1. 1950年代のヤクザ・ギャング映画ランキング

1950年代のヤクザ・ギャング映画ランキング

  1. 汚れた顔の天使

    汚れた顔の天使
    評価:B3.77
    「太平洋攻防戦」「無限の青空」と同じくジェイムス・キャグニーとパット・オブライエンが共演する映画で、「濡れた拳銃」のローランド・ブラウンが書き卸し、「夜はパリで」のウォーレン・ダフとジョン・ウェックスリーが共同脚色。「4人の姉妹」「結婚スクラム」のマイケル・カーティズが監督、「夜はパリで」のソル・ポリートが撮影したもの。助演者は「デッド・エンド」のハンフリー・ボガート及び6少年、「忘れがたみ」の…

    ネット上の声

    あのボギーを!?
    ギャグニー魅力!
    真の勇気、《天国での勇気》
    製作年:1938
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・カーティス
    主演:ジェームズ・キャグニー
    1
  2. 酔いどれ天使

    酔いどれ天使
    評価:B3.60
    戦後の混乱期。ヤミ市を舞台に飲んべえの医者と結核を患う若いやくざとの交流を描いた作品。新人・三船敏郎は痩せこけた頬にギラギラとした眼光を放ち出色の演技を見せ、この1本でスターダムにのし上がった。映像とかけ離れた音楽を配する演出手法は、この作品以降多用されている。戦後の混沌としたエネルギッシュな雰囲気が見事に描かれた本作は、黒澤=三船の黄金コンビ誕生の記念すべき作品である。

    ネット上の声

    1948年
    ジャングルブギ
    黒澤作品で私が最も愛する作品
    酔いどれ天使
    製作年:1948
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:志村喬
    2
  3. 非情の罠

    非情の罠
    評価:D3.04
    スタンリー・キューブリックの長編第2作。映画「2001年宇宙の旅」をはじめ原作を重要視したキューブリックにしては珍しく、監督自らが原案を手掛けている。プロボクサーのデイヴィは、ノックアウト負けを帰した試合の夜、想いを寄せるグロリアが彼女の雇い主であるラパロに言い寄られている姿を目撃する。彼女を助けたことをきっかけに2人の関係が深まっていくが、男の嫉妬を買うことになる。

    ネット上の声

    若きキューブリックの長編映画第2作目☆
    「人はとんでもない状況に陥ると…
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:フランク・シルヴェラ
    3
  4. 暗黒への転落

    暗黒への転落
    評価:B3.74
    アメリカの暗黒街に住んでいる不良少年の赤裸々な、ありのままの姿を描き出し、都会の暗黒面にするどいメスをふるった異色ギャング映画。ウィラード・モトレイのベストセラーを基に、「ピクニック」のダニエル・タラダッシュと、ジョン・モンクス・ジュニアが共同脚色、「理由なき犯行」のニコラス・レイが監督した。撮影は「殴られる男」のバーネット・ガフィ。音楽は「見知らぬ人でなく」のジョージ・アンシールの作曲、「去り…

    ネット上の声

    光と影へのこだわり
    面白かった
    レイの真骨頂
    法廷の中の暗い青春

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Google0円
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・レイ
    主演:ハンフリー・ボガート
    4
  5. 次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家

    次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家
    評価:B3.60
    「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」に次ぐ次郎長三国志シリーズ第六部。スタッフ、キャストとも第五部と大差はないが、第四部の千葉信男、第二部の広瀬嘉子の再登場、長門裕之(澤村國太郎長男)など新人の起用、そして越路吹雪、藤原釜足、英百合子の初登場などが目立ったうごきである。

    ネット上の声

    シリーズの中でも特に愁嘆場が多い
    江戸時代の身分制度のことを知りたい。
    すべてが見えている
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:小堀明男
    5
  6. 女王蜂

    女王蜂
    評価:C3.46
    牧源太郎の原作を、「稲妻奉行」の共同脚色者内田弘三が脚色、「荒海の王者」の田口哲が監督、西本正が撮影した活劇もの。主演は「童貞社員とよろめき夫人」の中山昭二と「坊ちゃん天国」の久保菜穂子。助演は天知茂、三原葉子、大谷友彦、横山運平、小高まさるなど。
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:田口哲
    主演:久保菜穂子
    6
  7. 次郎長三国志 第七部 初祝い清水港

    次郎長三国志 第七部 初祝い清水港
    評価:C3.44
    「次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家」につづく次郎長三国志第七部。主なスタッフ、キャストは共通だが、新しく「幸福さん」の木匠マユリ、新人紫千鶴などが登場する。

