1. 1960年代のドキュメンタリー映画ランキング

1960年代のドキュメンタリー映画ランキング

  1. 東京オリンピック

    東京オリンピック
    評価:C3.34
    和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二〇〇ミリ、一六〇〇ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市…

    ネット上の声

    オリオンピックの意義
    アメリカ女子選手が入場式で喧嘩
    ★崇高なるドキュメンタリー映画
    1964年オリンピック東京
    製作年:1965
    製作国:日本
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  2. 出発

    出発
    評価:A3.86
    ポルシェに賭ける青年の恋と大人への成長を詩的でシュールなタッチで綴った青春映画。監督は「バリエラ」(66)「早春」(70)など、ロマン・ポランスキーと並ぶポーランド新世代の旗手と謳われたイェジー・スコリモフスキ(1938-)で、母国を離れてベルギーで撮った監督第3作。脚本はスコリモフスキとアンジェイ・コステンコ。撮影はウィリー・クラント。音楽はクシシュトフ・T・コメダで、主題歌のシャンソンはクリ…

    ネット上の声

    青春という名の狂乱
    視覚と感性に響く刺激が魅力!
    製作年:1967
    製作国:ベルギー
    監督:イエジー・スコリモフスキ
    主演:ジャン=ピエール・レオ
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  3. 天と地の間に

    天と地の間に
    評価:A3.85
    『岩と炎』『星と嵐』で山の詩人とも哲学者とも呼ばれ、世界的名声を持つ登山家ガストン・レビュファが製作・監督・脚本を担当して作った記録映画で、一九六一年イタリアのトレント市主催の第10回国際山岳探検映画祭でグランプリを受賞した。撮影には山岳写真家として広く知られているジョルジュ・ティラと彼の息子ピエール・ティラがあたり、類のない色彩美豊かな画面を作り出している。
    製作年:1961
    製作国:フランス
    監督:ガストン・レビュファ
    主演:アルーン・タジェフ
    3
  4. ワン・プラス・ワン

    ワン・プラス・ワン
    評価:B3.57
    ジャン=リュック・ゴダール監督が、世界的ロック・バンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の若き日の姿をカメラに収めたドキュメンタリー。1968年発表のアルバム「ベガーズ・バンケット」に収録された名曲「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング風景を中心に、戦いの準備をする黒人活動家やテレビのインタビューを受ける女性革命家など、社会運動に関わる人々の姿をとらえたフィクション映像を交えて描いていく。

    ネット上の声

    JLG、新たな道へ、
    ラストシーンが・・・
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:ザ・ローリング・ストーンズ
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  5. 太陽のとどかぬ世界

    太陽のとどかぬ世界
    評価:C3.47
    「沈黙の世界」のジャック・イヴ・クーストーが監督した海底記録映画。撮影はピエール・グーピル、音楽はセルジュ・ボードーが担当した。出演はクーストーのほか七人の海洋学者たち。製作はジャック・イヴ・クーストーとジャック・モージェ。日本語版解説。

    ネット上の声

    未知の海中世界に挑む男たち
    掃除機、圧力鍋、オウム!
    製作年:1964
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック=イヴ・クストー
    5
  6. 白い恋人たち/グルノーブルの13日

    白い恋人たち/グルノーブルの13日
    評価:D3.17
    「男と女(1966)」「パリのめぐり逢い」のクロード・ルルーシュが、「アメリカの裏窓」のフランンワ・レシェンバックの協力を得て作った、フランスのグルノーブルでの第十回冬季オリンピック大会の記録映画。シナリオはピエール・ユイッテルヘーヴェン。撮影はウィリー・ボグナー、ジャン・コロン、ギイ・ジル、ジャン・ピエール・ジャンセン、ジャン・ポール・ジャンセン、ピエール・ウィルマンの六人が担当している。音楽…

    ネット上の声

    我愛何潤東。
    スキーファン必見!40年前の映画だけど?
    吹替えが不満
    ルルーシュ美しい冬季五輪
    製作年:1968
    製作国:フランス
    監督:クロード・ルルーシュ
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  7. 高校

    高校
    評価:D3.17
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:フレデリック・ワイズマン
    7
  8. 終りなき夏

    終りなき夏
    評価:D3.09
    マイク・ヒンソン、ロバート・オーガストの2人のサーファーを追ってブルース・ブラウンが製作・監督・編集した、サーフィンを扱ったドキュメンタリー。

    ネット上の声

    誰もレビュー書いてないんですねぇ~
    サーフィン映画の最高傑作
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:ブルース・ブラウン
    主演:マイク・ヒンソン
    8
  9. チチカット・フォーリーズ

    チチカット・フォーリーズ
    評価:D2.96
    マサチューセッツ州ブリッジウォーターにある精神異常犯罪者のための州立刑務所マサチューセッツ矯正院の日常を克明に描いたドキュメンタリー。合衆国裁判所で一般上映が禁止され、永年に渡る裁判の末、1991年にようやく上映が許可された。監督はフレデリック・ワイズマンでこれが長編デビュー作。2011年10月29日より、東京・渋谷ユーロスペースにて開催された「フレデリック・ワイズマンのすべて」にて再上映。
    製作年:1967
    製作国:アメリカ
    監督:フレデリック・ワイズマン
    9
  10. 革命の夜、いつもの朝

    革命の夜、いつもの朝
    評価:D2.85
    MAI68は、その最盛期には革命さえ意識する激烈な運動だった。「禁ずることを禁ず」。「バリケードの夜」に記されたこの言葉こそ管理からの自由をうたったものだ。それはフランス固有の運動であると同時に、世界各地にまき起こった学生運動と同じく、世界秩序の変動の割れ目から噴き出してきた運動であった。

    ネット上の声

    貴重な映像
    製作年:1968
    製作国:フランス/カナダ
    監督:ウィリアム・クライン
    10
  11. 世界残酷物語

    世界残酷物語
    評価:D2.84
    地球上になお残る未開社会と、その中の奇妙な風習、あるいは文明社会にいまなお残る未開的状況をとらえた異色記録映画。監督のグァルティエロ・ヤコペッティは「ヨーロッパの夜」「世界の夜」のスタッフの一人。撮影は新進のアントニオ・クリマティ、ベニト・フラッタリの二人。音楽もニーノ・オリヴィエロ、リズ・オルトラーニの二人が作曲している。製作はヤコペッティとパオロ・カヴァラ、フランコ・プロスペリ。

    ネット上の声

    その頃の「世界」は、まだまだ広かった
    残酷の価値観
    製作年:1962
    製作国:イタリア
    監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
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