全50作品。1965年の映画ランキング

  1. 冷飯とおさんとちゃん

    冷飯とおさんとちゃん
    評価:S4.24
    山本周五郎原作“ひやめし物語”“おさん”“ちゃん”を「飢餓海峡」の鈴木尚之が脚色「鮫」の田坂具隆が監督した文芸オムニバスドラマ。撮影もコンビの飯村雅彦。

    ネット上の声

    さびしいときの懐石御膳
    冷や飯とおさんとちゃんと
    一粒で3色(明るい、重い、ホロリ)の味 …
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:田坂具隆
    主演:中村錦之助
    1
  2. 母の旅路

    母の旅路
    評価:S4.23
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・ローウェル・リッチ
    主演:ラナ・ターナー
    2
  3. 赤ひげ

    赤ひげ
    評価:S4.15
    原作は山本周五郎の「赤ひげ診療譚」。江戸時代の小石川養生所を舞台に、そこを訪れる庶民の人生模様と通称赤ひげと呼ばれる所長と青年医師の心の交流を描く。長崎で医学を学んだ青年保本は、医師見習いとして小石川養生所に住み込む。養生所の貧乏臭さやひげを生やした無骨な所長赤ひげに反発する保本は、養生所の禁を犯して破門されることすら望んでいた。しかし、赤ひげの診断と医療技術の確かさに触れ、また彼を頼る貧乏人に黙々と治療を施すその姿に次第に心を動かされていった……。

    ヒューマンドラマ、時代劇、医師、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    黒澤映画で一番スキかも
    日本一の最優秀作品  
    時間を考えると、休日向き・・・かな?
    やっぱ凄いわ
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    3
  4. 清作の妻

    清作の妻
    評価:A4.06
    吉田絃二郎の同名小説を「鼠小僧次郎吉」の新藤兼人が脚色「兵隊やくざ」の増村保造が監督した女性ドラマ。撮影は「「女の小箱」より 夫が見た」の秋野友宏。

    ネット上の声

    なんとおっしゃるウサギさん、いやさParoleさん
    増村によると女性は全て正しくなる
    とにかく若尾文子が美しい!
    増村と新藤兼人との相性
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:若尾文子
    4
  5. 太平洋奇跡の作戦 キスカ

    太平洋奇跡の作戦 キスカ
    評価:A4.02
    「勇者のみ」の須崎勝弥がオリジナル・シナリオを執筆、「現代紳士野郎」の丸山誠治が監督した戦争もの。撮影は「団地・七つの大罪」の西垣六郎。特技監督は「宇宙大怪獣 ドゴラ」の円谷英二。

    ヒューマンドラマ、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    おみごとです
    やはり最高
    爽快感、満足感が得られる稀な戦争映画
    女性と外国人が全く出演しない映画です。
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:丸山誠治
    主演:三船敏郎
    5
  6. アルプスの少女ハイジ

    アルプスの少女ハイジ
    評価:A4.02


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ちょいと内容違います
    「アルムの山の自然と優しいクララ」
    よく見て借りなきゃ・・・
    素朴な味わいのあるハイジ
    製作年:1965
    製作国:西ドイツ/オーストリア
    監督:ウェルナー・ヤコブス
    主演:エヴァ・マリア・ジンクハイマー
    6
  7. テキサスの五人の仲間

    テキサスの五人の仲間
    評価:A4.01
    「ハスラー」のシドニー・キャロルの脚本を、TV出身で劇場用映画はこれが3本目というフィルダー・クックが製作・監督したポーカー・ゲームを中心とした西部劇。撮影は「不意打ち」のリー・ガームス、音楽は「ガンファイトへの招待」のデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「逆転殺人」のジョアン・ウッドワード、「旅」のジェイソン・ロバーズ、「お呼びの時間」のポール・フォード、「酒とバラの日々」のチャールズ・ビックフォード、「危険な道」のバージェス・メレディス、ケヴィン・マッカーシー、9歳の子役ジェラルド・ミチェノードなど。

