全50作品。1951年の映画ランキング

  1. 昇天峠

    昇天峠
    評価:A3.97
    危篤の母親の依頼で公証人を呼びに行く息子の奇妙なバス旅行を描く。製作は、原案も書いたマヌエル・アルトラギーレとマリア・ルイサ・ゴメス・メナ、監督は「スサーナ」のルイス・ブニュエル、脚本はアルトラギーレ、ブニュエル、ファン・デ・ラ・ガバダ、リリア・ソラノ・ガリアナ、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はグスタボ・ピッタルーガ、美術は特殊効果を兼ねるエドワード・フィッツジェラルドとホセ・ロドリゲス・グラナダ、編集はラファエル・ポルティーリョ。出演はエステバン・マルケス、カルメン・ゴンサレスほか。
    製作年:1951
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:リリア・プラド
    1
  2. 欲望という名の電車/オリジナル・ディレクターズカット

    欲望という名の電車/オリジナル・ディレクターズカット
    評価:A3.93
     1947年にブロードウェイで大ヒットとなり、ピューリッツァ賞を受賞したテネシー・ウィリアムズ原作の舞台劇を巨匠エリア・カザンが映画化。アメリカ南部の名家出身の娘ブランチは酒びたりで身を持ち崩し、妹ステラを頼って妹夫婦が暮らすニューオリンズの家を訪ねる。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    2
  3. 肉体の冠

    肉体の冠
    評価:A3.86
    19世紀末のパリを舞台に、実在した伝説の娼婦マリーをめぐる愛憎劇を描く。監督はフランスの名匠ジャック・ベッケル。美しいブロンドの髪を兜型に結っていることから、黄金の兜と呼ばれる娼婦マリー。彼女にはロランという情夫がいたが、彼への恋心は冷め、気まずくなっていた。ある日彼女は、カフェで仕事をしていた大工のマンダと恋に落ちる。激しい決闘の末、マンダはロランを殺してしまい、マリーを連れて逃亡するのだが……。
    製作年:1951
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ベッケル
    主演:シモーヌ・シニョレ
    3
  4. 河
    評価:A3.81
    「大いなる幻影」「獣人」のジャン・ルノワールが自らインドのガンジス流域に赴いて撮り上げた独立作品で、ケネス・マケドウニー製作の1951年色彩作品。昨年ヴェニス映画祭に出品され、「羅生門」についで1等賞をとった。「黒水仙」の原作者ルーマー・ゴッデンの半自叙伝的な同名小説から、ゴッデンとルノワールが共同脚色した。撮影はジャンの甥クロード・ルノワール、音楽はインドの原住民音楽を使用している。主演は新人のパトリシア・ウォルターズ、トーマス・ブリーン、エイドリアン・コリー及びインド人ラーダら。以下「赤い百合」のノーラ・スィンバーン、「黒水仙」のエスモンド・ナイト、「黄色いリボン」のアーサー・シールズら…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あらゆる映画に似ていない
    監督の思い入れ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:パトリシア・ウォルターズ
    4
  5. 麦秋

    麦秋
    評価:B3.79
    製作は「自由学校(1951 渋谷実)」「虎の牙」に次ぐ山本武。脚本は「宗方姉妹」と同じく野田高梧と小津安二郎との共同執筆。監督は「宗方姉妹」に次ぐ小津安二郎作品。撮影は常に小津作品を担当する厚田雄春。出演者は、「西城家の饗宴」の菅井一郎、「自由学校(1951 渋谷実)」(松竹)の笠智衆、淡島千景、杉村春子、高橋豊子、「白痴」の原節子、東山千栄子、「天明太郎」の佐野周二、「あゝ青春」の三宅邦子、「恋文裁判」の二本柳寛、「初恋トンコ娘」の井川邦子などである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    東京物語より好きな作品です。
    そばにある幸せ
    「ものは言ってみるもんねえ … 」
    どうして涙が溢れるの?
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:原節子
    5
  6. ミラノの奇蹟

    ミラノの奇蹟
    評価:B3.75
    サヴァッティーニの原作を映画化したファンタジードラマ。キャベツ畑に捨てられ6歳まで老女に育てられた青年が、亡き老女の霊に助けられながら地域住民たちを救っていく。幻想的なラストシーンが話題を呼んだ。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    これってあり?
    『自転車泥棒』以上にネオ・レアリスモらしい作品
    心の温まる作品
    「ミラノの奇跡」は戦後イタリアの奇跡的復興につながる。
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:フランチェスコ・ゴリザーノ
    6
  7. 恋人

