1957年の人気映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.42
    アガサ・クリスティの短編「検察側の証人」の映画化。主演のマレーネ・デートリッヒたっての希望で、監督にはビリー・ワイルダーに白羽の矢がたった。ワイルダーにとっては初の法廷劇だが、彼の作品特有の悪女は今作でも健在。ロンドンで、裕福な未亡人の刺殺事件が起きる。容疑の疑いがかけられたレナードは、ロンドンきっての敏腕弁護士ローバーツ卿に弁護を依頼する。しかし、唯一のアリバイを証言する妻が思いもよらないこと…

    ネット上の声

    サスペンス仕立ての法廷劇を期待してたのでミステリーにがっかり
    ちょっと鳥肌〜
    パチパチパチ!!
    終わり方が・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー,マレーネ・ディートリッヒ,チャールズ・ロートン,エルザ・ランチェスター
    1
  2. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:S4.40
    フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大い…

    ネット上の声

    逆恨みの先・・・
    人種間の確執の恐怖
    強烈なイメージの洪水
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス,フォルコ・ルリ,パスカル・オードレ,レア・パドヴァニ
    2
  3. 鶴は翔んでゆく

    鶴は翔んでゆく
    評価:S4.39
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    主演:タチアナ・サモイロワ,アレクセイ・バターロフ,ワシリー・メルクーリエフ,スベトラーナ・ハリトーノワ
    3
  4. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:S4.28
    ニューヨークの裁判所。18歳の不良少年が実父殺害の容疑で裁かれようとしていた。12人の陪審員たちは評決の投票をするが、ただひとり陪審員8番だけが無罪を主張し、改めて審議が行なわれることに。それでなくても疲れきっていた11人は苛立つが、8番の説得によって次々と無罪に転じていく。はたして審議の行方は? レジナルド・ローズ脚本のテレビドラマを映画化。シドニー・ルメットがこの作品で映画初監督を飾った。

    ネット上の声

    爽快感の演出
    名役者に脱帽!!
    ノット ギルティ!!
    今、改めて日本人が観るべき名作
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ,リー・J・コッブ,エド・ベグリー,マーティン・バルサム
    4
  5. 眼下の敵

    眼下の敵
    評価:S4.27
    イギリス海軍中佐D・A・レイナーが自分の体験にもとづいて書いた処女小説「水面下の敵」の映画化で、第二次大戦におけるイギリス駆逐艦とドイツ・Uボートとの戦いを描く戦記もの。「翼よ!あれが巴里の灯だ」の共同脚色者の1人、ウェンデル・メイスが脚色、「夜の乗合自動車」のディック・パウエルが監督した。撮影は「悪い種子」のハロルド・ロッソン、音楽は「気まぐれバス」のリー・ハーライン。主演は「海の荒くれ」のロ…

    ネット上の声

    とてもよい
    オトコマエ!
    良い映画だと思います
    これぞ、ジェントルマンだ!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ディック・パウエル
    主演:ロバート・ミッチャム,クルト・ユルゲンス,デヴィッド・ヘディソン,セオドア・バイケル
    5
  6. 胸に輝く星

    胸に輝く星
    評価:S4.24
    バーニー・スレイターの原作を「太陽に向って走れ」のダドリー・ニコルズが脚色、「最前線」のアンソニー・マンが監督した異色西部劇。撮影監督は「三人のあらくれ者」のロイヤル・グリグス、音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「間違えられた男」のヘンリー・フォンダ、「ロンリーマン」のアンソニー・パーキンス。「ミスタア・ロバーツ」のベッツィ・パーマー、「黒い牡牛」のマイケル・レイ少年、「六番目の男」のジョン・マッキンタイア、それにネヴィル・ブランドらが助演する。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:アンソニー・マン
    主演:ヘンリー・フォンダ,アンソニー・パーキンス,ベッツィ・パルマー,マイケル・レイ
    6
  7. 大江戸喧嘩纏

    大江戸喧嘩纏
    評価:S4.24
    芝、神明界隈で年に一度のめ組の出初め。木遣りの音頭は組頭辰五郎を兄に持つお雪。だが行列の真只中へ「追われている」と旅姿の若侍がとび込む。

    ネット上の声

    大江戸喧嘩纏
    万城目正の音楽が良いです。
    気風(きっぷ)のよい映画
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:大友柳太朗,美空ひばり,大川橋蔵,三条美紀
    7
  8. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:S4.22
    カビリアはローマの夜の女。人のよい彼女は何度も男にだまされて泣きをみるが、人を信じて疑わない無垢な魂をもっていた。夜ごと男たちに拾われ、ある時は有名な映画スターに会ったり、ある時は教会で敬虔な気持ちに襲われたり。そんなある日、彼女の前にオスカルという青年が現れる。カビリアはオスカルに夢中になり彼から結婚を申し込まれると、家を売り払ってすべてを金に替えてしまう。だがオスカルもこれまでの男と同じだっ…

    ネット上の声

    オススメ!
    弱いし、強いし
    純粋無垢な娼婦
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ,フランソワ・ペリエ,アメデオ・ナザーリ,アルド・シルヴァーニ
    8
  9. 雪の女王

