー、編集ミリー・ムーアが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ドナルド・サザーランド、ジェイソン・ロバーズ、マーシャ・ハント、ダイアン・ヴァーシ、エドワード・フランツなど。

    ヒューマンドラマ、戦争、難病、失明

    ネット上の声

    これほどの恐怖はない
    必見の映画であることは間違いありません。
    キツイ映画
    監督入魂のメッセージ
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ダルトン・トランボ
    主演:ティモシー・ボトムズ,キャシー・フィールズ,ジェイソン・ロバーズ,マーシャ・ハント
    13
  14. 夕陽のギャングたち

    夕陽のギャングたち
    評価:A3.90
    二十世紀初頭のメキシコを舞台に、アイルランド人の革命家とメキシコ人山賊の活躍を描く。製作はフルヴィオ・モルセッラ、監督はセルジオ・レオーネ、レオーネの原案を彼自身とルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・ドナーティが脚色化した。撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はロッド・スタイガー、ジェームズ・コバーン、ロモロ・ヴァッリ、マリア・センティ、フランコ・グラツィオーシなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー・テクニスコープ。

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    巻き込まれる
    文句なしのマカロニ・ウエスタンの傑作である。
    男の顔が語る革命史
    革命=暴力+犠牲×友情
    製作年:1971
    製作国:イタリア
    監督:セルジオ・レオーネ
    主演:ロッド・スタイガー,ジェームズ・コバーン,ロモロ・ヴァリ,マリア・モンティ
    14
  15. 緋牡丹博徒 お命戴きます

    緋牡丹博徒 お命戴きます
    評価:A3.89
    上州周辺を舞台に、不正を働く軍の上層部とヤクザを相手に、緋牡丹お竜の活躍を描く。シリーズ第七作目。脚本は「現代やくざ 盃返します」の大和久守正と「すいばれ一家 男になりたい」の鈴木則文の共同執筆。監督は、前作「緋牡丹博徒 お竜参上」の加藤泰。撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」のわし尾元也がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、ヤクザ・ギャング、緋牡丹博徒

    ネット上の声

    元祖エロカッコいい!
    ラストの強くて悲しいお竜がいいんだこれが
    女版水戸黄門とでも言うべきか。お竜カッコいい!
    「おばちゃん」ではなく
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:加藤泰
    主演:富司純子,若山富三郎,大木実,待田京介
    15

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