    恋人
    評価:B3.73
    製作は青柳信雄で、新進劇作家梅田春夫の放送劇「結婚の前夜」より、和田夏十と市川崑が脚色、「夜来香」に続く市川崑の監督作品。主役は「熱砂の白蘭」の池部良、「夜来香」の久慈あさみで、千田是也、村瀬幸子、北林谷栄などの助演。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    小津監督作品の劣化コピーのようだ
    平凡な話だが印象に残る
    ご冥福をお祈りします。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:池部良
    7
  8. 地獄の英雄

    地獄の英雄
    評価:B3.69
     ビリー・ワイルダーが長年の脚本パートナーであったチャールズ・ブラケットと離れ、新たな脚本家を迎えた作品。ニューヨークの新聞社から閉め出されたジャックは、洞窟内で生き埋めになっている男を目撃する。是が非でも一流紙に戻りたい彼は、スクープを利用し情報操作に手を染める。おのれの野心のためなら手段を選ばない新聞記者が、世論に裁かれる姿は見応え十分。世間の評価が芳しくなかったため、スタジオ側が「Ace in the Hall」から「The Big Carnival」にタイトルを変更したという逸話も。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    反面教師(^^;;;
    僕を批判する傑作
    ジャーナリズムの問題というよりは....
    ジャーナリズムもヒューマニズムもきれい事
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:カーク・ダグラス
    8
  9. 武蔵野夫人

    武蔵野夫人
    評価:B3.66
    当時ベストセラーとなった大岡昇平の同名小説の映画化。復員した青年・勉を引き取ることになった宮地家の妻・道子は、やがて勉を一人の男として意識し始める。勉の兄嫁の富子や嫉妬深い道子の夫などが入り乱れて、愛憎の人間模様が展開する……。複雑な心理描写を溝口の独特の演出力で撮り上げた名編。

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇

    ネット上の声

    う〜む、今ひとつだなあ
    世界から失われてしまったもの
    時代を感じる
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    9
  10. めし

    めし
    評価:B3.63
    製作は「哀愁の夜(1951)」の藤本真澄。朝日新聞連載中絶筆となった林芙美子の原作から「哀愁の夜(1951)」の井手俊郎と「少年期」の田中澄江とが共同で脚本を執筆、「舞姫(1951)」の成瀬巳喜男が監督に当っている。撮影は「武蔵野夫人」の玉井正夫である。出演者は、「死の断崖」の上原謙と島崎雪子、「麦秋」の原節子と杉村春子、二本柳寛、「赤道祭」の杉葉子と山根壽子、「平手造酒(1951)」の山村聡、花井蘭子などの他に、進藤英太郎、大泉滉、風見章子、中北千枝子、小林桂樹などである。

    ヒューマンドラマ、大阪が舞台、夫婦

    ネット上の声

    何ともはや
    大阪を舞台に~
    こんな原節子も良い
    三丁目の夕日を見たら、途端にホンマモンに合いたくなって・・・・
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:上原謙
    10
  11. 巴里の空の下セーヌは流れる

    巴里の空の下セーヌは流れる
    評価:B3.63
    フランス映画の巨匠デュヴィヴィエが戦後初めて世に問いた作品で、封切り当時大変高く評価を受けたもの。パリを舞台に、何人かのパリジャンの生活描写を通してパリの生態を描き出す。エッフェル塔、セーヌ川などパリの風物詩が物語にうまく溶け込み、素晴らしい効果を生んでいる。主題歌のシャンソンとともに、後世に残る作品となった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    パズルのような
    音楽と雰囲気はいい・・・
    製作年:1951
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:ブリジット・オーベール
    11
  12. 艦長ホレーショ

    艦長ホレーショ
    評価:B3.61
    「絶望の空路」のラウール・ウォルシュが監督に当たったテクニカラーの海洋活劇1951年作品、C・S・フォレスター(「アフリカの女王」)の原作小説を、著者自身映画用に潤色し、アイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツ、イーニアス・マッケンジー(「黒騎士」)の3人が脚色した。撮影はガイ・グリーン、作曲はロバート・ファーノンの担当。主演は「愛欲の十字路」のグレゴリー・ペックと「ダニー・ケイの天国と地獄」のヴァージニア・メイヨで、ロバート・ビーティ(「邪魔者は殺せ」)、ジェームズ・R・ジャスティス(「四重奏」)、デニス・オディア(「邪魔者は殺せ」)らのイギリス俳優が助演している。

    ヒューマンドラマ、アクション、戦争

    ネット上の声

    ホーンブロワー
    懐かしい・・・
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:グレゴリー・ペック
    12
  13. 探偵物語

