1. 1960年代の恋愛映画ランキング

1960年代の恋愛映画ランキング

  1. シェルブールの雨傘

    シェルブールの雨傘
    評価:A4.07
    フランス北西部の港町シェルブールで幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)のもとに、ギイへの徴集礼状が届く。出兵前夜に結ばれ、ギイとの愛の結晶も宿したジュヌヴィエーヴだが、ギイの不在は彼女にとって堪え難いものだった。

    ネット上の声

    ドヌーヴ美しい人
    珠玉のミュージカル
    思ったよりいい
    いつの時代も色々あるよね・・
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:カトリーヌ・ドヌーヴ
    1
  2. マイ・フェア・レディ

    マイ・フェア・レディ
    評価:A4.06
    ロンドンの花売り娘が一流の淑女に変貌していく姿をオードリー・ヘプバーン主演で描き、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作ミュージカル。アイルランドの劇作家ジョージ・バーナード・ショウの戯曲「ピグマリオン」をもとにした同名ブロードウェイミュージカルを、「フィラデルフィア物語」のジョージ・キューカー監督が映画化した。ロンドンで花を売り歩いていた女性イライザは、言語学の教授ヒギンズから下品な…

    ネット上の声

    元祖英会話。
    くたばれ!ヒギンズ
    「プリティー・ウーマン」の原型
    古いなんていっちゃだめ!不朽の名作ここに!
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    2
  3. シベールの日曜日

    シベールの日曜日
    評価:A3.92
    フランスの作家ベルナール・エシャスリオーの小説「ビル・ダブレの日曜日」を短編映画「微笑」のセルジュ・ブールギニョンとアントワーヌ・チュダルが脚色し、ブールギニョンが監督した記憶喪失症の青年と少女との純愛ドラマ。撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ、音楽は「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャール。出演者は「ハタリ!」のハーディ・クリューガー、新人子役パトリシア・ゴッジ、「ラインの仮橋」のニコール…

    ネット上の声

    蜻蛉か薄い氷のような恋
    泣きました。
    製作年:1962
    製作国:フランス
    監督:セルジュ・ブールギニョン
    主演:ハーディ・クリューガー
    3
  4. 乱れる

    乱れる
    評価:A3.88
    「みれん」の松山善三がオリジナル・シナリオを執筆、「女の歴史」の成瀬巳喜男が監督した女性ドラマ。撮影もコンビの安本淳。

    ネット上の声

    古風な男女
    いい映画だ。
    心のなかのたくさんの他人
    高峰秀子のよろめきぶりが見もの
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    4
  5. 破戒

    破戒
    評価:A3.82
    島崎藤村原作を「黒い十人の女」の和田夏十が脚色、同じく市川崑が監督した文芸もの。撮影は「続 悪名」の宮川一夫。出演は「ぼんち」の市川雷蔵、「人間狩り」の長門裕之など。

    ネット上の声

    今までの雷蔵の中で、一番かっこよかった
    原作を先に
    全体的に暗い印象
    島崎藤村の小説を映画化
    製作年:1962
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:市川雷蔵
    5
  6. 男と女

    男と女
    評価:B3.79
    当時無名だったフランスのクロード・ルルーシュ監督が自ら資金を調達して製作した恋愛ドラマ。主演はアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャン。スタントマンの夫と死別した脚本家アンヌ(エーメ)と、妻に自殺されたカーレーサーのジャン・ルイ(トランティニャン)による大人の恋愛がフランシス・レイの音楽と美しい映像にのせて綴られる。66年の第19回カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを、同年度のアカデミー…

    ネット上の声

    どれをとっても最高!!
    小粋なラスト
    製作年:1966
    製作国:フランス
    監督:クロード・ルルーシュ
    主演:アヌーク・エーメ
    6
  7. はなればなれに

    はなればなれに
    評価:B3.78
    肌をさす冷気がこころよい冬のパリ。推理小説マニアのフランツとアルチュールは北欧からやってきた美しいオディールに一目惚れした。フランツとアルチュールは大の親友だが、性格は正反対。金はないがヒマだけはあるのが共通点だった。そんな3人がなぜか、冬のある日、セーヌの支流マルヌ川沿いの邸に眠る大金の強奪計画を実行することに。計画は二転三転、やがてついに作戦決行の日がやってくるのだが……。

    ネット上の声

    一番のゴダール
    埋もれた名作!!!
    ヌーヴェル・ヴァーグらしい愛すべき映画
    製作年:1964
    製作国:フランス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:アンナ・カリーナ
    7
  8. ロミオとジュリエット

    ロミオとジュリエット
    評価:B3.77
    シェイクスピアの傑作戯曲をイタリアのフランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。15世紀中頃、イタリア北部の町ベローナ。2大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家が血で血を洗う抗争をする最中、両家の子息ロミオとジュリエットは舞踏会で出会い、恋に落ちる。2人はお互いの素性を知り落胆しつつも、燃え上がった心を抑えきれず結婚式を挙げるが……。主演にオリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング。音楽…

