1. アジアのドキュメンタリー映画ランキング

アジアのドキュメンタリー映画ランキング

  1. アクト・オブ・キリング

    アクト・オブ・キリング
    評価:B3.73
    1960年代のインドネシアで行われていた大量虐殺。その実行者たちは100万近くもの人々を殺した身でありながら、現在に至るまで国民的英雄としてたたえられていた。そんな彼らに、どのように虐殺を行っていたのかを再演してもらうことに。まるで映画スターにでもなったかのように、カメラの前で殺人の様子を意気揚々と身振り手振りで説明し、再演していく男たち。だが、そうした異様な再演劇が彼らに思いがけない変化をもたらしていく。
    製作年:2012
    製作国:デンマーク/インドネシア/ノルウェー/イギリス
    監督:ジョシュア・オッペンハイマー[監督]
    1
  2. 牛の鈴音

    牛の鈴音
    評価:B3.60
    韓国のとある田舎で暮らす79歳のチェおじいさんは、76歳のおばあさんと二人で暮らしている。おじいさんと牛はこの30年間毎日欠かすことなく畑仕事に出かけ、そのおかげで9人の子どもも立派に育てあげることができた。普通寿命が15年ぐらいだと言われる牛だが、この老牛は40歳になった今もまだちゃんと働いてくれていた。

    ネット上の声

    揺り動かされる
    愛情溢れるやまない罵倒
    鈴の音が、しずかに、やさしく、とけこんでゆく
    牛おつかれさま

    今すぐ見れるオンライン視聴

    楽天0円
    製作年:2008
    製作国:韓国
    監督:イ・チュンニョル
    2
  3. I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN

    I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN
    評価:C3.44
    2011年10月23日、東方神起や少女時代ら芸能事務所S.M. ENTERTAINMENTの所属アーティスト32人は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立つ。彼らはアジアの歌手として初めて、歌手ならだれもがあこがれる殿堂に足を踏み入れることに。そこでそれぞれのヒット曲をはじめ、新曲なども披露する。また、アーティストたちが厳しいレッスンを行う風景など、舞台裏も紹介していく。

    ネット上の声

    SMファミリーが好きなら楽しめる!
    泣いた!!
    製作年:2012
    製作国:韓国
    監督:チェ・ジンソン
    主演:KANGTA
    3
  4. 三姉妹 〜雲南の子

    三姉妹 〜雲南の子
    評価:C3.34
    標高3,200メートルに位置し、中国国内で一番貧しい地区といわれる雲南地方の山村に暮らす幼い3姉妹。母親は家を去り父親も出稼ぎで不在なため、10歳の長女インインが妹たちの世話をしつつ家畜の管理や畑仕事に明け暮れ、子どもたちだけで暮らしている。やがて父が戻り娘たちを町に連れて行くことにするが、金銭面の問題で長女がそのまま残ることになり……。

    ネット上の声

    。。。。。
    人間世界の「なぜ?」を再認識させられた
    やはり【中国人】と【ガキ】がダメだった。
    製作年:2012
    製作国:香港/フランス
    監督:ワン・ビン[監督]
    4
  5. Peace ピース

    Peace ピース
    評価:D3.09
    柏木寿夫は養護学校を定年退職し、障害者や高齢者を乗せる福祉有償運転ドライバーとして働いている。一方、妻の廣子は、高齢者や障害者宅にヘルパーを派遣するNPO法人喫茶去を運営。彼らの自宅には、何匹かのノラ猫たちがいつも住み着いており、寿夫が猫たちとたわむれるのを妻は苦々しく思っている。

    ネット上の声

    “良い作品は偶然をも味方につける”
    平和と共存
    製作年:2010
    製作国:日本/アメリカ/韓国
    監督:想田和弘
    5
  6. 送還日記

    送還日記
    評価:D3.05
    1992年にキム・ドンウォン監督は神父に、出所後身寄りのない2人の老人を連れてくるよう頼まれる。監督は“非転向長期囚”(思想を変更しなかったために長期間韓国で拘留された北のスパイ)だったチョ・チャンソンとキム・ソッキョンの、ありのままの日常の姿をカメラに収めることにした。

    ネット上の声

    嫌韓も親韓も
    なぁ、ジリ貧だろ?
    製作年:2003
    製作国:韓国
    監督:キム・ドンウォン[監督II]
    6
  7. アリラン