    探偵物語
    評価:B3.59
    シドニー・キングスレー「帰郷(1948)」の原作舞台劇の映画化で「女相続人」のウィリアム・ワイラーが製作・監督に当たった1951年作品。脚色は「マニラ」のフィリップ・ヨーダンとロバート・ワイラー、撮影は「風と共に去りぬ」のリー・ガームスの担当。主演は「地獄の英雄」のカーク・ダグラスと「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカーで、ウィリアム・ベンディックス「テキサス決死隊(1949)」、キャシー・オドネル「我等の生涯の最良の年」、クレイグ・ヒル「一ダースなら安くなる」、バート・フリードらのほか、原作の舞台からホレース・マクマホン、リー・グラント、ジョセフ・ワイズマン、マイケル・ストロングらが助演して…

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    DR・NO ヨセフ・ワイズマンの怪演が光る
    忘れちゃいやよ!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:カーク・ダグラス
    13
  14. お遊さま

    お遊さま
    評価:C3.57
    谷崎潤一郎の名作小説、「芦刈」から、「お艶殺し」「春怨」の依田義賢が脚色し、「雪夫人絵図(1950)」に次ぐ溝口健二の監督である。撮影は「絢爛たる殺人」の宮川一夫が担当している。主演は、「銀座化粧」の田中絹代と堀雄二、「誰が私を裁くのか」の乙羽信子、それに、柳永二郎、進藤英太郎などが助演している。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    奇妙な三角関係をしっとりはんなりと
    マゾヒズム
    可愛らしい、お遊さま
    三角関係を秀逸な演出で見せる☆3つ半
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    14
  15. 見知らぬ乗客

    見知らぬ乗客
    評価:C3.49
    「パラダイン夫人の恋」のアルフレッド・ヒッチコックが1951年に監督したスリラーで女流作家パトリシア・ハイスミスの原作から探偵作家レイモンド・チャンドラーと、ツェンツィ・オルモンドが共同脚色した。撮影はロバート・バークス、音楽は「果てしなき蒼空」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「魅惑」のファーリー・グレンジャー、「君去りし後」の故ロバート・ウォーカー、「マニラ」のルース・ローマンで、他にヒッチコック令嬢のパトリシア・ヒッチコック、新人ローラ・エリオット、マリオン・ローン、「パラダイン夫人の恋」のレオ・G・キャロルらが助演する。

    サスペンス

    ネット上の声

    当時は傑作、いまでは……
    ★★★ 前半ハラハラ 後半間延び
    ポータブルDVDによる車内鑑賞レビュー
    一級サスペンス
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ファーリー・グレンジャー
    15
  16. ベリッシマ

    ベリッシマ
    評価:C3.49
     娘をスターにしようと奔走する母親の姿と映画界の内幕を、風刺の効いたテイストで描いた作品。子役に起用されるにはコネが必要と聞いた母親は、早速撮影所に出入りする若者に取り入ろうとするが……。闊達な母親を見事に演じているのは、戦後のイタリア映画界を代表するアンナ・マニャーニ。原案は 、ネオリアリズムの代表作である「自転車泥棒」の脚本を手掛けたチェーザレ・ザバッティーニ。

    ネット上の声

    ドタバタ劇の中に見えるもの
    現代にも通じる
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:アンナ・マニャーニ
    16
  17. 大江戸五人男

    大江戸五人男
    評価:C3.48
    松竹三十周年記念映画として松竹京都撮影所長大谷隆三総指揮の下に、撮影所長月森仙之助の製作、「鞍馬の火祭」の小倉浩一郎が製作を補佐する。構成は火口会同人。脚本は「逢魔が辻の決闘」の八尋不二、「吃七捕物帖 一番手柄」の柳川真一、「愛染橋」の依田義賢の共同。「おぼろ駕篭」の伊藤大輔が監督に当り、同じく石本秀雄が撮影を担当している。配役は、「天狗の安」の阪東妻三郎、「海の花火」の山田五十鈴「南風」の高峰三枝子、「唐人街の鬼」の市川右太衛門、「わが恋は花の如く」の高橋貞二、その他花柳小菊・S・K・Dの小月冴子、高田浩吉、若杉曜子、歌舞伎の河原崎權三郎、河原崎權十郎、坂東簑三郎などである。

    ヒューマンドラマ、時代劇

    ネット上の声

    松竹三十周年記念映画の名は伊達じゃない!
    絢爛たる時代劇
    阪妻、歌右衛門万歳!
    1951年制作なんて、古い~
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:伊藤大輔
    主演:阪東妻三郎
    17
  18. 怒りの河

    怒りの河
    評価:C3.47
    「ウィンチェスター銃'73」と同じく、アーロン・ローゼンバーグが製作、ボーデン・チェイスが脚本を書き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・スチュアートが主演する色彩西部劇1951年作品。原作はビル・ガリック。撮影はアーヴィング・グラスバーグ、音楽はハンス・J・サルターの担当である。主演はジェイムズ・スチュワートの他、「チャンピオン」のアーサー・ケネディ、他に新進スターのジュリー・アダムス、ロック・ハドソン、ロリー・ネルソンらが紹介される。