    コメディ、西部劇、どんでん返し

    ネット上の声

    フフフ、と笑うラストの意外さ。
    華麗なるドンデン返しに絶句する!
    面白いのだが、欠点がある
    これを今まで観てなかった自分に腹がたつ
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:フィルダー・クック
    主演:ヘンリー・フォンダ
    7
  8. 明治侠客伝 三代目襲名

    明治侠客伝 三代目襲名
    評価:A3.96
    紙屋五平の原案を、「日本侠客伝 関東篇」の村尾昭と「大阪ど根性物語 どえらい奴」の鈴木則文が共同でシナリオ化、「幕末残酷物語」の加藤泰が監督したやくざもの。撮影は「大勝負」のわし尾元也。

    ヒューマンドラマ、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    鶴田浩二のセクシー
    エモーショナルな傑作
    いい映画だけども、しかし・・・
    やくざの分裂と恋愛
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:加藤泰
    主演:鶴田浩二
    8
  9. 血と砂

    血と砂
    評価:A3.91
    伊藤桂一原作の“悲しき戦記”を骨子に「非行少年」の佐治乾と「侍」の岡本喜八が共同でシナリオを執筆、岡本喜八が監督した戦記もの。撮影は「太平洋奇跡の作戦 キスカ」の西垣六郎。

    アクション、戦争

    ネット上の声

    戦争ミュージカル
    今じゃ放送、放映できない傑作。
    読まないで見て欲しい
    どうせならこっちの旗に命を捧げたい!
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:岡本喜八
    主演:三船敏郎
    9
  10. にっぽん泥棒物語

    にっぽん泥棒物語
    評価:A3.89
    「赤い手裏剣」の高岩肇と「雪崩(1956)」の武田敦が共同でシナリオを執筆「傷だらけの山河」の山本薩夫が監督した喜劇。撮影は「飢餓海峡」の仲沢半次郎。

    コメディ

    ネット上の声

    面白かった
    冤罪事件!
    人生をかけた決断
    家庭の幸福か国家の大事か、悩む~
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:山本薩夫
    主演:三國連太郎
    10
  11. 飢餓海峡

    飢餓海峡
    評価:A3.87
    水上勉の同名小説を「鮫」の鈴木尚之が脚色「宮本武蔵 一条寺の決闘」の内田吐夢が監督した推理劇。撮影は「路傍の石(1963)」の仲沢半次郎。16ミリからのブローアップ、ネガ像とポジ像を密着してのポジ焼きつけ、現像途中での意識的な露光による「東映W106方式」を採用。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    映画好きの馬鹿もいるんだね。
    終戦直後内地との貧富の差の象徴として立ちはだかっていた津軽海峡
    繁栄前夜の日本のエネルギー
    貧しさについて考えさせられる映画。
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:内田吐夢
    主演:三國連太郎
    11
  12. アルジェの戦い

    アルジェの戦い
    評価:A3.85
    フランコ・ソリナスの脚本をジロ・ポンテコルヴォが監督したアルジェリア独立戦争を描いた作品で、一九六六年度ベネチア映画祭においてグラン・プリを獲得した。撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はエンニオ・モリコーネと監督のジロ・ポンテコルヴォが担当した。出演はすべてアルジェリア現地人が起用され、ジャン・マルタン、ヤセフ・サーディ、ブラヒム・ハジャク、トマソ・ネリ、ファウチア・エル・カデルなど。製作はアントニオ・ムーズ。

    戦争、ドキュメンタリー、アフリカ舞台

    ネット上の声

    アルジェリア万歳!
    世界遺産カスバ
    製作年:1965
    製作国:イタリア/アルジェリア
    監督:ジッロ・ポンテコルヴォ
    主演:ブラヒム・ハギアグ
    12
  13. 夕陽のガンマン

    夕陽のガンマン
    評価:A3.85
    セルジオ・レオーネとフルヴィオ・モルセッラのストーリーをルチアーノ・ヴィンセンツォーニとセルジオ・レオーネが脚色、レオーネが「荒野の用心棒」(この時はボブ・ロバートソンというアメリカ名前を使った)についで発表した製作・監督担当の西部アクション。撮影はマッシモ・ダラマーノ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当した。出演クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、ジャン・マリア・ヴォロンテほか。テクニカラー、テクニスコープ。

