1. 1950年代のコメディ映画ランキング

1950年代のコメディ映画ランキング

  1. キッド

    キッド
    評価:S4.22
    チャールズ・チャップリンが親子の情愛を描いたヒューマンコメディ。共演はジャッキー・クーガン、エドナー・パーヴィアンス、トム・ウィルスンほか。無声。1971年にチャップリン自身の編集・作曲によるサウンド版(53分)が製作された。

    ネット上の声

    期待してただけに拍子抜けした、もっと盛り上がると思っていたのに
    うまいな・・ジャッキー
    ステキな、とてもステキな
    愛情の無限さ
    製作年:1921
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    1
  2. 心の旅路

    心の旅路
    評価:A4.22
    「失はれた地平線」「チップスさん左様なら」のジェームズ・ヒルトン作の小説の映画化で主役は「キューリー夫人」のグリア・ガースンと「消え行く灯」のロナルド・コールマンが勤める。「大地」のクローディン・ウェストが、ジョージ・フローシェル、「紅はこべ」のアーサー・ウインベリスと協力して脚本を書き「キューリー夫人」と同じくマーヴィン・ルロイ監督、シドニー・A・フランクリン製作、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影…

    ネット上の声

    ラブストーリーの傑作。
    切ない、健気、ハッピーエンド
    歴史的美男美女コンビです
    G・ガースンがいい・・・
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ロナルド・コールマン
    2
  3. キートンの大列車追跡

    キートンの大列車追跡
    評価:A4.20
    南北戦争のアメリカで、北軍スパイに機関車と恋人をさらわれた機関士が孤軍奮闘の末取り戻す様を描くアクション・コメディ。製作・監督・主演はバスター・キートン。別邦題に「キートンの大列車追跡」「キートンの大列車強盗」がある。

    ネット上の声

    キートン将軍
    単純に楽しい♪
    キートンこそベスト・オブ・コメディアンだ
    素晴らしい完成度
    製作年:1926
    製作国:アメリカ
    監督:バスター・キートン
    主演:バスター・キートン
    3
  4. モダン・タイムス

    モダン・タイムス
    評価:A4.17
    「街の灯」に次ぐチャールズ・チャップリン主演映画で、例の如く彼自ら脚本を書き監督制作したもので、作曲も彼自らしている。カメラは専属のローランド・トセローと「偽者紳士」のアイラ・モーガンが協力、例によってチャーリーは物言わず、歌を歌うのみで、他の台詞も音響効果的に使われる。相手役は彼の新妻ポーレット・ゴダードが勤め助演者は、チャールズ・ホールと共に助監督を勤めているヘンリー・バーグマンを始めチェス…

    ネット上の声

                  モダン・タイムス
    モダンタイムス
    いい映画です。
    チャップリンの歌は?
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    4
  5. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A4.09
    偶然殺人事件を目撃してしまった2人の男は、追われる身に。カツラと化粧を施し女性バンドの中に潜り込み、ギャングの目を欺こうとする。名優ジャック・レモンとトニー・カーティスの女装をよりナチュラルに見せるため、モノクロで撮影された。「七年目の浮気」製作終了後、「もう2度とマリリンとは仕事をしない」と公言していたビリー・ワイルダーだったが、彼女の起用により「I wanna be loved by you…

    ネット上の声

    翻弄されるマリリン
    楽しい感じのコメディなんだけど苦笑って感じになってしまう
    マリリンの魅力満載
    モンロー映画は初めて観ました
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    5
  6. 生きるべきか死ぬべきか

    生きるべきか死ぬべきか
    評価:A3.99
    ナチス占領下のワルシャワから脱出する俳優一座の姿を描くコメディ映画。製作はアレクサンダー・コルダ、監督はエルンスト・ルビッチ、脚本はエドウィン・ジャスタス・メイヤー、撮影はルドルフ・マテ、音楽はウェルナー・ハイマンが担当。出演はキャロル・ロンバート、ジャック・ベニーほか。

    ネット上の声

    笑いの精神
    ナチス風刺が 強烈です
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:キャロル・ロンバード
    6
  7. チャップリンの黄金狂時代

    チャップリンの黄金狂時代
    評価:A3.95
    「パリの女性」に続いてチャールズ・チャップリン氏が自作自監督自演した喜劇で、A Dramatic Comedyと銘打ってある。相手女優は「救いを求むる人々」出演のジョージア・ヘール嬢で古い喜劇俳優アムプローズ事マック・スウェイン氏やトム・マレイ氏、マルコム・ウェイト氏等が助演している。大正15年キネマ旬報ベスト・テン外国映画1位。1942年にチャップリン自身による再編集によりサウンド版(73分)…

    ネット上の声

    黄金狂時代
    チャップリンの芸達者振りがみごと
    チャップリンのなかでは最高
    面白かったですね。
    製作年:1925
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    7
  8. サーカス

    サーカス
    評価:A3.95
    チャールズ・チャップリン氏が「黄金狂時代」に続いて製作した喜劇で、例の通りにチャップリン氏自らがストーリーを立て、それを監督し、且つそれに主演している。相手役は新らしくチャップリン氏が見出したスターたるマーナ・ケネディ嬢で、その他「パリの女性」に出演したベティ・モリッシー嬢や、ハリー・クロッカー氏、アラン・ガルシア氏、ヘンリー・バーグマン氏などのチャップリン氏の一門が夫々に重要な役を受持って出演…

    ネット上の声

    サーカスのうら悲しさ
    何故あまり有名でないか
    チャップリンの魅力が凝縮
    小学生くらいの子供に見てほしい!!
    製作年:1928
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    8
  9. 風の中の子供

