1. 法廷系のサスペンス映画ランキング

法廷系のサスペンス映画ランキング

  1. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:S4.43
    ニューヨークの裁判所。18歳の不良少年が実父殺害の容疑で裁かれようとしていた。12人の陪審員たちは評決の投票をするが、ただひとり陪審員8番だけが無罪を主張し、改めて審議が行なわれることに。それでなくても疲れきっていた11人は苛立つが、8番の説得によって次々と無罪に転じていく。はたして審議の行方は? レジナルド・ローズ脚本のテレビドラマを映画化。シドニー・ルメットがこの作品で映画初監督を飾った。

    ネット上の声

    爽快感の演出
    名役者に脱帽!!
    ノット ギルティ!!
    今、改めて日本人が観るべき名作
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    1
  2. エリン・ブロコビッチ

    エリン・ブロコビッチ
    評価:A4.20
    第73回アカデミー賞でジュリア・ロバーツが主演女優賞を受賞。作品賞、監督賞ほか5部門にノミネートされたスティーブン・ソダーバーグの監督作。カリフォルニアの小さな町に住むエリンは、幼い子供を3人も抱えているのに仕事もお金もなく、しまいには車の衝突事故に遭い怪我までする始末。雇った弁護士エドは和解金を取れず、借金はかさむ一方だ。窮地に追い込まれたエリンは、エドの弁護士事務所に押しかけて居座り、エドは…

    ネット上の声

    実話の映画
    面白かった!!
    エリン本人が変えも出演
    女は敵に回しちゃいけない
    製作年:2000
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・ソダーバーグ
    主演:ジュリア・ロバーツ
    2
  3. それでもボクはやってない

    それでもボクはやってない
    評価:A4.17
    フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。

    ネット上の声

    今までとは比べモノにならないリアルな裁判映画。邦画名作の予感
    執念の取材
    満員電車。こわ・・・。
    日々常々起こりうることだから

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    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:周防正行
    主演:加瀬亮
    3
  4. アラバマ物語

    アラバマ物語
    評価:A4.08
    ピューリッツア賞を獲得したハーパー・リーの小説『ものまね鳥を殺すには』をホートン・フートが脚色し、「九月になれば」のロバート・マリガンが監督した社会ドラマ。撮影は「ポリアンナ」のラッセル・ハーラン、音楽は「肉体のすきま風」のエルマー・バーンスタイン。出演者は「悲愁(1959)」のグレゴリー・ペック、新人少女メアリー・バーダム、新人少年フィリップ・アルフォード、ジョン・メグナ、フランク・オバートン…

    ネット上の声

    高潔さと勇気
    子供に迎合しない内容で子供に見せ様としている作りが良い
    To Kill A Mockingbird
    緊張感あり
    製作年:1962
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・マリガン
    主演:グレゴリー・ペック
    4
  5. 真実の行方

    真実の行方
    評価:A4.05
    野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。意外性に富んだストーリーの妙と、それを生かす巧みな演出と演技が見もの。「シャーキーズ・マシーン」の原作者として知られる作家ウィリアム・ディールの同名長編小説(福武文庫・刊)を、「ハッスル」「シシリアン」のベテラン、スティーヴ・シェイガンと「コピーキャット」のアン・ビダーマンが4年がかりで脚色。監督には『ヒルストリート・ブルース』『L.…

    ネット上の声

    役者がよかったです。
    エドワード・ノートンの映画デビュー作!
    まだあどけないエドワード・ノートンの演技に圧巻。
    で、結局動機は何だったの?

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    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:グレゴリー・ホブリット
    主演:リチャード・ギア
    5
  6. ニューオーリンズ・トライアル

    ニューオーリンズ・トライアル
    評価:A4.02
    「ペリカン文書」などの人気リーガル・サスペンス作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」を、「コレクター」「サウンド・オブ・サイレンス」のゲイリー・フレダー監督が映画化。銃乱射事件の裁判の裏側で、陪審員工作、弁護士の取引きなど熾烈な裏工作合戦が展開していく。下積み時代からの親友のジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンが、陪審コンサルタント役と原告側の弁護士役という敵対する役柄で初共演したのも話題。

    ネット上の声

    勉強になった!!
    三竦みの私利私欲。
    取り引き社会アメリカの暗部
    法廷ドラマの傑作、娯楽性も充分です
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:ゲイリー・フレダー
    主演:ジョン・キューザック
    6
  7. トゥルー・クライム

    トゥルー・クライム
    評価:A3.87
    「許されざる者」のクリント・イーストウッドが製作・監督・主演を務め、アンドリュー・クラバンのサスペンス小説「真夜中の死線」を映画化。カリフォルニアの地元紙に勤めるベテラン記者エベレットは、交通事故死した同僚の仕事を引き継ぎ、死刑執行を目前に控えた囚人ビーチャムの取材を行なうことに。ビーチャムの無実を確信したエベレットは、刑が執行されるまでの残り少ない時間の中で真相を暴こうと奔走するが……。

