1. 1950年代の青春映画ランキング

1950年代の青春映画ランキング

  1. 紅雀

    紅雀
    評価:S4.41
    米国の女流大衆小説家L・M・モンゴメリーの名作の映画化で、「林檎の頬」のサム・ミンツが脚色し、新監督ジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「宿命の窓」のルシエン・アンドリオが撮影した。主役は無名より抜粋されたアン・シャーリーが勤め、「三角の月」のトム・ブラウン、「ムーラン・ルージュ」のヘレン・ウェストリー、「ブタペストの動物園」のO・P・ヘギー・、セーラ・ヘイドン、ガートルート・メシンジャ…

    ネット上の声

    永遠に残したい作品です
    古すぎて画像最悪
    製作年:1934
    1
  2. エデンの東

    エデンの東
    評価:A3.98
    旧約聖書のカインとアベルの物語を下敷きにしたジョン・スタインベックの同名小説を、「欲望という名の電車」「波止場」の名匠エリア・カザン監督が映画化した青春ドラマ。1917年のアメリカ・カリフォルニア北部の町サリナスを舞台に、孤独な青年キャルの苦悩や家族との確執を描く。主演は本作が映画初出演となるジェームズ・ディーン。共演にジュリー・ハリス、ジョー・バン・フリート。音楽はレナード・ローゼンマン。

    ネット上の声

    ディーンかっこいい♪
    ジェームス・ディーンよ永遠に・・・
    カインは去ってエデンの東、ノドの地に住めり
    少年の繊細さ
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ジェームズ・ディーン
    2
  3. 理由なき反抗

    理由なき反抗
    評価:B3.73
    「エデンの東」でアカデミー男優賞候補となったジェームズ・ディーンの遺作。青少年の犯罪心理を追求したニコラス・レイの原作をスチュワート・スターンが脚色、アーヴィング・シュルマンが潤色シ、ニコラス・レイが監督した。撮影は「快傑ダルド」のアーネスト・ホーラー、音楽は「エデンの東」のレナード・ローゼンマン。主な出演者はJ・ディーンの他、「銀の盃」のナタリー・ウッド、「四角いジャングル」のジム・バッカス、…

    ネット上の声

    永遠のスーパースター
    いいですね。
    十代を巧みに捉えた名作
    ★現代の若者たちはどう感じる?
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・レイ
    主演:ジェームズ・ディーン
    3
  4. 姉妹

    姉妹
    評価:C3.53
    毎日出版文化賞を受けた畔柳二美の小説を、「愛すればこそ」の新藤兼人と「ともしび」の家城巳代治が脚色し、家城巳代治が監督する。撮影は木塚誠一、音楽は大木正夫の担当。出演者は「おとこ大学 新婚教室」の野添ひとみ、「潮来情話 流れ星三度笠」の中原ひとみ、「お嬢さん先生」の信欣三、「天下泰平」の川崎弘子、「愛すればこそ」の内藤武敏などである。

    ネット上の声

    当時を代表する~
    ふたりの声が重なって
    なんかいい
    おもしろかった
    製作年:1955
    製作国:日本
    監督:家城巳代治
    主演:野添ひとみ
    4
  5. 女の園

    女の園
    評価:C3.48
    「日本の悲劇」の木下恵介が脚色監督に当る作品で、製作は「東京物語」の山本武。“群像”に掲載された阿部知二の小説『人工庭園』が原作である。撮影は「日本の悲劇」の楠田浩之、音楽は「慶安水滸伝」の木下忠司の担当。主演者は「今宵誓いぬ」の高峰三枝子と「第二の接吻」の高峰秀子が初顔合せするほか、「にごりえ」の久我美子、「家族会議」の岸恵子が共演し、以下「陽のあたる家(1954)」の田浦正巳、阪東妻三郎の遺…

    ネット上の声

    けっこう力強い作品
    死ななくてもよかったのに
    監督の視点を感じました。
    意味不明な映画
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    5
  6. 本日休診

    本日休診
    評価:C3.40
    製作は「麦秋」の山本武。井伏鱒二の原作から「わが恋は花の如く」の斎藤良輔が脚色し、「自由学校(1951 渋谷実)」の渋谷実が監督に当っている。撮影は「命美わし」の長岡博之が担当。出演者の主なものは、「夢と知りせば」の柳永二郎「母化粧」の増田順二、「唄くらべ 青春三銃士」の鶴田浩二、「陽気な渡り鳥」の淡島千景、「この春初恋あり」の佐田啓二、「とんかつ大将」の角梨枝子、「稲妻草紙」の三國連太郎、「旗…