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    淡泊ですね
    この程度のテーマでいいのか
    ダーティーヒーロー~ジェームズ・スチュワートの肉弾戦~
    ★怒りの河★
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アンソニー・マン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    18
  19. 銀座化粧

    銀座化粧
    評価:C3.46
    製作は「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」「女左膳」の伊藤基彦、井上友一郎の原作を「桃の花咲く下で」の岸松雄が脚色し、「薔薇合戦」の成瀬巳喜男が監督に当たっている。主なキャストは、「おぼろ駕篭」の田中絹代、「桃の花咲く下で」の花井蘭子、「赤い鍵」の堀雄二、それに香川京子、東野英治郎、柳永二郎、三島雅夫、田中春男など。

    ネット上の声

    成瀬作品は、これが10本目の鑑賞だけど …
    成瀬監督が、女性映画の名手と言われる所以
    評価が難しい
    満足に舗装もされていない銀座
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    19
  20. 黄昏

    黄昏
    評価:C3.44
    ウィリアム・ワイラーが「探偵物語」に先立って製作・監督した、セオドア・ドライザーの処女小説「シスター・キャリー」の映画化、1951年の作品である。脚本は「女相続人」のルース及びオーガスタス・ゲーツ夫妻で、原作の一部を集中的に脚色した。撮影は「旅愁」のヴィクター・ミルナー、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシンが担当。主演は「嵐ヶ丘」以来ワイラーと組んだロウレンス・オリヴィエと「終着駅」のジェニファー・ジョーンズで、以下「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「ブラザー・ラット」で舞台から映画入りした喜劇俳優エディ・アルバート、ベイジル・ルイスディール、レイ・ティールらが助演する。

    ネット上の声

    見事な紳士が転落してゆく
    大人の純愛
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    20
  21. 白い酋長

    白い酋長
    評価:C3.44
    フェリーニが一人立ちして撮った第1作。イバンとバンダは、田舎からローマへ新婚旅行にやって来る。フォト・ストーリーのヒーロー“白い酋長“に憧れるバンダは、ホテルから抜け出し“白い酋長“に会いに行く。ところが、彼は卑怯で臆病な男にすぎないことを知って幻滅。風刺的な視点と幻想性という点で後年のフェリーニを彷彿とさせる。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    フェリーニ初期の名作
    巨匠の知られざる傑作
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:レオポルド・トリエステ
    21
  22. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.40
    1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、部隊初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽はアレックス・ノースの担当。主演はこの舞台劇をロンドンで演じたヴィヴィアン・リー(「アンナ・カレニナ」)と、ニューヨーク初演以来のマーロン・ブランド(「兵隊」)で、助演陣も初演以来のキャストを中心にして、キム・ハンター(「天国への階段」)、カール…

    ネット上の声

    最初から最後まで憂鬱
    時代を超えて通用するテーマではないが主役二人の演技は迫力あり
    名演ここにあり
    ヴィヴィアン・リーの演技力が光る。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    22
  23. 夏の遊び

    夏の遊び
    評価:C3.38
    スウェーデンが世界に誇る映画作家イングマール・ベルイマンの初期の傑作。ベルイマンが小学生の時に書いたという小説「マリー」を、自ら脚色。後の名作「野いちご」(1957)を彷彿とさせるフラッシュバックを使用し、あるプリマ・バレリーナの過去の苦い恋を描いた。新聞記者ダビッドと結婚するか、バレリーナとして仕事を続けるかの選択に悩むマリーのもとに古い日記が届き、それを読んだマリーは少女時代を過ごした思い出の地を訪れる。当時、バレエ教室の生徒だったマリーは、ヘンリックという学生と出会い、恋をするが……。「ベルイマンの黄金期 ’50-‘60年代 6本の傑作」(2014年7月26日~8月8日)にてデジタルマスター版で上映。
    製作年:1951
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マイ・ブリット・ニルソン
    23
  24. 遠い太鼓

    遠い太鼓
    評価:C3.34
    「セントルイス」のミルトン・スパーリングが制作する色彩開拓劇1952年度作品で、「昼間の決闘」のナイヴン・ブッシュがストーリーを書き下ろし、彼とマーティン・ラッキン(「極楽スパイ狩り」)が脚色に当たった。監督は「白熱(1949)」のラウール・ウォルシュ。撮影のシド・ヒコックス、音楽のマックス・スタイナーもそれぞれ「白熱(1949)」と同様である。主演は「真昼の決闘」のゲイリー・クーパーに新人マリ・アルドンで、以下「マニラ」のリチャード・ウェッブ、「われら自身のもの」のレイ・ティール、新人アーサー・ハニカットらが助演する。