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    いわゆるマカロニウェスタンと違う筋書き
    かっこいい
    ドル箱三部作 その2
    クリント クリント・イーストウッド。
    製作年:1965
    製作国:イタリア/スペイン
    監督:セルジオ・レオーネ
    主演:クリント・イーストウッド
    13
  14. けものみち

    けものみち
    評価:A3.84
    松本清張の同名小説を、「大根と人参」の白坂依志夫と「君も出世ができる」の須川栄三が共同で脚色、須川栄三が監督した推理もの。撮影は「自動車泥棒」の福沢康道。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    ・・・・・
    けものとは?
    池内淳子の美貌と魅力的な演技を …
    同じ病人の看病でも・・・
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:須川栄三
    主演:池内淳子
    14
  15. 侍
    評価:A3.84
    群司次郎正の原作「侍ニッポン」を「仇討」の橋本忍が脚色「ああ爆弾」の岡本喜八が監督した幕末もの。撮影は「われ一粒の麦なれど」の村井博。
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:岡本喜八
    主演:三船敏郎
    15
  16. 兵隊やくざ

    兵隊やくざ
    評価:A3.82
    有馬頼義の原作“貴三郎一代”より「世界詐欺物語」の菊島隆三がシナリオを執筆「黒の超特急」の増村保造が監督した兵隊もの。撮影は「ごろつき犬」の小林節雄。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    追悼 田村高廣
    待ってました勝新
    男同士の「恋」 増村版ゲイムービー! 
    勝新は座頭市よりこれ
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:勝新太郎
    16
  17. 日本侠客伝 浪花篇

    日本侠客伝 浪花篇
    評価:B3.79
    「日本侠客伝」のコンビ野上龍雄、笠原和夫、村尾昭がシナリオを執筆「日本侠客伝」のマキノ雅弘が監督した侠客もの。撮影もコンビの三木滋人。

    ヒューマンドラマ、ヤクザ・ギャング
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:鶴田浩二
    17
  18. 日本一のゴマすり男

    日本一のゴマすり男
    評価:B3.78
    「社長忍法帖」の笠原良三がシナリオを執筆「ホラ吹き太閤記」の古沢憲吾が監督したサラリーマン喜劇。撮影は「赤ひげ」の斎藤孝雄

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    日本一の~男
    マコトフジタ可笑しすぎ
    豪華絢爛オールスター喜劇
    植木等は永遠です。唯一の邦画ランクイン
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:古沢憲吾
    主演:植木等
    18
  19. 天使の詩

    天使の詩
    評価:B3.77
    フロレンス・モントゴメリーの原作を、「国境は燃えている」のコンビ、レオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが脚色、「ブーベの恋人」のルイジ・コメンチーニが監督したヒューマンなロマン。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はラファエレ・ギグリアが担当。出演者は、「悪のシンフォニー」のアンソニー・クェイル、「軽蔑」のジョルジア・モル、子供の二人には兄のアンドレアにステファノ・コラグランデ、弟のミロにシモーネ・ジャンノッツィが扮し、ほかにジョン・シャープなど。製作はネロ・メニコーニ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作だと思います
    そんな子供たちに降りかかる不幸
    しっかりモノの長男のホントの気持ち。知った時すでに遅し。
    あのシーン あの感動を もう一度‥
    製作年:1965
    製作国:イタリア
    監督:ルイジ・コメンチーニ
    主演:アンソニー・クエイル
    19
  20. 怪談

    怪談
    評価:B3.77
    日本に帰化したイギリス出身の文学者・小泉八雲ことラフカディオ・ハーン原作による怪談から、『黒髪』『雪女』『耳無芳一の話』『茶碗の中』の4篇を映画化したオムニバス。

    ホラー

    ネット上の声

    普通でした。
    幻想的で・・・
    みんな若い!
    見事な人工美と緊張感みなぎる世界
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:三國連太郎
    20
  21. ダーリング