    ネット上の声

    コミカルな次郎長もの。
    わりと長い愁嘆場がありますがなかなか良
    良いが・・・しかし
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:小堀明男
    7
  8. 次郎長三国志 第三部 次郎長と石松

    次郎長三国志 第三部 次郎長と石松
    評価:C3.35
    スタッフは第一部・第二部と同様である。出演者には前二作のメンバーに「プーサン」の小泉博、「逃亡地帯」の久慈あさみ、新人花房一美が加っている。

    ネット上の声

    超クール!久慈あさみ
    味がある映画。
    役者・森繁久彌の原点
    面白いが期待通りではない
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:小堀明男
    8
  9. 次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港

    次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港
    評価:C3.27
    スタッフ・キャストとも第三部と共通。「青色革命」の加東大介、「胡椒息子」の石黒達也、などがこれに加っている。この篇で次郎長一家の面々が一通り揃うことになる。

    ネット上の声

    3☆半 黒駒キター
    森繁の石松が良い!
    4作目で大きな実を結ぶ!
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:小堀明男
    9
  10. 次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊

    次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊
    評価:C3.27
    「次郎長三国志 第七部 初祝い清水港」に次ぐ次郎長三国志第八部。“オール読物”連載の村上元三の原作より、小川信昭、仲原俊哉が共同脚色し、「ごひいき六花撰 素ッ飛び男」のマキノ雅弘が監督している。撮影も「ごひいき六花撰 素ッ飛び男」の飯村正。出演者は前作と略々同じであるが、今回は「七人の侍」の志村喬、「風立ちぬ(1954)」の青山京子、「赤線基地」でデビューした川合玉江などが新しく出演する。

    ネット上の声

    石松の最期
    シリーズ最高傑作。
    ウーン!一番の出来!
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:小堀明男
    10
  11. 彼奴(きやつ)は顔役だ!

    彼奴(きやつ)は顔役だ!
    評価:D3.14
    禁酒法下のアメリカを舞台に、かつての戦友である3人の男たちの運命を、ジェームス・キャグニー&ハンフリー・ボガート共演で描いたギャング・ドラマ。第1次世界大戦から帰還したエディは、自動車整備工への復職がかなわずタクシー運転手として働きはじめる。やがて、ひょんなことから密造酒の運搬をすることになったエディは、戦友のジョージを相棒に、ロイドを法律顧問に迎え、暗黒街でのしあがっていくが……。

    ネット上の声

    かっちょいいよね。
    ジェームズ・キャグニー がいい。
    禁酒法の時代
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:ジェームズ・キャグニー
    11
  12. 次郎長三国志 第九部 荒神山

    次郎長三国志 第九部 荒神山
    評価:D2.98
    「次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊」に次ぐ次郎長三国志、本篇は前後篇に分けて封切りされる。従って第一部「次郎長売出す」(52)以来三年越しの本シリーズもこの後篇第十部をもってここに完結する。村上元三の原作より、前作と同じくマキノ雅弘(やくざ囃子)が監督しているが、今回は脚本を「七人の侍」の橋本忍、撮影を「さらばラバウル」の山田一夫がそれぞれ担当。出演者は前作とほぼ同じであるが、今回は「かく…

    ネット上の声

    そりゃないよ!
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:若原雅夫
    12
  13. 白熱

    白熱
    評価:D2.88
    ヴァージニア・ケロッグのストーリーから「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが共同で脚色したギャング映画1949年作品で製作ルイス・エデルマン、監督は「艦長ホレーショ」のラウール・ウォルシュである。撮影は「死の谷」のシド・ヒコックス、音楽は「風と共に去りぬ」のマクス・スタイナーの担当。主演は「キャグニーの新聞記者」のジェームズ・キャグニーと「艦長ホレーショ」のヴァージニア・メイヨ…

    ネット上の声

    キャグニー
    狂気のごときキャグニーの名演技
    そう、ラストの…
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:ジェームズ・キャグニー
    13
  14. 化石の森

    化石の森
    評価:D2.78
    「紅はこべ」「痴人の愛」のレスリー・ハワードと「青春の抗議 」「痴人の愛」のベティ・デイヴィスが主演する映画で、原作はロバート・シャーウッド作の同名の戯曲である。脚色には「真夏の夜の夢」「街の花嫁」のチャールス・ケニヨンが「海行かば(1935)」のデルマー・デーヴィスと協力し、「最初の接吻」「国境の町」のアーチー・L・メイヨが監督にあたり、「海行かば(1935)」「Gメン」のソル・ポリートが撮影…

    ネット上の声

    これはいい作品です。
    フィルム・ノアールの先行作品とも言える映画
    日常が非日常に
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:アーチー・L・メイヨ
    主演:レスリー・ハワード
    14

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