1. 1950年代の恋愛映画ランキング

1950年代の恋愛映画ランキング

  1. 残菊物語

    残菊物語
    評価:S4.63
    2代目・尾上菊之助の悲恋をつづった村松梢風の同名小説を映画化し、溝口健二監督の代表作のひとつとなった傑作時代劇。5代目・尾上菊五郎の養子として周囲からもてはやされて育った菊之助は、自分の芸の未熟さを率直に指摘してくれる弟の乳母・お徳に恋心を抱く。ところが、ふたりの身分違いの恋に周囲は猛反対。家を飛び出してお徳と一緒に大阪へやって来た菊之助は、旅役者になって貧しい暮らしを送るが……。

    ネット上の声

    昔の時代の悲哀・・・
    ラストシークエンスは必見!
    歌舞伎の世界
    微妙に冴えないかも。。。
    製作年:1939
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:花柳章太郎
    1
  2. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:S4.52
    古都ローマに訪れた王女としがない新聞記者。
    交わることの許されない二人のたった一日のラブストーリー。

    古い歴史と伝統を持つ某国王室のアン王女は、ヨーロッパ各国を表敬訪問中。
    最後の訪問地であるローマに到着するも、自由のない堅苦しい社交生活に嫌気がさしヒステリーを起こす。
    我慢の限界が来た彼女は、その晩、城を抜けだし、ローマの市街に繰り出す。
    医師に打たれた鎮静剤の効果で、無防備に街角のベンチに…

    ネット上の声

    ローマ観光案内?
    言わずと知れた、不朽の名作。
    さすがに若いオードリーヘプバーンはいい。
    ローマの休日デビュー〜今夜はご馳走だ〜
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    2
  3. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:S4.37
    映画の魅力が絶妙なバランスで組み合わされているミュージカル映画の最高傑作。

    サイレント映画が全盛であった頃のアメリカ。
    才能豊かな映画スターのドンは、同じくスター女優のリナとの仲を噂されていたが、実際はリナが一方的にドンを好きなだけで、ドンはリナの悪声に辟易していた。
    ある日、ドンはコーラスガールのキャシーと知り合い忽ち恋に落ちる。

    世界初のトーキー(音声映画)が成功を収めたため、ドンとリナ…

    ネット上の声

    「今夜は雨が激しいわ」「そうかい?太陽が僕を照らしてる」
    ダンスシーンでアクロバティックなのはなかなか見事だったんだけど
    幸せ・・・
    初めて見ましたが
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー
    3
  4. カサブランカ

    カサブランカ
    評価:S4.25
    ハンフリー・ボガートによる名台詞「君の瞳に乾杯」で知られる、映画史上屈指の名作。第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リック(ボガート)の元に、パリで突然消えてしまった恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れる……。共演にイングリッド・バーグマン。監督はマイケル・カーティス…

    ネット上の声

    もっと自分に正直に・・しょの3
    1940年の仏領モロッコ、カサブランカ
    イングリッド・バーグマン の魅力を再発見。
    短歌を一首『杯に 便は未だかと 問ふ酒場 自由乞ひ(恋)し瞳 涙を残し』by全竜
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・カーティス
    主演:ハンフリー・ボガート
    4
  5. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A4.18
    「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、…

    ネット上の声

    オススメ!
    弱いし、強いし
    純粋無垢な娼婦
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    5
  6. ライムライト

    ライムライト
    評価:A4.17
    喜劇王チャールズ・チャップリンが最後にアメリカで製作した後期の代表作。1914年のロンドンを舞台に、かつての花形喜劇役者・カルベロ(チャップリン)と、リューマチで脚が動かなくなり自殺を図った若きバレリーナ・テリーの心の交流が描かれる。共演にバスター・キートン、クレア・ブルーム。チャップリンは製作、監督、原作、脚本、音楽、主演の1人6役を務めた。

    ネット上の声

    ある種の集大成
    生きる力を与えてくれる映画
    嗚呼、キートン
    チャップリン・シニア
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    6
  7. 風と共に去りぬ

    風と共に去りぬ
    評価:A4.16
    南北戦争勃発寸前のアメリカ。南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレー(レスリー・ハワード)に思いを寄せていた。しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。

    ネット上の声

    明日がある
    凄いと唸らせる作品ではある☆3つ半
    何でも持っているのに・・・
    ゲーブルの色っぽさに参りました。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ヴィヴィアン・リー
    7
  8. 或る夜の出来事

    或る夜の出来事
    評価:A4.12
    父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を独占したロマンティック・コメディの大傑作。監督のフランク・キャプラ、主演のクラーク・ゲイブルの出世作でもある。

    ネット上の声

    ヒロインが不美人ではなあ 
    後半が好き
    うっとり・・・
    ロマンティック!そしてクラーク・ゲーブル、素敵!
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:クラーク・ゲイブル
    8
  9. 愛情物語