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    水中の格闘が最高
    超異色西部劇!!いや南部劇と呼ぶべきか?
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:ゲイリー・クーパー
    24
  25. 地球の静止する日

    地球の静止する日
    評価:C3.34
    「折れた矢」のジュリアン・ブロースタインが製作し、「罠(1949)」のロバート・ワイズが監督に当たった空想科学映画1951年作品。ハリー・ベイツのストーリーに基づいて「情熱の狂想曲」のエドモンド・H・ノースが脚色、撮影は「女相続人」のレオ・トーヴァ、音楽は「戦慄の調べ」のバーナード・ハーマンが担当した。主演者は「黒ばら」のマイケル・レニー、「破局」のパトリシア・ニール、「イヴの総て」のヒュー・マーロウで、サム・ジャッフェ「欲望の砂漠」、ビリー・グレイ、フランセス・バヴィア、ロック・マーティンらが助演する。

    ヒューマンドラマ、SF

    ネット上の声

    ピ−スフル
    ほぼパーフェクトな作品じゃないでしょうか
    他作品に影響を与えた良作ですね、、
    傑作です!!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:マイケル・レニー
    25
  26. クォ・ヴァディス

    クォ・ヴァディス
    評価:C3.32
    時の皇帝ネロは、キリスト教徒の迫害をしており、3年に渡る英国遠征を終えて、帰国したマーカス将軍にも、教徒の迫害を命じるが、マーカスは暴君ネロに背いて、愛する女性や迫害される人々を助ける為に立ち上がる。

    アクション、文芸・史劇

    ネット上の声

    ヒーローの甘いマスクがやや気になる
    ドラマ版よりも良い
    コロシアムでの場面は感動的
    ロバート・テーラーとデボラ・カー
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ピーター・ユスティノフ
    26
  27. 愛妻物語

    愛妻物語
    評価:C3.31
    新藤兼人が自ら書き卸したシナリオによる監督第一回作品で、撮影は「上州鴉」の竹村康和が担当している。主演は「限りなき情熱」の宇野重吉と「お遊さま」の乙羽信子、それに英百合子、滝沢修、清水将夫、菅井一郎、香川良介、殿山泰司などの助演陣である。

    ネット上の声

    マジメな佳作
    乙羽信子の笑顔と棚一杯の朝顔。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:宇野重吉
    27
  28. 巴里のアメリカ人

    巴里のアメリカ人
    評価:C3.29
    1951年度のアカデミー作品賞をはじめ、8つの部門に受賞したテクニカラーのダンス・ミュージカル映画で、ジョージ・ガーシュウィン作曲の「巴里のアメリカ人」を主題とした作品。製作は「ショウ・ボート(1951)」のアーサー・フリード、監督は「若草の頃」「花嫁の父」のヴィンセント・ミネリ、脚本は作曲家出身で、近年M・G・Mと契約「宮廷結婚式」などのシナリオを書いたアラン・ジェイ・ラーナーのオリジナル。使用歌曲はすべてジョージ・ガーシュウィン作曲、アイラ・ガーシュイン作詞のもので、音楽監督はジョニー・グリーンとソウル・キャプラン。撮影監督はアルフレッド・ギルクス、バレー場面の撮影はジョン・アルトン、美…

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    必然的に踊りだすから自然な映像
    ミュージカル映画のスタンダード。
    ミュージカルって理解するのが難しい
    ガーシュインの音楽がたっぷり
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    28
  29. ショウ・ボート

    ショウ・ボート
    評価:C3.25
    24年間にわたるヒット・ミュージカル・プレイ「ショウ・ボート」は、エドナ・ファーバーのベスト・セラー小説に基づいて、ジェローム・カーン=オスカー・ハマースタイン2世のコンビの作によるものだが、その映画化はこの作品が3度目。「アニーよ銃をとれ」と同じくアーサー・フリードが製作しジョージ・シドニーが監督したテクニカラー版1951年度作品。脚色は「ジキル博士とハイド氏(1941)」のジョン・リー・メイン、撮影のチャールズ・ロシャー、舞台振付けのロバート・アルトン、音楽監督のアドルフ・ドイッチェは夫々「アニーよ銃をとれ」と同じスタッフ。配役はマグノリアに「花の合唱(コーラス)」のキャスリン・グレイソ…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    ショウ・ボートが来るよー
    エヴァ・ガードナーの出世作
    こんな歌をエヴァ・ガードナーみたいな美人に歌われたら
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:キャスリン・グレイソン
    29
  30. 恋愛アパート

    恋愛アパート
    評価:C3.22


    ヒューマンドラマ、コメディ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・M・ニューマン
    主演:ジューン・ヘイヴァー
    30
  31. 陽のあたる場所

    陽のあたる場所
    評価:D3.21
    1951年度アカデミー賞受賞。アメリカの文豪セオドア・ドライサー「アメリカの悲劇」を原作に、巨匠ジョージ・スティーブンスが青春の明と暗、栄光と挫折を描いた野心作!