    風の中の子供
    評価:A3.94
    児童文学作家・坪田譲治の同名小説を清水宏監督が映画化し、小学生の兄弟の日常を生き生きとつづった人間ドラマ。小学5年生の善太と1年生の三平の兄弟は、田舎の自然の中で楽しい夏休みを過ごしていた。ところがある日、父親が私文書偽造の疑いをかけられて警察に連行されてしまう。家計を支えるため母親が働かなければならず、まだ幼い三平は叔父の家に預けられることに。こうして兄弟は離ればなれの毎日を送りはじめるが……。

    ネット上の声

    腕白少年が見せる家族への愛情
    清水オヤジのしあわせナチュラル感覚♪
    腕白小僧という言葉
    新たに発見!人情派監督!
    製作年:1937
    製作国:日本
    監督:清水宏[監督]
    主演:河村黎吉
    9
  10. オペラハット

    オペラハット
    評価:A3.93
    遺産相続を巡る騒動に巻き込まれる善良な男の姿を、コメディタッチで描いた社会派ドラマ。田舎町で幸せな毎日を送っていたディーズの元に、大富豪である叔父の遺産が転がり込む。しかし、ニューヨークへやって来た彼を待ち受けていたのは金目当ての汚い連中ばかり。彼は正体を隠して接近してきた女性記者ベイブと恋に落ちるが……。監督のフランク・キャプラは本作で、「或る夜の出来事」に続き2度目のアカデミー監督賞を受賞。

    ネット上の声

                  「オペラハット」
    話のテンポ
    知的な闘い!
    さすが、キャプラ
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ゲイリー・クーパー
    10
  11. ニノチカ

    ニノチカ
    評価:A3.92
    「奥様は顔が二つ」に先じて作られた、同じくグレタ・ガルボとメリヴィン・ダクラスが主演する映画で、「天使」「桃色の店」の故エルンスト・ルビッチが監督した1939年作品。ストーリーはメルシオール・レンギールが書き、「失われた週末」「青髭8人目の妻」の脚色チーム、チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダーが更に「未完成交響楽」のウォルター・ライシュと協力して脚本を執筆した。撮影は「裸の町」のウィリアム…

    ネット上の声

    共産主義的ラブコメ
    ガルボの映画で一番楽しい
    古き良き時代
    さすがルビッチ
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:グレタ・ガルボ
    11
  12. 有りがたうさん

    有りがたうさん
    評価:B3.69
    昭和の名匠・清水宏監督が、川端康成の短編小説「有難う」を上原謙主演で映画化したロードムービー。伊豆地方の美しい自然を背景に、バス運転手と乗客たちが織り成す人間模様をユーモラスに描く。道を譲ってくれた人々に「ありがとう」と声を掛けることから、「ありがとうさん」と呼ばれて親しまれているバス運転手。そんな彼のバスに、貧しさから東京に売られていく娘とその母親、訳ありの女、威張り散らすヒゲの紳士らが乗り込…

    ネット上の声

    光り輝くロードムービー
    何ごともおこらないけれど
    ツタヤで清水宏作品を観れる幸福感
    峠を越えた女はめったに帰っちゃ来ない
    製作年:1936
    製作国:日本
    監督:清水宏[監督]
    主演:上原謙
    12
  13. ぼくの伯父さん

    ぼくの伯父さん
    評価:B3.68
    フランスの喜劇作家ジャック・タチの長編第3作にして彼の代表作となった傑作コメディ。プラスチック工場を経営するアルペル氏を父に持つ少年ジェラールは、あらゆるところが自動化された超近代的な家で暮らしている。しかしジェラールは堅苦しい自宅で過ごすより、母の弟であるユロ伯父さんと遊ぶのが大好きだった。一方、ジェラールの両親は気ままに生きるユロ氏の行く末を心配し、就職やお見合いをさせようとするのだが……。…

    ネット上の声

    最初はよかったけど
    心くすぐるユロ伯父さん
    ゆったりまったり
    可愛い皮肉です
    製作年:1958
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック・タチ
    主演:ジャック・タチ
    13
  14. チャップリンの殺人狂時代

    チャップリンの殺人狂時代
    評価:B3.65
    「モダン・タイムス」のチャールズ・チャップリンが、「チャップリンの独裁者」以来7年ぶりで製作した1947年度作品。製作・脚本・監督・主演を1人で行なう他、作曲も担当している。原案はオーソン・ウェルズ「第三の男」のサジェストである。撮影はローランド・トセロー。主演はチャップリンの他、「ワイキキの結婚」のマーサ・レイ、チャップリン発見の新人マリリン・ナッシュで、マディー・コレル、イゾベル・エルソム、…

    ネット上の声

    現代の状況と似ているような・・・
    考えなければならないもの
    チャップリンの視点、彼らしさの詰まった作品
    殺人者にも身勝手な一分の理
    製作年:1947
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    14
  15. マルクス兄弟オペラは踊る

    マルクス兄弟オペラは踊る
    評価:B3.56
    「御冗談でしョ」「我輩はカモである」のマルクス4兄弟からゼッポを抜いて、グラウチョ、チコ、ハーポの3兄弟が主演する映画で「支那海」の脚色に当たったジェームズ・ケヴィン・マッギスが書き卸し、「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンと同じく脚色者モリー・リスキンドが協力脚色し、「逆間諜」「かたみの傑作」のサム・ウッドが監督に当たり、「昨日」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「わが…

    ネット上の声

    ドタバタ(笑)
    マルクス兄弟の最高傑作(個人的には)
    シンプルに笑えます!!
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:グルーチョ・マルクス
    15

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