    ダーリング
    評価:B3.77
    フレデリック・ラファエルのオリジナル・シナリオを、「或る種の愛情」のジョン・シュレシンジャーが監督した。撮影はケネス・ヒギンズ、音楽は「唇からナイフ」のジョン・ダンクワースが担当した。出演は、「脱走計画」のローレンス・ハーヴェイ、「唇からナイフ」のダーク・ボガード、「華氏451」のジュリー・クリスティ、ローランド・カラム。製作はホセ・ジャンニ。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ジュリー・クリスティ
    途中!何度も睡魔に襲われた!(~ヘ~;)
    見る度に切なくなる
    ハートのエースが出てこない
    製作年:1965
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:ジュリー・クリスティ
    21
  22. シェナンドー河

    シェナンドー河
    評価:B3.76
    ジェームズ・リー・バレットの脚本を、「マクリントック」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した南北戦争を背景とした開拓叙事詩。撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はフランク・スキナーが担当した。出演は「シャイアン」のジェームズ・スチュアート、「若さでブッ飛ばせ!」のダグ・マクルーア、グレン・コーベット、パトリック・ウェインほか。製作はロバート・アーサー。

    ヒューマンドラマ、西部劇

    ネット上の声

    シェナンドー河
    この映画を北で上映しやがれ!
    愛をうまく語っています。
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:アンドリュー・V・マクラグレン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    22
  23. エレキの若大将

    エレキの若大将
    評価:B3.74
    「馬鹿と鋏」の田波靖男がシナリオを執筆、「恐怖の時間」の岩内克己が監督した“若大将”シリーズ第六作目。撮影は「血と砂」の西垣六郎。

    ヒューマンドラマ、青春

    ネット上の声

    Rocky さんいつも見てます
    ベンチャーズ、寺内タケシ、そして加山雄三
    ティスコのギターが懐かしい!!
    「アオ大将」に似てるって言われてました
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:岩内克己
    主演:加山雄三
    23
  24. ビバ!マリア

    ビバ!マリア
    評価:B3.73
    「地下鉄のザジ」のルイ・マルが、ジャン・クロード・カリエールと共同でシナリオを執筆、自ら監督したアクション・コメディ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽は「軽蔑」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「軽蔑」のブリジット・バルドー、「小間使の日記」のジャンヌ・モロー、「偽りの心」のジョージ・ハミルトン、ほかにグレゴアール・フォン・レッツォリ、クラウディオ・ブルックなど。

    コメディ、西部劇

    ネット上の声

    ヴィーヴァ マリーア!
    変わり種の仏蘭西映画
    製作年:1965
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:ブリジット・バルドー
    24
  25. 脱走特急

    脱走特急
    評価:B3.71
    デイヴィッド・ウェストハイマーの小説「フォン・ライアン特急」を、「或る殺人」のウェンデル・メイスと「リオ・コンチョス」のジョセフ・ランドンが共同で脚色、撮影は「逆転」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「不時着」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「勇者のみ」のフランク・シナトラ、「がちょうのおやじ」のトレヴァー・ハワード、イタリア出身の新人ラファエラ・カラ、「勇者のみ」のブラッド・デクスターほか。

    ヒューマンドラマ、アクション、戦争

    ネット上の声

    シナトラがカッコイイ!!
    我侭シナトラでもマイウェイとはいくまいに
    主人公の名前はライアン大佐
    愛蔵しておきたいと思う数少ない作品の一つです。
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロブソン
    主演:フランク・シナトラ
    25
  26. バニー・レークは行方不明

    バニー・レークは行方不明
    評価:B3.70

    ネット上の声

    ローレンス・オリビエのサイコサスペンス
    ゾッとするほど怖いです
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    26
  27. 続 兵隊やくざ

    続 兵隊やくざ
    評価:B3.70
    有馬頼義の原作“貫三郎一代”より「花実のない森」の舟橋和郎が脚色、「悪名幟」の田中徳三が監督した兵隊やくざの続篇。撮影は「若親分」の武田千吉郎。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    二作目は女性をめぐって
    勝新のお茶目な面も必見!
    久々の再会
    より面白く
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:田中徳三
    主演:勝新太郎
    27
  28. 昭和残侠伝