    アリラン
    評価:D2.82
    世界的映画監督のキム・ギドクは、2008年の『悲夢(ヒム)』の撮影中、ある女優が命を落としかけるという事故にひどくショックを受ける。そのことが尾を引いて映画を撮れなくなった彼は、トイレもない粗末な小屋に移り住み、家の中にテントを張って暮らし始める。薪ストーブで炊事する孤独な彼を慰めてくれるのは一匹の猫だけだった。

    ネット上の声

    観た後に調べちゃって幻滅
    これ、お金取っちゃ駄目でしょ(笑)
    製作年:2011
    製作国:韓国
    監督:キム・ギドク
    主演:キム・ギドク
    7
  8. 劇場版 2010 BIGBANG BIGSHOW 3D

    劇場版 2010 BIGBANG BIGSHOW 3D
    評価:A3.96
    2010年、韓国のダンスボーカルグループBIGBANGのライブツアー「2010 BIGBANG LIVE CONCERT BIGSHOW」の初日。この日を迎えるまでのBIGBANGのメンバー5人の姿とライブのバックステージ、そしてステージ上の完成度の高いパフォーマンスと会場の熱気をカメラは追う。

    ネット上の声

    はじめて3D映画を凄いと思いました!
    見てきました!!
    製作年:2011
    製作国:韓国
    主演:BIGBANG
    8
  9. 長江にいきる 秉愛(ビンアイ)の物語

    長江にいきる 秉愛(ビンアイ)の物語
    評価:B3.61
    長江のほとりで病弱な夫や二人の子どもとつつましく暮らす農民女性の秉愛は、三峡ダム建設のため立ち退きを迫られる。多くの住民が補償金をもらって町に移住していく中、役人が来ては甘い言葉や脅しで一家を追い出そうとする。そんな役人たちと必死に渡り合う秉愛だったが、一家は次第に追い詰められていく。

    ネット上の声

    嘘をついても生きる
    「鶏口となるも牛後となる勿れ」の可能性
    製作年:2008
    製作国:中国
    監督:フォン・イェン
    9
  10. 捨て犬マッカムの大冒険

    捨て犬マッカムの大冒険
    評価:C3.36
    優しい飼い主の元で楽しく日々を送っていた雑種犬のマッカム。しかし飼い主の奥様が大の犬嫌い、何かと睨まれた挙句、ある日車に乗せられて自宅の遥か遠くに置き去りにされてしまう…。友達や仲間たちを信じて進んでゆけば、夢は必ずかなえられる!目指すは捨て犬たちの安住の地ドッグパラダイス。危険や困難も何のその、友情で結ばれた6匹の捨て犬たちの姿に勇気をもらえること間違いなし!

    ネット上の声

    ひたすら愛おしい
    2作品続けての犬物語
    これは捨て犬じゃなく拾い物大変いい作品
    わんわわん! ※ホワイトバンクには負けないと申しております
    製作年:2007
    製作国:タイ
    監督:パンタム・トンサン
    10
  11. ジャンプ!ボーイズ

    ジャンプ!ボーイズ
    評価:C3.25
    2003年夏、台湾東部の小学校で6歳から9歳までの少年7人が体操の練習に明け暮れている。わんぱく盛りの彼らを指導するのは、アジア大会の元金メダリスト、リン・イーシン。週に1度行われる模擬試合の賞品のおやつに子供たちは目を輝かせ、厳しい練習から逃げ出さず、コーチと共に10月の全国大会に向けて猛特訓に励む。

    ネット上の声

    すばらしい
    小さなサムライたち
    元気になりました。
    製作年:2004
    製作国:台湾
    監督:リン・ユゥシェン
    11
  12. 生命(いのち)―希望の贈り物

    生命(いのち)―希望の贈り物
    評価:C3.23
    台湾ドキュメンタリー界の重鎮・呉乙峰監督が4年の歳月をかけて完成した、生命の意味を間うドキュメンタリー。1999年9月21日台湾大震災の直後、カメラを携え呉監督が率いる映像製作集団「全景」のメンバーは被災地に急いだ。呉監督は震源地に近く、もっとも甚大な被害を受けたとされる九雰 二山で、今回登場する7人4組の被災者家族に出会い、ひたすら彼らのそばで力になるよう寄りそった。テレビ局などの報道関係者が…

    ネット上の声

    大震災後の今こそ、この映画を見てほしい☆
    製作年:2003
    製作国:台湾
    監督:ウー・イフォン
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