    雪の女王
    評価:A4.15
    北の国のとある小さな町。ここに暮らす少年カイと少女のゲルダは、おばあさんから雪の女王についての話を聞いていた。そのとき、カイが雪の女王を怒らせる発言をしたために、カイは目と心にのろいをかけられ、雪の女王に連れ去られてしまう。ゲルダは帰ってこないカイを助けにいくために、冷たく寂しい氷の宮殿を目指し旅に出る。

    ネット上の声

    今の時代だからこそ観たい作品
    不思議な不思議なアンデルセン映画(長文)
    女王も 一途な愛に 負けました
    スパシーヴァ!ゲルダの冒険
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:レフ・アタマーノフ
    主演:ヤニーナ・ジェイモー,アンナ・コモローワ,マリヤ・ババノーワ,ガリーナ・コナーヒナ
    9
  10. 白夜

    白夜
    評価:A4.15
    ドストエフスキーの同名短編小説の映画化。オールロケが多いルキノ・ビスコンティ作品には珍しく、全編スタジオで撮影された。イタリアの港町に住む青年がある晩、橋のたもとで悲しみに暮れる美しい女性と出会う。離ればなれになった恋人を探すため毎晩同じ場所で待ち続ける彼女に、青年は魅かれていく。舞台俳優をしていたマルチェロ・マストロヤンニがビスコンティに才能を見出され、主役に抜擢された。1957年ベネチア国際…

    ネット上の声

    マルチェッロが振られる!?
    忘れられない、雪のシーン
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ,マリア・シェル,ジャン・マレー,クララ・カラマーイ
    10
  11. 幕末太陽傳

    幕末太陽傳
    評価:A4.15
    江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。

    ネット上の声

    これって?
    フランキー堺の映画・・・
    三谷幸喜 絶賛です
    2つの意味で“いい時代”でしたねー
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:フランキー堺,左幸子,南田洋子,石原裕次郎
    11
  12. めぐり逢い

    めぐり逢い
    評価:A4.10
    「善人サム」のレオ・マッケリーが久々に登場、ミルドレッド・クラムと組んでオリジナル・ストーリーを共作、脚色、監督もした哀愁メロドラマ。脚色には「襲われた幌馬車」の監督デルマー・デイヴスが加わっている。撮影監督は「島の女」のミルトン・クラスナー、音楽も同じく「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は「お茶と同情」のデボラ・…

    ネット上の声

    人間愛を考えさせる作品。
    典型的ロマンスながら、魅力十分
    「子どもは好き?」「あぁ好きだ」
    見せないで魅せる映画、、、感動しました。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ケイリー・グラント,デボラ・カー,リチャード・デニング,ネヴァ・パターソン
    12
  13. 昼下りの情事

    昼下りの情事
    評価:A4.04
    パリを舞台にしたロマンチックコメディ。音楽院でチェロの勉強をしているアリアーヌは、私立探偵である父親の仕事に興味津々。素行調査に登場する億万長者のプレイボーイ、フラナガンの存在が気になってしょうがない。一計を案じ、彼との出会いに成功するが、数々の男を手玉に取った遊び人を装ってしまう。2度目のワイルダー作品となるオードリー・ヘプバーンが、背伸びした純情な娘を好演。フラガナン役は当初、ケイリー・グラ…

    ネット上の声

    個人的には・・・
    可憐なオードリー
    G・クーパーでなくても・・・
    爽やかなラブコメ☆2つ半
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン,ゲイリー・クーパー,モーリス・シュヴァリエ,ジョン・マッギーヴァー
    13
  14. さすらい

    さすらい
    評価:A4.03
    日本初登場のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。ローマの映画実験センターを出てロッセリーニ、カルネ、デ・サンティス等の作品に協力したことのある彼の、イデオロジカル・ロマンチシズム作品と評された一作である。ポー河流城を舞台にする一知識労働者の物語で、アントニオーニ自身の原案を、アントニオーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、エリオ・バルトリーニの三人が共同でシナリオ化している。撮影はジャンニ・ディ・…

    ネット上の声

    最後の10分間
    ミステリーに近い静かにみれるホラーと思います♪
    アントニオーニの1番の傑作
    孤独の深さ、愛の切なさ
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:スティーヴ・コクラン,アリダ・ヴァリ,ドリアン・グレイ,ベッツィ・ブレア
    14
  15. 野いちご

    野いちご
    評価:A4.04
    妻に先立たれ、子どもも独り立ちしたため、家政婦と二人きりの寂しい日々を過ごしている78歳の医師イーサク(ヴィクトル・シェストレム)。そんな彼に名誉博士号が贈られ、ルンド大学での授賞式に出席することに。受賞式前夜に死を暗示するような夢を見たイーサクは、予定していた飛行機ではなく、車でルンド大学へと向かう。息子の妻マリアン(イングリッド・チューリン)を同行させて車を走らせる中、ふと彼は青年時代の夏を…

    ネット上の声

    幻想と思い出と現実と。
    苦しい思い出→甘酸っぱい思い出
    製作年:1957
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:ヴィクトル・シェストレム,イングリッド・チューリン,グンナール・ビョルンストランド,ビビ・アンデショーン
    15

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