    昭和残侠伝
    評価:B3.70
    「暗黒街仁義」の村尾昭と「夢のハワイで盆踊り」の山本英明、それに松本功が共同でシナリオを執筆、「刑事 (デカ)」の佐伯清が監督した侠客もの。撮影は「暗黒街仁義」の星島一郎。

    ヒューマンドラマ、アクション、ヤクザ・ギャング、昭和残侠伝

    ネット上の声

    日本人が失った心の記録
    設定が極端すぎてかっこいいというより粋がった男の世界になってる
    これぞ高倉健
    これぞ男の映画だ!
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:高倉健
    28
  29. ドクトル・ジバゴ

    ドクトル・ジバゴ
    評価:B3.69
    本国でその出版が解禁され話題をよんだロシアの文豪パステルナークの同名小説をイタリアのプロデューサー、カルロ・ポンティが映画化した70ミリ大作。ロシア革命前後の動乱期を背景に純粋な魂を持ち、詩人でもある医師ジバゴの波乱に満ちた人生が、二人の女性、ラーラとトーニャへの愛を通して描かれる。リーンは、ボルトの名脚本を得て、多くの個性的な大物を登場させながら見事な叙事詩にまとめ上げた。ジバゴとラーラの出会いと別離を切々と奏でた主題曲『ラーラのテーマ』は、戦後映画音楽史上に残る名曲である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    超名作!!
    古色蒼然たるメロドラマだがテーマは古びていない
    大作、必ずしも名作ならず
    デビッドリーン監督はとにかく列車を撮るのがうまい
    製作年:1965
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:オマー・シャリフ
    29
  30. 宮本武蔵 巌流島の決斗

    宮本武蔵 巌流島の決斗
    評価:B3.68
    吉川英治原作から第一作の「宮本武蔵(1961)」以来コンビの鈴木尚之、内田吐夢が共同で脚色、内田吐夢が監督した「宮本武蔵」シリーズの完結篇。撮影も「宮本武蔵 二刀流開眼」の吉田貞次

    アクション、時代劇

    ネット上の声

    少々強引なまとめ方
    作品としては盛り上がりにかけた最終作
    お通さん、よかったね
    今じゃできない!
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:内田吐夢
    主演:中村錦之助
    30
  31. 網走番外地 望郷篇

    網走番外地 望郷篇
    評価:B3.64
    久しぶりに故郷に帰った高倉健演じる橘真一が、世話になった沖仲仕組長の苦難を救うため暴力団と対決する。「ねじ式」の石井輝男監督が、北海道北端の刑務所からの脱獄を雄大なスケールで描いた、痛快アクション「網走番外地」シリーズの第3弾。

    アクション、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    けーーーーん
    殴り込みの美学
    定型化された美と人生の哀歌
    林田マーガレット
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:石井輝男
    主演:高倉健
    31
  32. 飛べ!フェニックス

    飛べ!フェニックス
    評価:B3.62
     石油会社の輸送機が砂嵐に遭遇し、砂漠の真っ只中に不時着する。操縦士フランクと航空士ルーは脱出策を練るが、見通しは立たず、犠牲者も相次ぐ。そんな中、航空技師ハインリッヒが壊れた機を新たな単発機に改造し、飛び立つことを提案。生存者たちはフェニックス号と名づけた改造機に全てを託す! 男たちの決死のサバイバルを描くアドベンチャー・ロマン。2004年にリメイク作「フライト・オブ・フェニックス」も製作された。

    アクション、アドベンチャー(冒険)、生き残りを賭けた極限のサバイバル

    ネット上の声

    ドキッ、男だらけの脱出大会
    皆それぞれいやな面を見せているのも人間らしさが出てていい
    夢と希望と勇気を与えてくれます。
    60年代傍役グラフィティ
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    32
  33. クマのプーさん

    クマのプーさん
    評価:B3.62


    アニメ

    ネット上の声

    あの名シーン。。。。
    ボケとツッコミ
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルフガング・ライザーマン
    主演:スターリング・ホロウェイ
    33
  34. 駆逐艦ベッドフォード作戦