    愛情物語
    評価:A4.03
    1930年から20年間にわたり甘美な演奏で全米を風靡した音楽家エディ・デューチンを主人公とした映画で、デューチンと親交のあったレオ・カッチャーがオリジナル・ストオリイを執筆し、サム・テイラーが脚色し、「ショーボート」「悲恋の王女エリザベス」のジョージ・シドニーが監督、「野郎どもと女たち」のハリー・ストラドリングが撮影、音楽は「ピクニック」のモリス・ストロフが担当している。なお、この映画の中のピア…

    ネット上の声

    やや綺麗に描きすぎだが
    愛情・・限りなく深い
    ラストシーン感動致します
    タイロン・パワーとキム・ノバック
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー
    9
  10. 哀愁

    哀愁
    評価:A4.00
    「響け凱歌」で共演した「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーと「椿姫(1937)」のロバート・テイラーが顔を合せての主演映画で1941年作品。ロバート・E・シャーワッド作の舞台劇『ウォータルー橋』の2度目の映画化(1度目は「ウォタルウ橋」'31)で「征服」のS・N・ベールマン、「キューリー夫人」のハンス・ラモー及び「心の旅路」のジョージ・フローシェルが協力脚色し「心の旅路」「キューリー夫人」のマ…

    ネット上の声

    最高の作品
    若い人には?
    悲愛物語の金字塔
    哀愁と言う邦題は うまい!
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ヴィヴィアン・リー
    10
  11. スミス都へ行く

    スミス都へ行く
    評価:A3.99
    腐敗した政界にひとり立ち向かう新人議員の姿を描いた、名匠フランク・キャプラ監督による社会派ドラマの傑作。急死した上院議員の後任として田舎から担ぎ出されたスミス氏。政界の事情を知らない彼を議員に祭り上げようという政治家たちの目論見をよそに、彼は積極的に政治活動を始める。ある日議員の汚職を知った彼は、それを議会で追求しようとするのだが……。理想主義に燃える主人公スミスをジェームズ・スチュワートが熱演。

    ネット上の声

    政治家はどこの国もかっぷくがいい
    なんか子供向け映画っぽい幼稚さがある
    古き良き名作。
    いい映画です。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    11
  12. 昼下りの情事

    昼下りの情事
    評価:A3.97
    パリを舞台にしたロマンチックコメディ。音楽院でチェロの勉強をしているアリアーヌは、私立探偵である父親の仕事に興味津々。素行調査に登場する億万長者のプレイボーイ、フラナガンの存在が気になってしょうがない。一計を案じ、彼との出会いに成功するが、数々の男を手玉に取った遊び人を装ってしまう。2度目のワイルダー作品となるオードリー・ヘプバーンが、背伸びした純情な娘を好演。フラガナン役は当初、ケイリー・グラ…

    ネット上の声

    個人的には・・・
    可憐なオードリー
    G・クーパーでなくても・・・
    爽やかなラブコメ☆2つ半
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    12
  13. サンセット大通り

    サンセット大通り
    評価:A3.96
    映画の都ハリウッドのサイレント時代と50年代、2つの時代がシンクロする作品。「ハリウッドでハリウッドを描く作品が作りたかった」とビリー・ワイルダーは製作意図を語っている。売れない脚本家ギリスは、無声映画時代の大女優ノーマの家へ迷い込む。華やかな世界への返り咲きを願う彼女は、ギーリに脚本の手直しを頼むが……。ノーマ役のグロリア・スワンソンの緊迫感あふれる演技は秀逸。「クレオパトラ」などの監督として…

    ネット上の声

    グロリアスワンソンの怪演は迫力あるがキワモノでもある
    心の裏側に響く作品です。
    スクリーンで初鑑賞という幸せ!
    ハリウッド裏通り
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:グロリア・スワンソン
    13
  14. めぐり逢い

    めぐり逢い
    評価:A3.94
    「善人サム」のレオ・マッケリーが久々に登場、ミルドレッド・クラムと組んでオリジナル・ストーリーを共作、脚色、監督もした哀愁メロドラマ。脚色には「襲われた幌馬車」の監督デルマー・デイヴスが加わっている。撮影監督は「島の女」のミルトン・クラスナー、音楽も同じく「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は「お茶と同情」のデボラ・…

    ネット上の声

    人間愛を考えさせる作品。
    典型的ロマンスながら、魅力十分
    「子どもは好き?」「あぁ好きだ」
    見せないで魅せる映画、、、感動しました。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ケイリー・グラント
    14
  15. 掠奪された七人の花嫁

    掠奪された七人の花嫁
    評価:A3.91
    「君知るや南の国」のジャック・カミングスが1954年に製作したシネマスコープ色彩ミュージカル。ピュリッツァ賞作家スティーブン・ヴィンセント・ベネットの原作を「ローズ・マリイ(1936)」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「水着の女王」のドロシー・キングスリーが加って脚色、「踊る大紐育」のスタンリー・ドーネンが監督した。アンスコカラーの撮影監督は「第8ジェット戦闘機隊」のジ…

    ネット上の声

    面白かった!
    山男にゃホレるなよ。
    ディズニー好きの人も
    NO.82「り」のつく元気になった洋画
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:ハワード・キール
    15

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