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    イーストマン
    暗いです・・・
    めんどくさい
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:モンゴメリー・クリフト
    31
  32. ふしぎの国のアリス

    ふしぎの国のアリス
    評価:D3.21
    ある日の昼下がり、好奇心旺盛な女の子アリスは、うさぎの後を追いかけて穴に落ちてしまいます。そこで出会った双子のディーとダム、チェシャ猫、そしてティーパーティーをしている、いかれ帽子屋や3月うさぎたちとともに繰り広げる冒険の数々。次々に起こる奇想天外な出来事。まるで万華鏡をのぞいているような、まぶしくて目のまわりそうな世界、それが不思議の国なのです。ルイス・キャロル原作の物語をディズニーならではの色鮮やかなアニメーションと優美な音楽でお届けします。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    大好きです(*´ω`*)
    祝え 何でも無い日
    飛び抜けてる
    大人が見ても楽しい
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:クライド・ジェロニミ
    主演:キャサリン・ボーモンド
    32
  33. カルメン故郷に帰る

    カルメン故郷に帰る
    評価:D3.19
    わが国最初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、高村松竹常務が総指揮に、月森仙之助(大船撮影所次長)が製作に当っている。脚本と監督は「婚約指輪」の木下恵介、撮影は同じ作品の楠田浩之である。色彩技術には富士フィルムの小松崎正枝と赤沢定雄が当る。尚、同時に白黒映画も製作される筈。出演者は、「宗方姉妹」「戦火を越えて」の高峰秀子、「破れ太鼓」の小林トシ子、「てんやわんや」の佐野周二、「宗方姉妹」の笠智衆、「三つの結婚」の佐田啓二などの他に井川邦子、望月美惠子、小沢栄などである。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    本物の女優
    昨日も彼女は雨だった
    いまだに理解されていない傑作
    『カルメン純情す』
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    33
  34. アフリカの女王

    アフリカの女王
    評価:D3.19
    ドイツ領東アフリカ。イギリス人宣教師ローズの兄がドイツ兵による略奪行為の際に命を落とす。妹ローズは飲んだくれの男チャーリーが操縦するオンボロ蒸気船“アフリカの女王”号に乗り込み、現地を脱出。川を下るチャーリーとローズは沿岸のドイツ砲艦を手製の魚雷で撃沈しようとたくらむ。しかしその途中、銃撃や急流といった数多の難関が待ち受けていた! 身分違いの男女が繰り広げる冒険とロマンスを描いた痛快娯楽作。ボギーとキャサリン・ヘップバーンの掛け合いが見もの。

    アドベンチャー(冒険)、戦争、アフリカ舞台、船上

    ネット上の声

    二人の苦難の旅が面白い
    もとのフィルムの状態があまりといえばあまりで・・・
    ヨッパライ ボガート
    二人とも、こういうハードな役を演じるには歳が …
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:ハンフリー・ボガート
    34
  35. 恋愛準決勝戦

    恋愛準決勝戦
    評価:D3.12
    「いつも上天気」のアーサー・フリードが製作したミュージカル篇。監督は「いつも上天気」のスタンリー・ドーネン。「ラプソディーー」のジョニー・グリーンが音楽担当に当たり、撮影は「リリー」のロバート・プランクが担当した。主な出演者は、「足ながおじさんの」フレッド・アステア、「我が心に君深く」のジェーン・パウエルをはじめ、「イースター・パレード」のピーター・ローフォード、「ガラスの靴」のキーナン・ウィン、「ブリガドーン」のアルバート・シャープ等のほかに、前英首相ウィンストン・チャーチルの娘で、舞台や映画で知られるサラ・チャーチルが、アステアの恋人に扮する。原作・脚色・歌曲作詞は「ブリガドーン」のアラ…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    F・アステア
    「雨に唄えば」ならぬ「壁で唄えば」
    アスティアのファンだから
    地上のダンスと天井のダンス
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:フレッド・アステア
    35
  36. 白痴

    白痴
    評価:D3.11
    黒澤明自身が敬愛するドストエフスキーの名作「白痴」を映画化した美しくも激しい愛憎劇。純真無垢な美しい亀田青年、彼を愛するふたりの女・綾子と妙子、そして妙子を野獣のように愛する無骨な男赤間。4人の間には、神々しいまでの愛と激しい憎悪が燃えあがる。原作に忠実であろうとするあまり、当初前後編4時間25分の長編として完成したが、難色を示した松竹側と黒澤監督が対立。切るならフィルムを縦に切ってしまえと、激怒した逸話は有名。結局現在観ることのできるのは大幅にカットされた166分バージョンのみである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    黒澤作品すばらしい
    やっぱ黒澤作品
    今まで見たコメディーでは最高傑作
    途中リタイア
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:原節子
    36
  37. どっこい生きてる