    駆逐艦ベッドフォード作戦
    評価:B3.61
    マーク・ラスコビッチの小説を、「野のユリ」のジェームズ・ポーが脚色、「ロリータ」のジェームズ・B・ハリスが監督したアメリカ海軍の駆逐艦を舞台にしたサスペンス・ドラマ。撮影は「博士の異常な愛情」のギル・テイラー、音楽はジェラルド・シャーマンが担当した。出演は「シャイアン」のリチャード・ウィドマーク、「野のユリ」のシドニー・ポワチエ、「スペンサーの山」のジェームズ・マッカーサー、「5月の7日間」のマーティン・バルサムほか。製作は監督もかねるジェームズ・B・ハリス、共同製作がリチャード・ウィドマーク。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、戦争

    ネット上の声

    衝撃のラスト
    冷戦当時の怖さ、今は昔?
    現実にも起きても不思議ではない
    ラストシーンは考えるにつけ、冷戦という時代を感じる
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・B・ハリス
    主演:リチャード・ウィドマーク
    34
  35. パリところどころ

    パリところどころ
    評価:B3.61
    一九六五年当時のヌーヴェル・ヴァーグを代表する監督たち六人が、パリの街を題材に、そこに暮らす人々のさまざまな姿を描く全六話から成るオムニバス映画。製作は、当時若干二四歳の若手プロデューサーで、現在はハリウッドに進出して監督として活躍する「ルームメイト」のバーベット・シュローダー。第一話=「サンドニ街」は、監督・脚本をジャン・ダニエル・ポレ。撮影はアラン・ルヴァンが担当。出演はクロード・メルキ、ミシュリーヌ・ダクス。娼婦と気の弱い皿洗いの男の話。第二話=「北駅」は、シネマテーク・フランセーズ前館長で、シネマ・ヴェリテを代表する作家ジャン・ルーシュが監督・脚本。撮影はエティエンヌ・ベッケル。主演はナディーヌ・バローとバーベット・シュローダー、ジル・ケアン。パリ一〇区にある北駅の近くに住む夫婦の話。十五分のエピソードを三カットで描くという実験的なスタイルをとっている。第三話=「サン・ジェルマン=デ=プレ」は「カイエ・デュ・シネマ」誌の批評家であるジャン・ドゥーシェが監督・脚本。撮影は「ビリー・バスゲイト」のネストール・アルメンドロスが担当。出演はバーバラ・ウィルキンド、ジャン・フランソワ・シャペイ、ジャン・ピエール・アンドレアーニ。パリに留学したアメリカ人女子学生と、二人のフランス人の恋の駆け引きを描いている。第四話=「エトワール広場」は「冬物語」のエリック・ロメールが監督・脚本。撮影はアラン・ルヴァンとネストール・アルメンドロス。出演はジャン・ミシェル・ルジエール、マルセル・ガロン、ジャン・ドゥーシェ、小説家のフィッリップ・ソレルス。自分の規範に忠実に生きようとする男がふとした出来事から災難に遭い、悩み続ける姿をモーパッサン風に皮肉たっぷりに描く。第五話=「モンパルナスとルヴァロワ」は「ヌーヴェルヴァーグ」のジャン・リュック・ゴダールが脚本および組織化を担当し、映像をアメリカのダイレクト・シネマの第一人者リチャード・リーコックの作品の大半を撮影したアルバート・メイスルズが担当。出演は「冒険者たち」のジョアンナ・シムカス、フィリップ・イキリ、セルジュ・ダウリ。二人の男に封筒を取り違えて速達を出してしまった女性が、結局双方かふられてしまうまでを描く。第六話=「ラ・ミュエット」は「ボヴァリー夫人」のクロード・シャブロルが監督・脚本・出演を努めた。撮影はジャン・ラビエが担当。共演は当時ジャブロルの妻だったステファーヌ・オードラン、ジル・シュッソー、ディナ・サリル。パリの高級住宅地の一六地区に住むブルジョワ一家の悲劇を描く。なお、この作品は全編16ミリで撮影され、三五ミリにブローアップして公開された。
    製作年:1965
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ダニエル・ポレ
    主演:クロード・メルキ
    35
  36. 悪名幟(のぼり)