    ネット上の声

    恋愛映画の原点。
    ジュリエットの東洋的な美しさ
    時々無性にみたくなる恋愛映画の古典
    数年前オリビアが出演した映画を見たが、まだ美しかったゾ。
    製作年:1968
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:フランコ・ゼフィレッリ
    主演:オリヴィア・ハッセー
    8
  9. ウエスト・サイド物語

    ウエスト・サイド物語
    評価:B3.77
    シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を下敷きにした大ヒットブロードウェイ・ミュージカルを、巨匠ロバート・ワイズとミュージカル版を手掛けた演出家のジェローム・ロビンスが共同で映画化。ニューヨーク・マンハッタンのスラム街を舞台にイタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の抗争と悲劇を描く。主演はナタリー・ウッド。61年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む10部門で受賞した。

    ネット上の声

    AMERICA♪
    【America〜正/負の印象】
    ストーリー的にはありがち。
    ミュージカルの楽しさの中に切ない幕切れ
    製作年:1961
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ナタリー・ウッド
    9
  10. 草原の輝き

    草原の輝き
    評価:B3.77
    「階段の上の暗闇」の原作者であるウィリアム・インジのオリジナル・シナリオを「群集の中の一つの顔」のエリア・カザンが監督映画化した青春ドラマ。撮影担当はボリス・カウフマン。音楽はデイヴィッド・アムラム。出演するのはナタリー・ウッド、ウォーレン・ベイティ、オードリー・クリスティ、フレッド・スチュワートなど。製作エリア・カザン。

    ネット上の声

    青春映画の名作
    カムバック青春!!
    ナタリー・ウッド、23歳の美しさ
    苦しい思い出も軽くしてくれる切なさに、作品の深さを感じました。
    製作年:1961
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ウォーレン・ベイティ
    10
  11. ロシュフォールの恋人たち

    ロシュフォールの恋人たち
    評価:B3.77
    お祭りを2日後に控えたフランス西南部の海辺の街ロシュフォールに、作曲家の卵のソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とダンサー志望の妹デルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)という双子姉妹が暮らしていた。お祭の当日、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)たちに頼まれ、彼女たちは歌と踊りを披露する。

    ネット上の声

    う~ん・・・。
    無条件幸福
    何もかもがハイセンスでオシャレ
    元気が欲しいときのビタミンシネマ ! !
    製作年:1966
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:フランソワーズ・ドルレアック
    11
  12. 卒業

    卒業
    評価:B3.59
    チャールズ・ウェッブの原作を、カルダー・ウィリンガムとバック・ヘンリーが脚色、「バージニア・ウルフなんかこわくない」のマイク・ニコルズが監督した悲喜劇。この作品で、マイク・ニコルズは、67年アカデミー監督賞を獲得している。撮影はロバート・サーティース、主題曲をポール・サイモン、そのほかの音楽を、デーヴ・グルーシンが、担当している。出演は、「奇跡の人(1962)」のアン・バンクロフト、ブロードウェ…

    ネット上の声

    サイモンとガーファンクルの音楽が
    青春のバイブル。
    ラブロマンス? 違うでしょ・
    暇だったら
    製作年:1967
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・ニコルズ
    主演:ダスティン・ホフマン
    12
  13. 軽蔑

    軽蔑
    評価:B3.58
    アルベルト・モラヴィアの同名原作をジャン・リュック・ゴダールが脚色・演出した愛の真実を追求する人間ドラマ。撮影は「勝手にしやがれ」のラウール・クタール、音楽は「かくも長き不在」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「真実」のブリジット・バルドー、舞台俳優のミシェル・ピッコリ、「カルタゴの大逆襲」のジャック・パランス、ほかにフリッツ・ラング、ジョルジア・モルなど。

    ネット上の声

    最初の5分
    ハイ、胸好きです
    素晴らしい作品です
    男と女の距離感 2
    製作年:1963
    製作国:フランス/イタリア/アメリカ
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:ミシェル・ピッコリ
    13
  14. 招かれざる客

    招かれざる客
    評価:B3.56
    「アメリカ上陸作戦」のウィリアム・ローズのオリジナル・シナリオを、「愚か者の船」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した。撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット、音楽は「真昼の衝動」のデヴォル。出演は、これが遺作となった「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスペンサー・トレイシー、「いつも心に太陽を」のシドニー・ポワチエ、「去年の夏突然に」のキャサリン・ヘップバーン、そのほか、キャサリン…

    ネット上の声

    シドニー・ポワチェ
    突きつけられた、実は自分は差別主義者という事実
    K・ヘプバーンがいい・・・
    これは邦題が文句無く巧い
    製作年:1967
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:スペンサー・トレイシー
    14
  15. 古都

    古都
    評価:C3.52
    朝日新聞連載川端康成原作から、「河口」の権藤利英が脚色、「続・愛染かつら」の中村登が監督した文芸もの。撮影は「かあちゃん結婚しろよ」の成島東一郎。

    ネット上の声

    優しい情愛・京都の風物・京都人の気風を楽しむ映画
    未見の方はぜひ
    京都に行きたくなる
    古都京都とクレーの絵画
    製作年:1963
    製作国:日本
    監督:中村登
    主演:岩下志麻
    15

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