    ネット上の声

    確かにストーリーの見せ方は上手いですが…
    ドラマとしては丸
    全体的には荒唐無稽だが
    唸ってしまう
    製作年:1999
    製作国:アメリカ
    監督:クリント・イーストウッド
    主演:クリント・イーストウッド
    7
  8. 依頼人

    依頼人
    評価:A3.83
    偶然自殺の現場を目撃し、ある事件について″知りすぎた″少年が過去に傷を持つ女弁護士とともに様々な利害の渦巻く社会の中で戦っていくヒューマン・サスペンス。原作は最近立て続けに「ザ・ファーム 法律事務所」「ペリカン文書」が映画化されているジョン・グリシャム。今回も製作のアーノン・ミルチャンがゲラ刷りの段階で原作を読み、すぐさま監督に話を持ちかけた。監督は「セント・エルモス・ファイアー」「フォーリング…

    ネット上の声

    深みが無い
    Brad Renfro 
    ヒューマン・サスペンス。
    おもしろい!!
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ジョエル・シューマカー
    主演:スーザン・サランドン
    8
  9. 代理人

    代理人
    評価:B3.79
    ひとりの子どもの親権をめぐり、生みの母である黒人女性と育ての母である白人女性が法廷で争う姿を描いた社会派ドラマ。麻薬中毒の母カイラによってゴミ捨て場に置き去りにされ、病院に運ばれてきた黒人の赤ん坊イザヤ。看護を担当したソーシャルワーカーの女性マーガレットは、イザヤを引き取って養子として育てることに。ところが数年後、更生したカイラは自分の子どもが生きていることを知り、親権を求めて訴訟を起こす。

    ネット上の声

    深いんですよ・・・
    みんなが幸せになる方法
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・ギレンホール
    主演:ジェシカ・ラング
    9
  10. 12人の怒れる男

    12人の怒れる男
    評価:B3.77
    ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。

    ネット上の声

    う~~んf(゜゜)
    考えさせられる
    自己批判の伝統 (重大なネタバレあり)
    長い!けど退屈しない!!
    製作年:2007
    製作国:ロシア
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:セルゲイ・マコヴェツキー
    10
  11. 白い巨塔

    白い巨塔
    評価:B3.75
    昭和三十八年から山崎豊子が「サンデー毎日」に連載した同名小説を、「大菩薩峠(1966)」の橋本忍が脚色、「氷点」の山本薩夫が監督した。撮影は「雁(1966)」の宗川信夫。

    ネット上の声

    思ったよりも・・・。
    田宮二郎のテレビドラマの出来がよかったので、物足りなく感じる
    おもしろい。
    日本映画史上最もSEXYな男優
    製作年:1966
    製作国:日本
    監督:山本薩夫
    主演:田宮二郎
    11
  12. ア・フュー・グッドメン

    ア・フュー・グッドメン
    評価:B3.65
    キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。…

    ネット上の声

    この映画のテンポがよかった
    コードレット
    知恵袋で薦められて観ましたが
    ただ・・ただ眠かった・・・!?

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    Google0円
    製作年:1992
    製作国:アメリカ
    監督:ロブ・ライナー
    主演:トム・クルーズ
    12
  13. HERO

    HERO
    評価:B3.61
    東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。

    ネット上の声

    木村拓哉なら何でも良いのか?
    ラストの罪
    コメディにウェイト置きすぎ
    映画にしなくてもいいけど。
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:鈴木雅之
    主演:木村拓哉
    13
  14. 評決

    評決
    評価:B3.57
    過去の一件が原因でどん底の日々を送っていた中年弁護士のポールは医療ミス事件の裁判にかつぎ出されることに。被害者を目のあたりにしたポールは正義に目覚め、病院側が申し出た示談を蹴ってしまう。やがて病院側は辣腕弁護士コンキャノンを雇い、ポールと法廷で争うことに。ポールは裁判の準備を進める一方、ローラという女性と親しくなるが……。正義を貫こうとする弁護士の戦いを描いた法廷ドラマ。

    ネット上の声

    裁きと赦し
    静かなる正義
    重圧の中での奮闘
    何回みても感動する
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ポール・ニューマン
    14
  15. ペリカン文書

    ペリカン文書
    評価:C3.52
    法学部の学生ダービー(ジュリア・ロバーツ)が最高裁判事の殺人事件を巡って大胆な仮説を打ち立てた。そのレポートがワシントンへ持ち込まれた時から、彼女の身に危険が迫る。仮説は一部真実を突いていたのだ。命を狙われる彼女はジャーナリスト(デンゼル・ワシントン)の協力を得て、事件の核心に迫るが……。ジョン・グリシャムの同名小説を映画化したサスペンス。

    ネット上の声

    オススメ!!
    ペリカンリーフ
    う・ウツクシイ!!
    ジョン・グリシャム原作の同名小説の映画化
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:ジュリア・ロバーツ
    15

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