    悪名幟(のぼり)
    評価:B3.61
    今東光の原作を「悪名一番」の依田義賢が脚色「赤い手裏剣」の田中徳三が監督した“悪名”シリーズ第十作目。撮影もコンビの宮川一夫。

    アクション、ヤクザ・ギャング、時代劇

    ネット上の声

    これぞ映画の醍醐味!
    初期の悪名の雰囲気
    ちょくちょく出てくる同じ女優!
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:田中徳三
    主演:勝新太郎
    36
  37. 続網走番外地

    続網走番外地
    評価:B3.59
    伊藤一の原作を、「網走番外地(1965)」の石井輝男が脚色、石井輝男が監督した、網走番外地の続篇。撮影もコンビの山沢義一。

    アクション、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    コメディです
    ファンは必見
    マリモを探せ!番外地
    ちんぴらサイドの高倉健
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:石井輝男
    主演:高倉健
    37
  38. 次郎長三国志 甲州路殴り込み

    次郎長三国志 甲州路殴り込み
    評価:C3.59
    村上元三の原作を、「次郎長三国志」のマキノ雅弘、山内鉄也が共同で脚色、マキノ雅弘が監督した“次郎長”シリーズ第四作目。撮影もコンビの山岸長樹。

    ヒューマンドラマ、時代劇
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:鶴田浩二
    38
  39. グレートレース

    グレートレース
    評価:C3.57
    「暗闇でドッキリ」のブレイク・エドワーズがシナリオを執筆、自ら監督したアクション・コメディ。撮影は「男性の好きなスポーツ」のラッセル・ハーラン、音楽は「シャレード」などのヘンリー・マンシーニが担当した。ナタリー・ウッドの衣装デザインをイーディス・ヘッド(アカデミー賞7回受賞)が行なった。出演は「求婚専科」で絶妙のコンビぶりを見せたナタリー・ウッド、トニー・カーティス、「あなただけ今晩は」のジャック・レモン、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のドロシー・プロバイン、「キッスン・カズン」のアーサー・オコンネル、「博士の異常な愛情」のキーナン・ウィン、「求婚専科」のラリー・ストーチ、「追跡(19…

    コメディ

    ネット上の声

    音楽がとてもいい・・・
    いいですね
    必見ですよ
    自分には合わなかった・・・
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ブレイク・エドワーズ
    主演:ナタリー・ウッド
    39
  40. 黄金の七人

    黄金の七人
    評価:C3.56
    後の犯罪映画に多大な影響を与えた、ユーモアとアクション満載のエンタテインメントムービー。スイス銀行に眠る金塊を盗み出すため、ひとりの教授と謎の美女、そして6人の男たちが騙し騙されの謀略を繰り広げる。TV放映時の日本語吹替音声を収録。

    アクション

    ネット上の声

    思わずニヤリ( ̄ー ̄)
    あざやか!
    金塊奪取大作戦の顛末は…面白かったです!
    ジョ〜ルジャちゃん
    製作年:1965
    製作国:イタリア
    監督:マルコ・ヴィカリオ
    主演:フィリップ・ルロワ
    40
  41. 熊座の淡き星影

    熊座の淡き星影
    評価:C3.56
    製作年:1965
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:クラウディア・カルディナーレ
    41
  42. シンシナティ・キッド

    シンシナティ・キッド
    評価:C3.55
    リチャード・ジェサップの同名小説を、リング・ラードナー・ジュニアと、「博士の異常な愛情」のテリー・サザーンが共同で脚色、「スリルのすべて」のノーマン・ジュイソンが監督したギャンブラーのドラマ。撮影は「36時間」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「泥棒を消せ」のラロ・シフリンが担当した。出演は「大脱走」のスティーヴ・マックィーン、「シャイアン」のカール・マルデン、「テスト・ハネムーン」のチューズデイ・ウェルド、ほかにリップ・トーン、ジョーン・ブロンデル、ジェフ・コーリーなど。「いそしぎ」のマーティン・ランソホフが製作した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    主題歌最高!
    野望を秘めた男の静の緊迫感
    一番かっこいい
    エクセレント!
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・ジュイソン
    主演:スティーヴ・マックィーン
    42
  43. ヤン・シュワンクマイエル短編集