    どっこい生きてる
    評価:D3.05
    毛利は日当240円の日雇い労働者。わずかな稼ぎで暮していたが立ち退きを迫られ妻子を田舎にかえす。その後町工場での働き口もふいにし、途方にくれ鉛管切取りの仕事をして留置場に入れられる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    日雇い生活はツライ!
    今日の眼で見たら異国の話みたい
    タイトルでぜったい面白い‼と確信
    レッドパージがなんぼのもんじゃい!
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:河原崎長十郎
    37
  38. 遊星よりの物体X

    遊星よりの物体X
    評価:D2.90
     ジョン・W・キャンベル・Jrの『影が行く』を基にハワード・ホークスが製作した50年代SF映画の代表傑作。アラスカの観測基地を舞台に、発掘された氷塊の中から出現した吸血異星人と戦う軍人・科学者たち。

    ホラー、SF
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:クリスチャン・ネイビー
    主演:ケネス・トビー
    38
  39. 砂漠の鬼将軍

    砂漠の鬼将軍
    評価:D2.85
    第二次大戦でドイツの勇将とうたわれたロメル元帥の悲劇を描く1951年作品。デズモンド・ヤング准将の「砂漠の狐ロメル」より「拳銃王」のナナリー・ジョンソンが脚色、同時に製作も担当している。監督は「黒ばら」のヘンリー・ハサウェイ。撮影は「Gメン対間諜」のノーバート・ブロディン、音楽監督は「南海の却火」のダニエル・アンフィシアトロフの担当である。主演は「邪魔者は殺せ」のジェームズ・メイスンで、「白銀の嶺」のセドリック・ハードウィク、「旅愁」のジェシカ・タンディ、「さすらいの涯」のルーサー・アドラー、「南海の却火」のエヴェレット・スローン、「白い恐怖」のレオ・G・キャロルらが助演。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    ロンメル像の基本形。
    それなりに
    ワルキューレとセットで観ましょう。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    主演:ジェームズ・メイソン
    39
  40. 太平洋航空作戦

    太平洋航空作戦
    評価:D2.76
    ジョン・ウェイン主演、ガダルカナル島の戦いに臨む米軍航空部隊を描く戦争映画

    ヒューマンドラマ、アクション、戦争

    ネット上の声

    ニコラス・レイの刻印
    典型的な米軍宣伝映画、資料として価値あり
    蛇足として
    第二次世界大戦中
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・レイ
    主演:ジョン・ウェイン
    40
  41. 地球最後の日

    地球最後の日
    評価:D2.75
    色彩空想科学映画1951年度作品で、「月世界征服(1950)」のジョージ・パルが製作した。エドウィン・ボルマーとフィリップ・ワイリーの原作からシドニー・ボームが脚色、「武装市街」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「サンセット大通り」のジョン・サイツと「荒原の死闘」のハワード・グリーン、音楽はリース・スティーヴンスの担当。特殊効果はゴードン・ジェニングスとハリー・バーンダラーが受け持っている。主演はリチャード・デアと「第一軍団」のバーバラ・ラッシュ、以下ピーター・ハンスン、ジョン・ホイト、ラリー・キーティングらが助演。

    ネット上の声

    鶏2羽降ろして、犬を乗せる。
    対策の方法
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ルドルフ・マテ
    主演:リチャード・デア
    41
  42. 善魔

    善魔
    評価:D2.73
    製作は「女の水鏡」の小出孝で岸田国士の原作より、「火の鳥(1950)」の野田高梧が木下恵介と共同で脚色している。監督は「カルメン故郷に帰る」に次ぐ木下恵介の作品である。出演者は「奥様に御用心」の淡島千景、俳優座の千田是也、「宮城広場」の森雅之、「三つの結婚」の桂木洋子、「カルメン故郷に帰る」の笠智衆、小林トシ子などでるあ。他に三國連太郎の芸名で新人がデヴューし、同名の役を演じている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    三國連太郎のデビュー作
    T新報社の社会部記者
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:森雅之
    42
  43. 馬上の男

    馬上の男
    評価:E2.61


    アクション、西部劇
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アンドレ・ド・トス
    主演:ランドルフ・スコット
    43
  44. 鞍馬天狗 角兵衛獅子

    鞍馬天狗 角兵衛獅子
    評価:E0.00
    製作は「獣の宿」の小倉浩一郎で、大佛次郎の原作から「怪塔伝」の八尋不二が脚本を書き、「獣の宿」の大曾根辰夫が監督に当り、同じく片岡清が撮影を担当。出演者は、「万花地獄」の嵐寛寿郎、「わが家は楽し」の山田五十鈴、「泣きぬれた人形」の美空ひばりなどに、月形龍之介、加藤嘉、川田晴久、三島雅夫、萩町子、進藤英太郎などである。

