ドキュメンタリー系の戦争映画ランキング

  1. 9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実

    9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実
    評価:S4.63
    2001年9月11日、2機の飛行機が貿易センタービルに激突。米国はもちろん、世界中が衝撃を受けた事件を追ったドキュメンタリー作品。

    ネット上の声

    現場に居る感覚
    このドキュメンタリー監督の使命
    (-.-)y- ゜゜゜
    9.11.の事実の一つ...
    製作年:2002
    製作国:アメリカ/フランス
    監督:ジュール・ノーデ
    主演:ロバート・デ・ニーロ,スティーヴ・ブシェミ
    1
  2. TAIZO

    TAIZO
    評価:S4.40
    フリーアナウンサーとして活躍していた中島多圭子。戦場カメラマンとして自らの夢を追い求める一ノ瀬泰造の姿に魅せられ、彼の生き様を追ったドキュメンタリーの製作を思いつく。

    ネット上の声

    こんな日本人が!?
    かっこいい
    製作年:2003
    製作国:日本
    監督:中島多圭子
    主演:坂口憲二,川津祐介
    2
  3. 夜と霧

    夜と霧
    評価:A4.22
    第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所から生き抜いたユダヤ人心理学者「ヴィクトール・E・フランクル」の実話。映画ではなく30分ほどの短編ドキュメンタリー。

    このドキュメンタリーはフランクルが1946年に執筆した世界的なベストセラー「霧と夜」が元になった。
    ドキュメンタリーでは当時の強制収容所が「効率的に人を処分する」ために特化した施設だったことがよくわかる。
    無駄な衣服を脱がせる。毒ガスで殺す。…

    ネット上の声

    お届け率は3%です
    真実は嘘よりも残酷
    スクリーンを直視し難い“32分”
    “今もカポが、将校が、密告者が・・・・隣にいる”
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    3
  4. 人間爆弾「桜花」 -特攻を命じた兵士の遺言-

    人間爆弾「桜花」 -特攻を命じた兵士の遺言-
    評価:A4.01
    太平洋戦争末期に大日本帝国海軍に採用された特攻兵器「桜花」の出撃隊員を選び、自身の出撃を待たずして終戦を迎えた元大尉の林冨士夫氏に取材したドキュメンタリー。攻撃機で敵艦の近くに運ばれ搭乗員を乗せたまま敵艦に投下された“人間爆弾”の悲惨さ、その経験を語り継ぐことを決めた林氏の思いを映す。
    製作年:2014
    製作国:フランス
    4
  5. ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実

    ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実
    評価:A3.96
    アメリカの政治家や官僚たちのエゴイスティックな大義と、1000年以上にわたって他国の侵略を受けてきたベトナム人たちの怒りが交錯するベトナム戦争。大統領から庶民、賛成派から反対派まで、ベトナム戦争を体験したあらゆる人々の証言や取材映像、さらにはニュースフィルムなどを積み重ね、無意味な戦争の実像に迫っていく。

    ネット上の声

    真実がもっと知りたくなった
    アメリカの戦争に関心がある方は、必見の作品です。
    少しでも気になったら観て欲しい
    初めてだが懐かしいドキュメンタリー
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・デイヴィス
    5
  6. ヒロシマナガサキ

    ヒロシマナガサキ
    評価:A3.91
    原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたスティーヴン・オカザキ監督は、日本を訪れ500人以上の人々に会い、取材を重ねた。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、原爆がもたらした悲劇に迫る。想像を絶する体験を語る彼らの言葉から、反戦へのメッセージが浮かび上がる。

    ネット上の声

    試写会で観ました
    プロパガンダと現実
    全日本人が観なくてどうする
    これは観るべきです。
    製作年:2007
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・オカザキ
    6
  7. 東京裁判

    東京裁判
    評価:B3.85
    戦後日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判(東京裁判)を描いた記録映画。このフィルムは、アメリカの国防総省(ペンタゴン)が、第二次世界大戦の記録として撮影・収録し秘蔵していたもの。原案は稲垣俊、脚本は小林正樹と小笠原清の共同執筆。監督は「燃える秋」の小林正樹がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    日本人として。
    勉強になりました。
    二つの祖国
    貴重な映像史料
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    7
  8. ラッカは静かに虐殺されている

    ラッカは静かに虐殺されている
    評価:B3.74
    シリア内戦をテーマにしたドキュメンタリー。武装勢力ISに支配されたシリア北部の街の惨状を世界に発信している、市民ジャーナリスト集団の活動を追う。
    製作年:2017
    製作国:アメリカ
    監督:マシュー・ハイネマン
    8
  9. 敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜

    敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜
    評価:C3.33
    クラウス・バルビーは22歳でナチスの親衛隊に所属し、スパイ活動に従事する。1942年にフランスのリヨンに移った彼はゲシュタポの責任者となり、政治犯を始め多数の人への容赦ない追求から“リヨンの虐殺者”と呼ばれる。やがてドイツが第二次世界大戦に破れると彼は逃亡し、米国陸軍情報部の保護のもと、反共産運動専門の工作員として暗躍する。

    ネット上の声

    見ごたえあり
    ストーリーと感想。
    職務に忠実に拷問を行ったナチ党エリートの人生。
    ぞっとしました。
    製作年:2007
    製作国:フランス
    監督:ケヴィン・マクドナルド
    9
  10. アルマジロ

    アルマジロ
    評価:C3.33
    2009年、デンマーク兵士メスやダニエルらは10日間の訓練の後、アフガニスタン南部の前線作戦基地アルマジロへと向かう。イギリス同様国際治安支援部隊(ISAF)支援国であるデンマークは警戒エリアでパトロールを担当。彼らはタリバンの拠点まで約1キロの場所で穏やかな日々を送っていたが、ある日、タリバンと交戦することになり……。

    ネット上の声

    戦争の怖さ
    戦闘の積み重ねが戦争
    製作年:2010
    製作国:デンマーク
    監督:ヤヌス・メッツ
    10
  11. 筑波海軍航空隊

    筑波海軍航空隊
    評価:D3.03
    太平洋戦争時、日本軍においてアメリカ軍艦への捨て身の攻撃命令を受けた特別攻撃隊の真実を、兵士の日記や生存者の証言からひもといたドキュメンタリー。戦闘機の教育訓練部隊だった筑波海軍航空隊の施設が一部現存する笠間市で収集された資料や証言を基に、特攻隊となった若者たちが生還できない運命をどのように受け入れたのかを探っていく。
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:若月治
    11
  12. パールハーバー 戦慄の日

    パールハーバー 戦慄の日
    評価:D2.43
    1941年12月7日ハワイオアフ島の北440キロの地点で、大日本帝国軍の353機のゼロ戦が真珠湾ヘ飛び立った。その後の日米関係を大きく変えた大日本帝国軍による“真珠湾攻撃”が内包する悲劇を、関係者の証言を交えて綴る真実のドキュメンタリー。

    ネット上の声

    こちらが正解
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    12

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