    ヤン・シュワンクマイエル短編集
    評価:C3.54
     収録作品「フード」、「石のゲーム」、「ワイズマンとのピクニック」、「肉片の恋」、「フローラ」、「アナザー・カインド・オブ・ラブ」、「スターリン主義の死」とヤンについてのドキュメント「ブラハからのものがたり」収録。

    アニメ
    製作年:1965
    製作国:チェコ
    監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
    主演:ヤン・シュヴァンクマイエル
    43
  44. 悲しみは星影と共に

    悲しみは星影と共に
    評価:C3.52
    エディス・ブリュックの自伝的小説「街へ行く」を、彼と、ネロ・リージ、チェザーレ・ザヴァッティーニ、イェジー・ステファン・スタウィニュスキーが共同脚色、ドキュメンタリー出身の新人ネロ・リージが監督した戦時下の悲劇。撮影は「奇跡の丘」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は新人イヴァン・バンドールが担当した。出演は「ドクトル・ジバゴ」のジェラルディン・チャップリン、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボ、「国境は燃えている」のA・ガブリックそれに子役のフェデリコなど。
    製作年:1965
    製作国:イタリア
    監督:ネロ・リージ
    主演:ジェラルディン・チャップリン
    44
  45. 社長忍法帖

    社長忍法帖
    評価:C3.52
    「ホラ吹き太閤記」の笠原良三がシナリオを執筆「万事お金」の松林宗恵が監督した社長シリーズ再開第一作目。撮影もコンビの鈴木斌。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    のり平忍法。
    加藤大介もやる
    続編リリースしてくれないかなぁ
    なつかしい景色
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:松林宗恵
    主演:森繁久彌
    45
  46. フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)

    フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)
    評価:C3.51
    馬淵薫のオリジナル・シナリオを、「宇宙大怪獣 ドゴラ」の本多猪四郎が監督したSFもの。撮影もコンビの小泉一。

    特撮

    ネット上の声

    (-.-)y- ゜゜゜
    二つの謎??
    なぜか米国版が観られない。
    最も印象に残った台詞
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:本多猪四郎
    主演:ニック・アダムス
    46
  47. 東京オリンピック

    東京オリンピック
    評価:C3.49
    和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二〇〇ミリ、一六〇〇ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市川崑。2004年に市川監督自身が再編集し、音声を5.1ch化した「東京オリンピック 40周年特別記念 市川崑 ディレクターズカット版」(148分)が発表された。

    ドキュメンタリー、スポーツ

    ネット上の声

    オリオンピックの意義
    アメリカ女子選手が入場式で喧嘩
    ★崇高なるドキュメンタリー映画
    1964年オリンピック東京
    製作年:1965
    製作国:日本
    47
  48. 何かいいことないか子猫チャン

    何かいいことないか子猫チャン
    評価:C3.47
    製作年:1965
    製作国:イギリス
    監督:クライヴ・ドナー
    主演:ピーター・オトゥール
    48
  49. 座頭市地獄旅

    座頭市地獄旅
    評価:C3.45
    子母沢寛の原作を、「徳川家康」の伊藤大輔が脚色、「剣鬼」の三隅研次が監督した“座頭市”シリーズ第十二作目。撮影もコンビの牧浦地志。

    アクション、時代劇、座頭市

    ネット上の声

    よくわからないのでした
    成田三樹夫の浪人が絶品
    いつもと違うパターン
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:三隅研次
    主演:勝新太郎
    49
  50. 証人の椅子

    証人の椅子
    評価:C3.45
    開高健の原作“片隅の迷路”を「赤ひげ」の井手雅人が脚色「にっぽん泥棒物語」の山本薩夫が監督した社会ドラマ。撮影は上村竜一。なお、スチルは大沢専之他十名が担当した。
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:山本薩夫
    主演:奈良岡朋子
    50

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