    アクション
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:大曾根辰保
    主演:嵐寛寿郎
    44
  45. 可愛い配当

    可愛い配当
    評価:E0.00
    スペンサー・トレーシー&エリザベス・テイラー競演のファミリー・ドラマがDVD化。大ヒットした『花嫁の父』の続編として、同スタッフ・キャストで製作。

    コメディ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:エリザベス・テイラー
    45
  46. 二世部隊

    二世部隊
    評価:E0.00
    M・G・M日本支社再開第1回公開作品。第2次大戦中2世の志願者によって編成された第442部隊の功績を描き、併せて人種問題をもテーマにした1951年作品で、製作は「戦場(1949)」のドア・シャアリィ、脚本と監督は同じ「戦場(1949)」の原作者ロバート・ピロッシュがあたり、撮影はポール・C・ヴォーゲル(「戦場(1949)」)、音楽はアルバート・コロンボの担当。出演者は「戦場(1949)」「恋愛聴診器」のヴァン・ジョンソンと第442部隊の生き残り勇士、アキラ・福永、ジョージ・三木、ヘンリー・中村、レーン・中野、ケン・岡本、ヘンリー・岡里、それにイタリア出身の新人ジァンナ・カネールらである。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ピロッシュ
    主演:ヴァン・ジョンソン
    46
  47. 我が家は楽し

    我が家は楽し
    評価:E0.00
    製作は、「善魔」の小出孝、原案は田中澄江で、「三つの結婚」の柳井隆雄と田中澄江とが協力で脚本を書いている。監督は「奥様に御用心」の中村登。出演者の主なものは、「善魔」の笠智衆、楠田薫、「おぼろ駕篭」の山田五十鈴、「女の水鏡」の高峰秀子、「愛情の旋風」の佐田啓二、他に桜むつ子、青山杉作など。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:中村登
    主演:笠智衆
    47
  48. 馬喰一代

    馬喰一代
    評価:E0.00
    原作は中山正男。「牝犬」の成澤昌茂と木村恵吾のコンビにより脚色、「牝犬」に次ぐ木村恵吾の監督作品。撮影は「東京悲歌」の峰重義。出演者は「完結 佐々木小次郎(1951)」の三船敏郎、「源氏物語(1951)」の京マチ子、「牝犬」の志村喬、「麦秋」の菅井一郎などの他、市川春代、星光、杉狂児、光岡龍三郎、小杉義男、水原洋一などである。

    北海道が舞台

    ネット上の声

    人は一人では生きられない
    子供の為なら
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:木村恵吾
    主演:三船敏郎
    48
  49. ホフマン物語

    ホフマン物語
    評価:E0.00
    「天国と地獄」などで知られる十九世紀フランスのオペレッタ作曲家ジャク・オッヘンバッハの遺作幻想的歌劇「ホフマン物語」の色彩映画化。原作に忠実に全篇オペラの形式を踏襲し、唯ヒロインのステラをオペラ歌手からバレリーナに変えてバレエ場面を豊富に配してある。原曲の作詞はジュール・バルビエ(グノー作曲「ファウスト」の作詞など)でこれを現代英国の劇作家・作曲家・俳優のデニス・アランデルが英訳した台本を使用。製作・脚色・監督は「赤い靴」「黒水仙」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーの協同。撮影のクリストファー・チャリス、装置のハイン・ヘックロス、音楽指揮のサア・トマス・ビーチャム(ロイヤル・フ…

    恋愛、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

    人生で 何人の女性を愛するのだろう。
    「赤い靴」の姉妹編(バレエ拡大版)
    耽美的な映像美に酔う
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・パウエル
    主演:ロバート・ラウンズヴィル
    49
  50. 愛なき女

    愛なき女
    評価:E0.00
    憎しみ合う兄弟の悩みと和解を描く家族劇。製作はセルヒオ・コーガン、監督は「昇天峠」のルイス・ブニュエル、原作はギイ・ド・モーパッサンの小説『ピエールとジャン』、脚本はハイメ・サルバドール、撮影はラウル・マルティネス・ソラレス、音楽はラウル・ラヴィスタ、美術はグンテル・ヘルソ、編集はホルヘ・ブストスがそれぞれ担当。出演はロサリオ・グラナドス、フリオ・ビリャレアルほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブニュエル最低作とか
    浮気が許されるには
    安心して観ることができる、普通の映画。眠れない夜に、どうぞ。
    製作年:1951
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ロザリオ・グラナドス
    50

スポンサードリンク