    ネット上の声

    人情喜劇の反戦映画
    関心して悟らされる
    大先生のいい人柄・・・
    軽いタッチの人情コメディ
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:渋谷実
    主演:柳永二郎
    6
  7. どぶ

    どぶ
    評価:D3.15
    「女の一生(1953)」に次ぐ新藤兼人監督の近代映画協会作品。製作は吉村公三郎で、脚本は「足摺岬」の新藤兼人と「学生五人男」の棚田吾郎の共同によるオリジナル・シナリオ。撮影は「女の一生(1953)」の伊藤武夫、音楽は「足摺岬」の伊福部昭が担当している。出演者は「大阪の宿」の乙羽信子、「美しい人」の宇野重吉、「足摺岬」の殿山泰司など。

    ネット上の声

    泣けます。
    「いい話」ではあるけど …
    どぶを楽園と勘違いしたつるの純心と死
    戦後の川崎駅前、鶴見川沿い周辺に生きる人々を描く衝撃作
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:乙羽信子
    7
  8. 若草物語

    若草物語
    評価:D3.05
    アメリカの家庭小説の名作といわれるルイザ・メイ・オルコットの「リツル・ウイメン」の映画化で、「哀愁」「心の旅路」のマーヴィン・ルロイが、テクニカラー色彩映画として製作監督した1949年作品。脚本は、1934年にRKOラジオで映画化された時のサラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンのチームに、アンドルウ・ソルトが協力して執筆、撮影は「女の顔」のロバート・ブランク、「悪漢バスコム」のチャールズ・エド…

    ネット上の声

    明るく楽しい映画でした
    古きよき時代の名作映画、誰からも嫌われない優等生映画
    美しい絵を見ているような物語
    名作の安定さを求めて手に取りました…
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ジューン・アリソン
    8
  9. 悲しみよこんにちは

    悲しみよこんにちは
    評価:D2.97
    フランスの女流作家、これを書いた当時は18歳だったフランソワーズ・サガンの原作を、「旅情」の原作者アーサー・ローレンツが脚色し、「黄金の腕」「軍法会議(1956)」のオットー・プレミンジャーが監督した、戦後フランスの若い世代の心理を、17歳の少女を主人公として描いた作品。「チャタレー夫人の恋人」のジョルジュ・ペリナールのキャメラ、「ノートルダムのせむし男」のジョルジュ・オーリックの音楽という欧州…

    ネット上の声

    リヴィエラ
    こんにちは
    切なさとほろ苦さが残る作品
    アメリカン
    製作年:1957
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ジーン・セバーグ
    9
  10. 陽のあたる坂道

    陽のあたる坂道
    評価:D2.94
    石坂洋次郎の読売新聞連載小説の映画化。田坂具隆と池田一朗の共同脚本を「今日のいのち」の田坂具隆が監督、「素足の娘」の伊佐山三郎が撮影した。主演は「錆びたナイフ」の石原裕次郎と北原三枝、「佳人」の芦川いづみ、渡辺美佐子、その他、千田是也、轟夕起子、山根寿子、小杉勇などのベテランも出演。

    ネット上の声

    石坂作品らしい!
    長い上映時間には意味がある
    209分間、退屈せずに鑑賞しました
    すごく楽しめました
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:田坂具隆
    主演:北原三枝
    10
  11. 嵐を呼ぶ男

    嵐を呼ぶ男
    評価:D2.93
    小説サロン所載の井上梅次の小説を、彼自身と西島大が脚色し、「鷲と鷹」に続いて、彼が監督した娯楽映画である。撮影は「美徳のよろめき」の岩佐一泉が担当した。主演は「俺は待ってるぜ」の石原裕次郎、北原三枝のコンビである。ほかに青山恭二、岡田眞澄、芦川いづみ、白木マリなどの若手に、小夜福子、金子信雄らベテランなどが助演している。また笈田敏夫が特別出演する。色彩はイーストマンカラー。

    ネット上の声

    今の韓流映画見てるみたい!
    嵐を呼んだ男、石原裕次郎
    NO.2「あ」で始まる元気になった邦画1
    充分楽しいです

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Hulu月々定額
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:井上梅次
    主演:石原裕次郎
    11

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